高周波インバータ用アモルファス変圧器の設計に関する研究

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著者

    • 太田, 幸彦 オオタ, ユキヒコ

書誌事項

タイトル

高周波インバータ用アモルファス変圧器の設計に関する研究

著者名

太田, 幸彦

著者別名

オオタ, ユキヒコ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第5384号

学位授与年月日

1993-03-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. はじめに / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / p4 (0007.jp2)
  4. 第1.1節 高周波インバータ用アモルファス変圧器の設計に関する研究の意義 / p4 (0007.jp2)
  5. 第1.2節 従来の研究とその問題点 / p13 (0011.jp2)
  6. <1.2.1>アモルファス合金組成と熱処理法 / p14 (0012.jp2)
  7. <1.2.2>コア加工とギャップ損失の低減 / p22 (0016.jp2)
  8. <1.2.3>高周波インバータ用変圧器設計法 / p26 (0018.jp2)
  9. <1.2.4>アモルファス変圧器の経時変化 / p28 (0019.jp2)
  10. 第1.3節 本研究の目的 / p28 (0019.jp2)
  11. 第2章 ギャップ付Co系アモルファスカットコアの鉄損低減 / p29 (0019.jp2)
  12. 第2.1節 序言 / p29 (0019.jp2)
  13. 第2.2節 鉄損測定法およびその信頼性 / p30 (0020.jp2)
  14. 第2.3節 Co系アモルファスカットコアの欽損に及ぼすギャップの影響 / p32 (0021.jp2)
  15. <2.3.1>試料 / p32 (0021.jp2)
  16. <2.3.2>欽損に及ぼすギャップ長の影響 / p33 (0021.jp2)
  17. <2.3.3>鉄損増加原因の検討 / p36 (0023.jp2)
  18. 第2.4節 ギャップ付きCo系アモルファスコアの鉄損低減 / p43 (0026.jp2)
  19. <2.4.1>コアの形状効果 / p44 (0027.jp2)
  20. <2.4.2>薄帯幅の分割効果 / p44 (0027.jp2)
  21. <2.4.3>カット面にフェライト板を貼る方法 / p45 (0027.jp2)
  22. 第2.5節 結言 / p56 (0033.jp2)
  23. 第3章 ギャップ付Fe系結晶化アモルファスカットコアの鉄損低減 / p57 (0033.jp2)
  24. 第3.1節 序言 / p57 (0033.jp2)
  25. 第3.2節 ギャップ付きFe系結晶化アモルフアスカットコアの鉄損低減 / p57 (0033.jp2)
  26. <3.2.1>試料 / p57 (0033.jp2)
  27. <3.2.2>接着剤含浸時の磁気特性の変化 / p58 (0034.jp2)
  28. <3.2.3>カット面にフェライトを貼る鉄損低減法 / p62 (0036.jp2)
  29. 第3.3節 結言 / p66 (0038.jp2)
  30. 第4章 高周波インバータ用変圧器のCAD / p67 (0038.jp2)
  31. 第4.1節 序言 / p67 (0038.jp2)
  32. 第4.2節 統合化CAD / p69 (0039.jp2)
  33. 第4.3節 Moderingサブシステム / p70 (0040.jp2)
  34. <4.3.1>変圧器のモデリング / p70 (0040.jp2)
  35. <4.3.2>データベース / p71 (0040.jp2)
  36. <4.3.3>表示機能 / p75 (0042.jp2)
  37. 第4.4節 Magnetic Analysis サブシステム / p76 (0043.jp2)
  38. <4.4.1>磁場→損失→熱の逐次解析 / p76 (0043.jp2)
  39. <4.4.2>ファインメットインダクタ設計例 / p78 (0044.jp2)
  40. 第4.5節 Circuit Analysis サブシステム / p81 (0045.jp2)
  41. 第4.6節 システムの操作性 / p83 (0046.jp2)
  42. 第4.7節 結言 / p85 (0047.jp2)
  43. 第5章 アモルファスコアの経時変化 / p86 (0048.jp2)
  44. 第5.1節 序言 / p86 (0048.jp2)
  45. 第5.2節 保磁力の経時変化理論 / p88 (0049.jp2)
  46. <5.2.1>経時変化の線型性 / p88 (0049.jp2)
  47. <5.2.2>△Hc∞(Ta)のエージング温度Ta依存性 / p89 (0049.jp2)
  48. <5.2.3>傾き・△Hc∞(Ta)・A(Ta)のエージング温度Ta依存性 / p90 (0050.jp2)
  49. <5.2.4>切片・△Hc∞(Ta)・B(Ta)のエージング温度Ta依存性 / p91 (0050.jp2)
  50. 第5.3節 実験と解析 / p91 (0050.jp2)
  51. <5.3.1>実験方法 / p91 (0050.jp2)
  52. <5.3.2>実験結果 / p92 (0051.jp2)
  53. <5.3.3>解析 / p95 (0052.jp2)
  54. <5.3.4>実用動作温度における経時変化の予測 / p97 (0053.jp2)
  55. 第5.4節 結言 / p98 (0054.jp2)
  56. 第6章 アモルファス変圧器・回路の経時変化 / p99 (0054.jp2)
  57. 第6.1節 序言 / p99 (0054.jp2)
  58. 第6.2節 LED点灯回路の経時変化 / p102 (0056.jp2)
  59. <6.2.1>交流(60Hz)磁気特性の経時変化 / p102 (0056.jp2)
  60. <6.2.2>回路特性の経時変化 / p106 (0058.jp2)
  61. 第6.3節 複写機用電子安定器の経時変化 / p112 (0061.jp2)
  62. <6.3.1>トランス設計と回路特性 / p112 (0061.jp2)
  63. <6.3.2>コア経時変化が回路特性に及ぼす影響 / p114 (0062.jp2)
  64. 第6.4節 結言 / p118 (0064.jp2)
  65. 第7章 結論 / p119 (0064.jp2)
  66. 第7.1節 本研究の総括 / p119 (0064.jp2)
  67. 第7.2節 今後の研究課題 / p121 (0065.jp2)
  68. 謝辞 / p124 (0067.jp2)
  69. 参考文献 / p125 (0067.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093408
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093634
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000257722
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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