CaCl[2]を利用した魚類冷凍すり身の製造に関する食品生化学的研究

この論文をさがす

著者

    • 佐伯, 宏樹 サエキ, ヒロキ

書誌事項

タイトル

CaCl[2]を利用した魚類冷凍すり身の製造に関する食品生化学的研究

著者名

佐伯, 宏樹

著者別名

サエキ, ヒロキ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (水産学)

学位授与番号

乙第4204号

学位授与年月日

1992-12-25

注記・抄録

博士論文

Hokkaido University (北海道大学)

博士

水産学

4, iv, 143p.

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0007.jp2)
  3. 略語 / p4 (0010.jp2)
  4. 実験試料および実験方法 / p5 (0011.jp2)
  5. 1. 実験試料 / p5 (0011.jp2)
  6. 2. 冷凍すり身の製造法 / p5 (0011.jp2)
  7. 3. タンパク質標品の調製法 / p6 (0012.jp2)
  8. 4. タンパク質濃度の測定 / p7 (0013.jp2)
  9. 5.Mfの保水能の測定 / p7 (0013.jp2)
  10. 6.MfまたはMBのCa-ATPase比活性の測定 / p8 (0014.jp2)
  11. 7.MfまたはMBのCa-ATPaseの温度安定性の検討 / p8 (0014.jp2)
  12. 8.魚肉または冷凍すり身のMf・Ca-ATPase全活性の定量 / p8 (0014.jp2)
  13. 9.魚肉または冷凍すり身の成分分析 / p9 (0015.jp2)
  14. 10. 魚肉または冷凍すり身のpHの測定 / p9 (0015.jp2)
  15. 11.肉糊のゲル化とゲル物性の測定 / p9 (0015.jp2)
  16. 12.ゲルのSDS-尿素混合液に対する可溶化と可溶化率の算出 / p10 (0016.jp2)
  17. 13.SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法による坐りゲルおよび坐り加熱ゲル中のMfタンパク質成分の分析と定量 / p10 (0016.jp2)
  18. 14.坐りゲルの破断強度の増加量と増加速度の算出 / p11 (0017.jp2)
  19. 15.坐りに伴なう肉糊中のミオシン重鎖(HC)の減少量と減少速度の算出 / p12 (0018.jp2)
  20. 第1章 筋原線維の保水能に及ぼすCaCl₂の影響 / p13 (0019.jp2)
  21. 1.1 遠心力によるMfのWHCの測定条件の検討 / p13 (0019.jp2)
  22. 1.2 CaCl₂存在下の各種魚類Mfの保水能の比較 / p22 (0028.jp2)
  23. 小考察 / p42 (0048.jp2)
  24. 第2章 Mfタンパク質の温度安定性に及ぼすCaCl₂の影響 / p45 (0051.jp2)
  25. 1) 種々の濃度のCaCl₂存在下におけるMf・Ca-ATPaseの加熱による失活速度 / p45 (0051.jp2)
  26. 2) 低イオン強度下におけるMf・Ca-ATPaseの温度安定性に及ぼすCaCl₂の影響 / p45 (0051.jp2)
  27. 3) 高イオン強度下におけるMf・Ca-ATPaseの温度安定性に及ぼすCaCl₂の影響 / p53 (0059.jp2)
  28. 4) 魚類Mf・Ca-ATPaseの温度安定性がCaCl₂によって受ける影響の比較 / p53 (0059.jp2)
  29. 小考察 / p58 (0064.jp2)
  30. 第3章 CaCl₂によるMfタンパク質の温度安定性の変化の機構 / p60 (0066.jp2)
  31. 1) CaCl₂によって起こるスケトウダラMf・Ca-ATPaseの温度安定性の低下とアクチンによる回復 / p60 (0066.jp2)
  32. 2) CaCl₂によって起こるカツオのMB・Ca-ATPaseの温度安定性の変化とアクチンによる回復 / p62 (0068.jp2)
  33. 3) CaCl₂処理によって起こるスケトウダラのMB・Ca-ATPase比活性の低下 / p64 (0070.jp2)
  34. 4) CaCl₂によって起こるスケトウダラのMB・Ca-ATPase比活性の低下に対するソルビトールの抑制効果 / p67 (0073.jp2)
  35. 5) CaCl₂によって起こるソルビトール存在下でのスケトウダラのMB・Ca-ATPaseの熱変性様式の変化とアクチンによる回復 / p69 (0075.jp2)
  36. 6) CaCl₂処理によってスケトウダラMBから遊離するアクチンとトロポミオシンの定量 / p72 (0078.jp2)
  37. 小考察 / p74 (0080.jp2)
  38. 第4章 肉糊のゲル化とミオシンHCの多量化反応に及ぼすCaCl₂の影響 / p78 (0084.jp2)
  39. 1) 坐りに伴う肉糊の破断強度の経時変化に及ぼすCaCl₂の影響 / p78 (0084.jp2)
  40. 2) CaCl₂共存下の坐りに伴う肉糊の破断強度の変化の温度依存性 / p80 (0086.jp2)
  41. 3) 坐りゲルのSDS-尿素混合液に対する溶解性に及ぼすCaCl₂の影響 / p82 (0088.jp2)
  42. 4) 坐りに伴う肉糊中のMfタンパク質成分の変化に及ぼすCaCl₂の影響 / p84 (0090.jp2)
  43. 5) CaCl₂共存下の坐りに伴う肉糊中のミオシンHCの変化の温度依存性 / p91 (0097.jp2)
  44. 6) CaCl₂共存下の坐りに伴う肉糊の破断強度の変化とミオシンHCの多量化反応の関係 / p95 (0101.jp2)
  45. 7) CaCl₂共存下の坐りに伴って肉糊中に生ずる分子サイズの異なるミオシンHC多量体の量と組成 / p97 (0103.jp2)
  46. 小考察 / p101 (0107.jp2)
  47. 第5章 冷凍すり身の製造過程における魚肉タンパク質の収支に及ぼすCaCl₂の影響 / p104 (0110.jp2)
  48. 5.1 Ca晒し法を採用した冷凍すり身の製造過程における魚肉中の各種成分の変化 / p104 (0110.jp2)
  49. 5.2 Ca濃度の異なる冷凍すり身の凍結貯蔵性 / p119 (0125.jp2)
  50. 5.3 Ca濃度の異なる冷凍すり身のゲル形成能とミオシンHC多量化反応の関係 / p121 (0127.jp2)
  51. 総合考察 / p129 (0135.jp2)
  52. 謝辞 / p136 (0142.jp2)
  53. 文献 / p137 (0143.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092766
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000092992
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000257080
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