嫌気性廃水処理における微生物活性に関する基礎的研究

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著者

    • 久場, 隆広 クバ, タカヒロ

書誌事項

タイトル

嫌気性廃水処理における微生物活性に関する基礎的研究

著者名

久場, 隆広

著者別名

クバ, タカヒロ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第3104号

学位授与年月日

1993-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 はじめに / p2 (0007.jp2)
  4. 第2節 本論文の目的および構成 / p4 (0009.jp2)
  5. 第2章 嫌気性廃水処理にかかわる微生物に関する従来の研究 / p7 (0012.jp2)
  6. 第1節 嫌気性廃水処理の歴史的変遷 / p8 (0013.jp2)
  7. 第2節 嫌気性廃水処理の特徴 / p12 (0017.jp2)
  8. 第3節 嫌気的物質代謝とその微生物学的特徴 / p16 (0021.jp2)
  9. 第3章 基質要求性を利用した活性微生物量の評価方法に関する検討 / p19 (0024.jp2)
  10. 第1節 緒論 / p20 (0025.jp2)
  11. 第2節 回分培養における活性微生物量推定のための動力学基礎式 / p22 (0027.jp2)
  12. 第3節 活性微生物量推定式の適用条件とその特徴 / p25 (0030.jp2)
  13. 3-1 従来の適用例 / p25 (0030.jp2)
  14. 3-2 推定式の適用条件 / p26 (0031.jp2)
  15. 3-3 動力学的活性微生物量推定式の特徴 / p30 (0035.jp2)
  16. 第4節 活性微生物量推定法の検討 / p32 (0037.jp2)
  17. 4-1 反復回分実験結果に基づく推定 / p32 (0037.jp2)
  18. 4-2 単一回分実験結果に基づく推定 / p34 (0039.jp2)
  19. 4-3 希釈倍率の違いに着目した推定 / p36 (0041.jp2)
  20. 第5節 総括 / p37 (0042.jp2)
  21. 第4章 完全混合槽内の浮遊微生物中の活性微生物量の推定 / p38 (0043.jp2)
  22. 第1節 緒論 / p39 (0044.jp2)
  23. 第2節 バイアルを用いた回分実験によるメタン生成活性の測定手法に関する検討 / p41 (0046.jp2)
  24. 2-1 実験装置および方法 / p41 (0046.jp2)
  25. 2-2 還元剤添加による影響 / p47 (0052.jp2)
  26. 2-3 実験結果の再現性 / p51 (0056.jp2)
  27. 2-4 COD収支に関する検討 / p53 (0058.jp2)
  28. 第3節 酢酸を基質とした集積培養微生物中の活性微生物量の推定 / p55 (0060.jp2)
  29. 3-1 実験装置および方法 / p55 (0060.jp2)
  30. 3-2 反復回分実験による推定 / p59 (0064.jp2)
  31. 3-3 希釈倍率の違いによる推定 / p66 (0071.jp2)
  32. 3-4 単一回分実験による推定 / p68 (0073.jp2)
  33. 第4節 プロピオン酸を基質とした集積培養微生物中の活性微生物量の推定 / p70 (0075.jp2)
  34. 4-1 実験装置および方法 / p70 (0075.jp2)
  35. 4-2 水素生成酢酸生成細菌の活性微生物量推定 / p72 (0077.jp2)
  36. 4-3 酢酸利用メタン生成細菌の活性微生物量推定 / p78 (0083.jp2)
  37. 第5節 総括 / p82 (0087.jp2)
  38. 第5章 嫌気性流動床内の付着微生物による基質分解特性とその活性に関する検討 / p85 (0090.jp2)
  39. 第1節 緒論 / p86 (0091.jp2)
  40. 第2節 嫌気性流動床による廃水処理の特性 / p88 (0093.jp2)
  41. 2-1 実験装置および方法 / p88 (0093.jp2)
  42. 2-2 連続運転による廃水処理の特性 / p94 (0099.jp2)
  43. 2-3 定常状態においてのCOD収支 / p100 (0105.jp2)
  44. 第3節 流動床内付着微生物の基質分解活性 / p105 (0110.jp2)
  45. 3-1 実験装置および方法 / p105 (0110.jp2)
  46. 3-2 活性微生物量・増殖速度定数の椎定手順 / p108 (0113.jp2)
  47. 3-3 活性微生物量と総括的微生物量指標との比較 / p111 (0116.jp2)
  48. 第4節 細胞外バイオポリマーの抽出法に関する検討 / p118 (0123.jp2)
  49. 4-1 細胞外バイオポリマーとは / p118 (0123.jp2)
  50. 4-2 実験装置および方法 / p119 (0124.jp2)
  51. 4-3 細胞外バイオポリマーの簡易抽出法に関する検討 / p122 (0127.jp2)
  52. 4-4 嫌気性流動床内の付着生物膜中の細胞外バイオポリマー / p129 (0134.jp2)
  53. 第5節 処理水質予測モデルにおける活性微生物量設定の妥当性の検証 / p131 (0136.jp2)
  54. 5-1 モデル化と前提条件 / p131 (0136.jp2)
  55. 5-2 非定常条件下における処理応答性に対するモデルの適用 / p134 (0139.jp2)
  56. 第6節 総括 / p139 (0144.jp2)
  57. 第6章 結論 / p141 (0146.jp2)
  58. 謝辞 / p147 (0152.jp2)
  59. 記号説明 / p148 (0153.jp2)
  60. 参考文献 / p150 (0155.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093278
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093504
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000257592
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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