国際マーケティングにおける市場細分化に関する研究

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著者

    • 諸上, 茂登, 1949- モロカミ, シゲト

書誌事項

タイトル

国際マーケティングにおける市場細分化に関する研究

著者名

諸上, 茂登, 1949-

著者別名

モロカミ, シゲト

学位授与大学

明治大学

取得学位

博士 (商学)

学位授与番号

乙第183号

学位授与年月日

1993-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. 第一部 国際マーケティングにおける市場細分化研究に関する理論的考察 / p8 (0008.jp2)
  3. 第一章 国際マーケティングにおける市場細分化研究の対象と方法 / p10 (0009.jp2)
  4. 第一節 はじめに / p10 (0009.jp2)
  5. 第二節 市場細分化の概念 / p11 (0010.jp2)
  6. (1)市場細分化の概念 / p11 (0010.jp2)
  7. (2)市場細分化と製品差別化の概念 / p13 (0011.jp2)
  8. 第三節 市場細分化研究の対象と方法 / p14 (0011.jp2)
  9. (1)行動科学志向学派と意思決定志向学派 / p14 (0011.jp2)
  10. (2)市場細分化基準の分類 / p16 (0012.jp2)
  11. (3)市場細分化変数の評価基準 / p19 (0014.jp2)
  12. (4)市場細分化研究の対象範囲 / p20 (0014.jp2)
  13. 第四節 国際マーケティングにおける市場細分化研究の対象 / p23 (0016.jp2)
  14. (1)国際マーケティング研究と市場細分化研究の対象 / p23 (0016.jp2)
  15. (2)国際市場細分化研究の後進性の背景 / p24 (0016.jp2)
  16. 第五節 国際マーケティングにおける市場細分化研究の方法 / p25 (0017.jp2)
  17. (1)一段階モデル / p26 (0017.jp2)
  18. (2)二段階モデル / p29 (0019.jp2)
  19. (3)多段階モデル / p29 (0019.jp2)
  20. (4)市場細分化戦略の動態的モデル / p30 (0019.jp2)
  21. 第六節 国際マーケティング戦略の課題と市場細分化 / p31 (0020.jp2)
  22. (1)国際市場細分化研究の基本的な課題 / p31 (0020.jp2)
  23. (2)国際マーケティング戦略の発展段階と市場細分化の動態的モデル / p32 (0020.jp2)
  24. (3)ドメスティック段階の輸出販売と市場細分化戦略 / p33 (0021.jp2)
  25. (4)シンプル・グローバル戦略と市場細分化戦略 / p35 (0022.jp2)
  26. (5)マルチ・ドメスティック戦略と市場細分化戦略 / p36 (0022.jp2)
  27. (6)統合グローバル戦略と市場細分化戦略 / p41 (0025.jp2)
  28. (7)市場細分化戦略のカスタマイゼーションの方向 / p43 (0026.jp2)
  29. 第七節 結び / p43 (0026.jp2)
  30. 第二章 価値セグメンテーションの意義と方法 / p50 (0029.jp2)
  31. 第一節 はじめに / p50 (0029.jp2)
  32. 第二節 価値観と消費者行動 / p51 (0030.jp2)
  33. 第三節 概念図式 / p54 (0031.jp2)
  34. 第四節 市場細分化における価値変数の役割 / p57 (0033.jp2)
  35. 第五節 価値変数導入のアプローチ / p59 (0034.jp2)
  36. 第六節 測定具開発の問題点 / p60 (0034.jp2)
  37. (1)価値項目の問題 / p61 (0035.jp2)
  38. (2)価値の定量化方法の問題 / p63 (0036.jp2)
  39. 第七節 要約と今後の課題 / p66 (0037.jp2)
  40. 第三章 消費者行動の比較文化的研究の方法 / p73 (0041.jp2)
  41. 第一節 はじめに / p73 (0041.jp2)
  42. 第二節 比較文化的研究の対象と方法について / p74 (0041.jp2)
  43. (1)比較研究とは何か / p74 (0041.jp2)
  44. (2)比較文化的研究の利点 / p78 (0043.jp2)
  45. (3)比較文化的研究の焦点領域 / p78 (0043.jp2)
  46. (4)比較文化的研究の目標 / p80 (0044.jp2)
  47. 第三節 消費者行動の比較可能性について / p81 (0045.jp2)
  48. (1)現象、行動の機能的等価性の問題 / p81 (0045.jp2)
  49. (2)測定具の機能的等価性の問題 / p82 (0045.jp2)
  50. (3)測定具開発の諸アプローチ / p83 (0046.jp2)
  51. (4)混合的アプローチ / p87 (0048.jp2)
  52. (5)測定具の機能的等価性確保の方法 / p89 (0049.jp2)
  53. (6)理論構造重視のアプローチ / p94 (0051.jp2)
  54. 第四章 価値セグメンテーションの関連文献レビュー / p103 (0056.jp2)
  55. 第一節 クロス・ナショナル分析 / p103 (0056.jp2)
  56. 第二節 インターナショナル・クロス・サブセグメント分析 / p107 (0058.jp2)
  57. 第二部 価値セグメンテーションに関する実証的分析 / p112 (0060.jp2)
  58. 第五章 日本と台湾の大学生の価値観と購買行動の比較研究 / p113 (0061.jp2)
  59. 第一節 問題の所在 / p113 (0061.jp2)
  60. 第二節 方法論的考察 / p114 (0061.jp2)
  61. 第三節 サンプル / p116 (0062.jp2)
  62. 第四節 研究課題 / p116 (0062.jp2)
  63. (1)課題1:基底的価値の比較 / p116 (0062.jp2)
  64. (2)課題2:消費関連価値の比較 / p116 (0062.jp2)
  65. (3)課題3:製品選択基準の比較 / p117 (0063.jp2)
