血液凝固制御因子プロテインCに関する研究

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著者

    • 田邉, 宗平 タナベ, ソウヘイ

書誌事項

タイトル

血液凝固制御因子プロテインCに関する研究

著者名

田邉, 宗平

著者別名

タナベ, ソウヘイ

学位授与大学

明治薬科大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第48号

学位授与年月日

1992-09-22

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 【目次】 / (0003.jp2)
  2. 略語 / (0011.jp2)
  3. 緒言 / p1 (0014.jp2)
  4. 第1章 異常プロテインC(PC TOCHIGI)の解析 / p4 (0017.jp2)
  5. 序論 / p4 (0017.jp2)
  6. 第1節 実験材料と試薬 / p6 (0019.jp2)
  7. 第2節 実験方法 / p8 (0021.jp2)
  8. 2-1 Sandwich ELISA / p8 (0021.jp2)
  9. 2-2 固相化抗プロテインCモノクローナル抗体に結合させた血漿プロテインCの活性化 / p9 (0022.jp2)
  10. 2-3 凝血学的検査 / p10 (0023.jp2)
  11. 2-4 アミノ酸配列分析 / p10 (0023.jp2)
  12. 2-5 PC TOCHIGIの精製 / p11 (0024.jp2)
  13. 第3節 結果 / p15 (0028.jp2)
  14. 3-1 HPC抗体を用いた血漿プロテインCの活性及び抗原量の同時測定系の確立 / p15 (0028.jp2)
  15. 3-2 PC TOCHIGI患者の血液学的データ / p17 (0030.jp2)
  16. 3-3 PC TOCHIGI蛋白分子のトロンビンによる活性化 / p18 (0031.jp2)
  17. 3-4 PC TOCHIGI蛋白分子の単離精製法の検討並びに精製蛋白のアミノ酸配列分析 / p19 (0032.jp2)
  18. 第4節 考察 / p21 (0034.jp2)
  19. 4-1 HPC抗体を用いた血漿プロテインCの活性及び抗原量の同時測定系の確立 / p21 (0034.jp2)
  20. 4-2 PC TOCHIGI患者の血液学的データ / p22 (0035.jp2)
  21. 4-3 PC TOCHIGI蛋白分子のトロンビンによる活性化 / p23 (0036.jp2)
  22. 4-4 PC TOCHIGIの精製とアミノ酸配列分析 / p25 (0038.jp2)
  23. 第5節 結論 / p30 (0043.jp2)
  24. 第2章 臍帯静脈内皮細胞上のプロトロンビン活性化反応に対するプロテインCによる制御 / p32 (0045.jp2)
  25. 序論 / p32 (0045.jp2)
  26. 第1節 実験材料と試薬 / p35 (0048.jp2)
  27. 第2節 実験方法 / p36 (0049.jp2)
  28. 2-1 細胞培養 / p36 (0049.jp2)
  29. 2-2 HUVEC上でのプロテインC活性化反応 / p36 (0049.jp2)
  30. 2-3 HUVEC上でのプロトロンビン活性化反応 / p37 (0050.jp2)
  31. 2-4 ビタミンK₁存在下で培養したHUVEC上でのプロトロンビン活性化反応 / p37 (0050.jp2)
  32. 2-5 HUVECの免疫染色 / p38 (0051.jp2)
  33. 2-6 mRNAの単離とノーザン・ブロット分析 / p39 (0052.jp2)
  34. 第3節 結果 / p40 (0053.jp2)
  35. 3-1 HUVEC上でのプロテインC活性化 / p40 (0053.jp2)
  36. 3-2 HUVEC上でのプロトロンビン活性化反応と、そのプロテインCによる制御 / p40 (0053.jp2)
  37. 3-3 ビタミンK₁存在下に培養したHUVEC上でのプロトロンビン活性化反応 / p42 (0055.jp2)
  38. 3-4 HUVECの抗プロテインC抗体による免疫染色 / p42 (0055.jp2)
  39. 3-5 HUVECのmRNAに対するプロテインCのcDNAプローブを用いたノーザン・ブロット分析 / p43 (0056.jp2)
  40. 第4節 考察 / p44 (0057.jp2)
  41. 4-1 HUVEC上でのプロテインC活性化 / p44 (0057.jp2)
  42. 4-2 HUVEC上でのプロトロンビン活性化反応と、そのプロテインCによる制御 / p45 (0058.jp2)
  43. 4-3 ビタミンK₁存在下に培養したHUVEC上でのプロトロンビン活性化反応 / p47 (0060.jp2)
  44. 4-4 HUVECのmRNAに対するプロテインCのcDNAプローブを用いたノーザン・ブロット分析 / p49 (0062.jp2)
  45. 第5節 結論 / p52 (0065.jp2)
  46. 第3章 Ca²⁺依存性抗ヒトプロテインC抗体(HPC1~5)の性質 / p54 (0067.jp2)
  47. 序論 / p54 (0067.jp2)
  48. 第1節 実験材料と試薬 / p57 (0070.jp2)
  49. 第2節 実験方法 / p59 (0072.jp2)
  50. 2-1 モノクローナル抗体の産生 / p59 (0072.jp2)
  51. 2-2 Solid-phase ELISA / p59 (0072.jp2)
  52. 2-3 電気泳動及び免疫化学的手法 / p60 (0073.jp2)
  53. 2-4 APC活性の阻害 / p61 (0074.jp2)
  54. 2-5 細胞培養 / p61 (0074.jp2)
  55. 2-6 トロンビン・トロンボモジュリンによるプロテインCの活性化 / p62 (0075.jp2)
  56. 2-7 HUVEC上でのトロンビンによるプロテインCの活性化 / p62 (0075.jp2)
  57. 2-8 プロテインCのHUVECへの結合 / p63 (0076.jp2)
  58. 第3節 結果 / p65 (0078.jp2)
  59. 3-1 HPC抗体のエピトープ及び解離定数 / p65 (0078.jp2)
  60. 3-2 HPC抗体のプロテインCへの結合のCa²⁺及び他の2価金属イオン依存性 / p66 (0079.jp2)
  61. 3-3 HPC抗体のプロテインC活性化並びにAPC活性阻害作用 / p66 (0079.jp2)
  62. 3-4 HPC抗体の他のビタミンK依存性血液凝固因子への交差性 / p68 (0081.jp2)
  63. 3-5 プロテインCのL鎖とH鎖のCa²⁺に依存した相互作用 / p69 (0082.jp2)
  64. 第4節 考察 / p72 (0085.jp2)
  65. 4-1 Ca²⁺依存性の抗プロテインCモノクローナル抗体 / p72 (0085.jp2)
  66. 4-2 プロテインCのCa²⁺結合部位 / p72 (0085.jp2)
  67. 4-3 HPC抗体の新規性 / p74 (0087.jp2)
  68. 4-4 HPC抗体のプロテインC活性化並びにAPC活性阻害作用 / p75 (0088.jp2)
  69. 4-5 HPC1とHPC4のエピトープ / p76 (0089.jp2)
  70. 4-6 プロテインCのL鎖とH鎖のCa²⁺に依存した相互作用 / p78 (0091.jp2)
  71. 第5節 結論 / p80 (0093.jp2)
  72. 総括 / p82 (0095.jp2)
  73. 謝辞 / p83 (0096.jp2)
  74. 文献 / p84 (0097.jp2)
  75. Table / p98 (0111.jp2)
  76. Figure / p109 (0122.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092799
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093025
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000257113
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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