放射性廃棄物地層処分障壁材中の核種の移行に関する研究

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著者

    • 出光, 一哉 イデミツ, カズヤ

書誌事項

タイトル

放射性廃棄物地層処分障壁材中の核種の移行に関する研究

著者名

出光, 一哉

著者別名

イデミツ, カズヤ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第5359号

学位授与年月日

1993-02-22

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1節 高レベル放射性廃棄物地層処分の概要 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2節 地層処分の安全評価方法の概要 / p4 (0010.jp2)
  5. 1.3節 本論文の目的と概要 / p12 (0018.jp2)
  6. 第2章 ベントナイト系緩衝材中の鉄の移行に関する研究 / p13 (0019.jp2)
  7. 2.1節 緒言 / p13 (0019.jp2)
  8. 2.2節 実験方法 / p14 (0020.jp2)
  9. 2.2.1 ベントナイト緩衝材試験体 / p14 (0020.jp2)
  10. 2.2.2 Fe-59溶液の調製 / p14 (0020.jp2)
  11. 2.2.3 炭素鋼試料 / p17 (0023.jp2)
  12. 2.2.4 鉄の拡散実験 / p17 (0023.jp2)
  13. 2.3節 実験結果 / p19 (0025.jp2)
  14. 2.3.1 濃度プロファイル / p19 (0025.jp2)
  15. 2.3.2 試験体の観察結果 / p19 (0025.jp2)
  16. 2.3.3 拡散係数の算出 / p24 (0030.jp2)
  17. 2.3.4 拡散係数の緩衝材密度依存性 / p25 (0031.jp2)
  18. 2.4節 考察 / p27 (0033.jp2)
  19. 2.4.1 ベントナイトの構造 / p27 (0033.jp2)
  20. 2.4.2 ベントナイト中の拡散モデル / p29 (0035.jp2)
  21. 2.4.3 拡散係数に対する緩衝材の密度と混合物の影響 / p32 (0038.jp2)
  22. 2.4.4 拡散係数に対するバルクの鉄共存の影響 / p33 (0039.jp2)
  23. 2.4.5 ベントナイト中での鉄の腐食 / p39 (0045.jp2)
  24. 2.4.5 バルクの鉄共存系でのベントナイト中のウランの拡散 / p40 (0046.jp2)
  25. 2.5節 結言 / p42 (0048.jp2)
  26. 第3章 ベントナイト系緩衝材中のプルトニウムの移行に関する研究 / p44 (0050.jp2)
  27. 3.1節 緒言 / p44 (0050.jp2)
  28. 3.2節 実験方法 / p44 (0050.jp2)
  29. 3.2.1 ベントナイト緩衝材試験体 / p44 (0050.jp2)
  30. 3.2.2 プルトニウム溶液の調製 / p45 (0051.jp2)
  31. 3.2.3 プルトニウムの拡散実験 / p46 (0052.jp2)
  32. 3.3節 実験結果 / p48 (0054.jp2)
  33. 3.3.1 濃度プロファイル / p48 (0054.jp2)
  34. 3.3.2 拡散係数の算出 / p48 (0054.jp2)
  35. 3.4節 考察 / p52 (0058.jp2)
  36. 3.4.1 空隙水の性質 / p52 (0058.jp2)
  37. 3.4.2 ベントナイト中のプルトニウムの化学形 / p53 (0059.jp2)
  38. 3.4.3 ベントナイト中のプルトニウムの拡散の比較 / p53 (0059.jp2)
  39. 3.5節 結言 / p55 (0061.jp2)
  40. 第4章 コンクリート中の核種の移行に関する研究 / p56 (0062.jp2)
  41. 4.1節 緒言 / p56 (0062.jp2)
  42. 4.2節 実験方法 / p57 (0063.jp2)
  43. 4.2.1 コンクリート試料 / p57 (0063.jp2)
  44. 4.2.2 放射性核種を含む溶液の調整 / p58 (0064.jp2)
  45. 4.2.3 拡散実験 / p59 (0065.jp2)
  46. 4.2.4 バッチ方による収着実験 / p61 (0067.jp2)
  47. 4.3節 実験結果 / p62 (0068.jp2)
  48. 4.3.1 濃度プロファイル / p62 (0068.jp2)
  49. 4.3.2 各コンクリート試験体の収着係数 / p62 (0068.jp2)
  50. 4.4節 考察 / p67 (0073.jp2)
  51. 4.4.1 コンクリートの構造 / p67 (0073.jp2)
  52. 4.4.2 コンクリート中の拡散モデル / p69 (0075.jp2)
  53. 4.4.3 拡散係数の比較 / p77 (0083.jp2)
  54. 4.4.4 ゴングリートへの核種の収着 / p81 (0087.jp2)
  55. 4.5節 結言 / p82 (0088.jp2)
  56. 第5章 花崗岩中へのウランの収着に関する研究 / p84 (0090.jp2)
  57. 5.1節 緒言 / p84 (0090.jp2)
  58. 5.2節 バッチ法によるウランの収着訓験 / p85 (0091.jp2)
  59. 5.2.1試験 / p85 (0091.jp2)
  60. 5.2.2 結果 / p88 (0094.jp2)
  61. 5.2.3 考察 / p91 (0097.jp2)
  62. 5.3節 カラム法によるウランの収着試験 / p101 (0107.jp2)
  63. 5.3.1試験 / p101 (0107.jp2)
  64. 5.3.2 試験結果 / p104 (0110.jp2)
  65. 5.3.3 考察 / p112 (0118.jp2)
  66. 5.5節 結言 / p130 (0136.jp2)
  67. 第6章 花崗岩中への核種の拡散に関する研究 / p131 (0137.jp2)
  68. 6.1節 緒言 / p131 (0137.jp2)
  69. 6.2節 試験 / p131 (0137.jp2)
  70. 6.2.1 花崗岩試料 / p131 (0137.jp2)
  71. 6.2.2 トレーサ溶液 / p132 (0138.jp2)
  72. 6.2.3 試験手順 / p132 (0138.jp2)
  73. 6.2.4 試験条件 / p134 (0140.jp2)
  74. 6.3節 試験結果 / p134 (0140.jp2)
  75. 6.3.1 U-233の濃度分布 / p134 (0140.jp2)
  76. 6.3.2 αオートラジオグラフのマクロ写真による観察 / p135 (0141.jp2)
  77. 6.3.3 αオートラジオグラフの顕微鏡写真による観察 / p135 (0141.jp2)
  78. 6.3.4 FP核種の濃度分布 / p135 (0141.jp2)
  79. 6.4節 考察 / p146 (0152.jp2)
  80. 6.4.1 花崗岩の空隙構造 / p146 (0152.jp2)
  81. 6.4.2 花崗岩中の拡散モデル / p146 (0152.jp2)
  82. 6.4.3 拡散係数の比較 / p151 (0157.jp2)
  83. 6.4.4 花崗岩中の拡散経路の幾何学因子 / p153 (0159.jp2)
  84. 6.4.5 αオートラジオグラフを用いたウランの浸入状態の観察 / p154 (0160.jp2)
  85. 6.5節 結言 / p156 (0162.jp2)
  86. 第7章 結論 / p157 (0163.jp2)
  87. 謝辞 / p164 (0170.jp2)
  88. 参考文献 / p165 (0171.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093383
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093609
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000257697
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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