アメリカ労使関係の変容とQWLの意義

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著者

    • 今村, 寛治, 1960- イマムラ, カンジ

書誌事項

タイトル

アメリカ労使関係の変容とQWLの意義

著者名

今村, 寛治, 1960-

著者別名

イマムラ, カンジ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

甲第3040号

学位授与年月日

1993-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. はじめに-問題の所在- / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 QWL運動の生成と展開 / p5 (0009.jp2)
  4. 第1節 QWL概念の定義 / p5 (0009.jp2)
  5. 第2節 ノルウェーにおけるQWL / p8 (0012.jp2)
  6. 第3節 スウェーデンにおけるQWL / p11 (0015.jp2)
  7. 第4節 アメリカにおけるQWLのいくつかの先駆的な形態 / p16 (0020.jp2)
  8. 第5節 アメリカにおけるQWLの本格的な普及 / p19 (0023.jp2)
  9. 第2章 アメリカ労使関係に関する理論的アプローチと歴史的検討 / p24 (0028.jp2)
  10. 第1節 アメリカ労使関係分析のための理論的枠組み / p24 (0028.jp2)
  11. 第2節 伝統的な組合型労使関係システムの特徴 / p30 (0034.jp2)
  12. 第3章 1970年代後半以降のアメリカ自動車産業分析-新しい労使関係システムの一事例として- / p45 (0049.jp2)
  13. 第1節 アメリカ自動車産業の国際競争力の低下と新労務管理戦略の展開 / p45 (0049.jp2)
  14. 第2節 賃金・付加給付の抑制と雇用保障の充実 / p53 (0057.jp2)
  15. 第3節 QWLプログラム / p56 (0060.jp2)
  16. 第4節 今後の展望 / p57 (0061.jp2)
  17. 第4章 伝統的な組合型労使関係システムの変容とその原因 / p65 (0069.jp2)
  18. 第1節 労働市場の変化 / p65 (0069.jp2)
  19. 第2節 製品市場の変化 / p68 (0072.jp2)
  20. 第3節 「変容」をめぐる議論の検証-KKMに対する批判と反批判- / p72 (0076.jp2)
  21. 第4節 オスターマンの所論の検討-アメリカ労使関係の変容に関するひとつのモデル- / p75 (0079.jp2)
  22. 第5章 非組合型労使関係システム / p85 (0089.jp2)
  23. 第1節 バーマとコーハンの所論 / p85 (0089.jp2)
  24. 第2節 フォルクスの所論 / p98 (0102.jp2)
  25. 第3節 二つの所論の比較 / p111 (0115.jp2)
  26. 第6章 新しい労使関係システム / p117 (0121.jp2)
  27. 第1節 戦略レベル / p117 (0121.jp2)
  28. 第2節 団体交渉レベル / p121 (0125.jp2)
  29. 第3節 職場レベル / p124 (0128.jp2)
  30. おわりに / p135 (0139.jp2)
  31. 参考文献リスト / p138 (0142.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093214
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952916
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000257528
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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