  66. (4)課題4:構造分析 / p117 (0063.jp2)
  67. (5)課題5:台湾製衣料品に対する好意的、非好意的態度グループの価値分析 / p117 (0063.jp2)
  68. 第五節 分析方法 / p118 (0063.jp2)
  69. (1)課題1についての分析方法 / p118 (0063.jp2)
  70. (2)課題2についての分析方法 / p118 (0063.jp2)
  71. (3)課題3についての分析方法 / p119 (0064.jp2)
  72. (4)課題4についての分析方法 / p119 (0064.jp2)
  73. (5)課題5についての分析方法 / p120 (0064.jp2)
  74. 第六節 分析結果 / p120 (0064.jp2)
  75. (1)基底的価値の比較の結果 / p120 (0064.jp2)
  76. (2)消費関連価値の比較の結果 / p126 (0067.jp2)
  77. (3)製品選択基準の比較の結果 / p131 (0070.jp2)
  78. (4)構造分析の結果 / p136 (0072.jp2)
  79. (5)台湾製衣料品に対する好意的、非好意的態度グループの価値分析の結果 / p142 (0075.jp2)
  80. 第七節 結果についての若干の考察 / p147 (0078.jp2)
  81. (1)両国についての男女差について / p147 (0078.jp2)
  82. (2)台湾における地域差について / p149 (0079.jp2)
  83. (3)価値測定具の妥当性について / p149 (0079.jp2)
  84. 第八節 調査結果のマーケティング戦略上の意義 / p150 (0079.jp2)
  85. (1)日本市場でのマーケティング活動への示唆 / p150 (0079.jp2)
  86. (2)台湾市場でのマーケティング活動への示唆 / p152 (0080.jp2)
  87. (3)日台の衣料品メーカーへの示唆 / p154 (0081.jp2)
  88. 第六章 日本・韓国・台湾の主婦の価値観と購買行動の比較研究 / p159 (0084.jp2)
  89. 第一節 問題の所在 / p159 (0084.jp2)
  90. 第二節 分析の方法 / p160 (0084.jp2)
  91. 第三節 サンプル / p162 (0085.jp2)
  92. 第四節 分析結果 / p163 (0086.jp2)
  93. (1)基底的価値の比較 / p163 (0086.jp2)
  94. (2)消費関連価値の比較 / p181 (0095.jp2)
  95. (3)日韓台主婦の価値セグメンテーション分析の結果 / p214 (0111.jp2)
  96. 第五節 調査結果のマーケティング戦略上の意義 / p223 (0116.jp2)
  97. (1)基底的価値の比較結果から / p223 (0116.jp2)
  98. (2)消費関連価値の比較から / p224 (0116.jp2)
  99. (3)日本の主婦市場に対する効果的なマーケティング戦略について / p225 (0117.jp2)
  100. (4)若干の考察 / p229 (0119.jp2)
  101. 第七章 価値観と乗用車購買行動 / p232 (0120.jp2)
  102. 第一節 問題の所在 / p232 (0120.jp2)
  103. 第二節 若干の関連文献レビュー / p233 (0121.jp2)
  104. 第三節 調査対象と調査時期 / p235 (0122.jp2)
  105. 第四節 わが国消費者の乗用車購買行動に関する調査内容と問題点 / p236 (0122.jp2)
  106. (1)デモグラフィック要因と外車保有状況および外車購入意欲 / p236 (0122.jp2)
  107. (2)デモグラフィック要因と外車の生産国およびブランド選好 / p236 (0122.jp2)
  108. (3)外車ユーザーと国産車ユーザーおよび外車の購入意欲の高いグループと低いグループの判別分 析 / p236 (0122.jp2)
  109. (4)一般的価値と乗用車選択基準、自動車ライフスタイルおよび外車保有意欲 / p237 (0123.jp2)
  110. (5)乗用車購買行動の構造的分析 / p237 (0123.jp2)
  111. (6)以上の分析で使用される諸変数 / p237 (0123.jp2)
  112. 第五節 分析の方法 / p239 (0124.jp2)
  113. (1)外車保有状況、外車購入意欲、外車の生産国およびブランド選好についての分析方法 / p239 (0124.jp2)
  114. (2)外車ユーザーと国産車ユーザーの判別分析 / p239 (0124.jp2)
  115. (3)外車購入意欲の高いグループと低いグループの判別分析 / p239 (0124.jp2)
  116. (4)一般的価値と乗用車購買行動についての分析方法 / p240 (0124.jp2)
  117. (5)乗用車購買行動の構造的分析の方法 / p240 (0124.jp2)
  118. 第六節 分析結果 / p240 (0124.jp2)
  119. (1)外車保有状況および外車購入意欲 / p240 (0124.jp2)
  120. (2)外車の生産国およびブランド選好 / p241 (0125.jp2)
  121. (3)判別分析の結果 / p243 (0126.jp2)
  122. (4)一般的価値と乗用車購買行動に関する分析結果 / p247 (0128.jp2)
  123. 第七節 調査結果の要約とマーケティング戦略上の意義 / p257 (0133.jp2)
  124. 第八節 本研究の限界と今後の課題 / p260 (0134.jp2)
  125. 終章 本研究の総括 / p299 (0154.jp2)
  126. 添付資料 / p303 (0156.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000092932
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093158
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000257246
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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