油膜及びリン脂質膜を有するドラッグキャリアーの製剤学的安定化に関する研究

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著者

    • 日野, 知証 ヒノ, トモアキ

書誌事項

タイトル

油膜及びリン脂質膜を有するドラッグキャリアーの製剤学的安定化に関する研究

著者名

日野, 知証

著者別名

ヒノ, トモアキ

学位授与大学

岐阜薬科大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第172号

学位授与年月日

1992-06-17

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0002.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 内水相の高張化によるW/O/W型複合エマルションの安定化 / p3 (0005.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p3 (0005.jp2)
  5. 第2節 W/O/W型エマルションの経時安定性に及ぼす内・外水相に添加したマーカー濃度の影響 / p4 (0006.jp2)
  6. 第1項 W/O/W型エマルションの形態 / p4 (0006.jp2)
  7. 第2項 W/O/W型エマルションの内水相中に於けるマーカーの封入率の経時変化 / p5 (0006.jp2)
  8. 第3項 W/O/W型エマルションの分離の観察 / p7 (0007.jp2)
  9. 第4項 粘度の経時変化 / p8 (0008.jp2)
  10. 第3節 内水相の高張化によるW/O/W型エマルションの安定化の機構 / p9 (0008.jp2)
  11. 第1項 内水相中のマーカー濃度がW/O/W型エマルションの形態に及ぼす影響 / p9 (0008.jp2)
  12. 第2項 W/O/W型エマルションの破壊機構 / p12 (0010.jp2)
  13. 第3項 W/O/W型エマルションの破壊に関する速度論的考察 / p14 (0011.jp2)
  14. 第4項 内水相の高張化による油膜の安定化の機構 / p16 (0012.jp2)
  15. 第4節 小括 / p17 (0012.jp2)
  16. 第2章 多孔性膜を利用したW/O/W型複合エマルションの半固形化による安定化と液滴径の制御 / p18 (0013.jp2)
  17. 第1節 緒言 / p18 (0013.jp2)
  18. 第2節 ポリカーボネイト膜によるW/O/W型エマルションの液滴径の制御とエマルションの転相 / p18 (0013.jp2)
  19. 第1項 ポリカーボネイト膜を通したエマルションとそれを親水性乳化剤水溶液で再分散させて得られるエマルションの物性 / p18 (0013.jp2)
  20. 第2項 再分散エマルジョンに於ける水溶性マーカーの封入率に及ぼす分散液の影響 / p22 (0015.jp2)
  21. 第3項 ポリカーボネイト膜を通すことによるW/O/W型エマルションの液滴径、水滴径の制御 / p24 (0016.jp2)
  22. 第3節 W/O/W型エマルションの調製及び膜を通すことによる転相を決定する因子 / p25 (0016.jp2)
  23. 第1項 W/O/W型エマルションをポリカーボネイト膜を通すことにより生じる転相による半固形化 / p25 (0016.jp2)
  24. 第2項 W/O/W型エマルションの調製及び膜を通すことによる転相を決定する因子 / p25 (0016.jp2)
  25. 第4節 W/O/W型エマルションの転相機構 / p27 (0017.jp2)
  26. 第5節 小括 / p30 (0019.jp2)
  27. 第3章 円錐-平板型粘度計を用いたW/O/W型複合エマルションのレオロジー的研究―逆チキソトロピーと剪断による転相 / p31 (0019.jp2)
  28. 第1節 緒言 / p31 (0019.jp2)
  29. 第2節 W/O/W型エマルションの逆チキソトロピー的性質 / p31 (0019.jp2)
  30. 第1項 流動曲線の解析方法 / p31 (0019.jp2)
  31. 第2項 剪断速度,剪断時間,剪断回数がW/O/W型エマルションの流動曲線に及ぼす影響 / p32 (0020.jp2)
  32. 第3節 W/O/W型エマルションの剪断による転相 / p37 (0022.jp2)
  33. 第1項 高剪断下に於けるW/O/W型エマルションの転相 / p37 (0022.jp2)
  34. 第2項 W/O/W型エマルションの逆チキソトロピー流動とその転相(半固形化)機構 / p39 (0023.jp2)
  35. 第3項 剪断によるエマルションの転相に影響する流体力学量 / p41 (0024.jp2)
  36. 第4節 小括 / p44 (0026.jp2)
  37. 第4章 凍結解凍法により調製したアルカリ性フォスファターゼ封入リポソームの凍結乾燥による安定化と粒子径の制御 / p47 (0027.jp2)
  38. 第1節 緒言 / p47 (0027.jp2)
  39. 第2節 凍結解凍及び凍結乾燥による酵素の失活及び凍結保護物質による保護 / p48 (0028.jp2)
  40. 第3節 凍結解凍法による酵素封入リポソームの調製及び凍結乾燥による安定化 / p50 (0029.jp2)
  41. 第1項 ALP封入リポソームの酵素活性,封入率,粒子径 / p50 (0029.jp2)
  42. 第2項 添加物の凍結保護効果 / p52 (0030.jp2)
  43. 第4節 酵素封入リポソームの粒径調整 / p54 (0031.jp2)
  44. 第1項 リポソームの粒径調整 / p54 (0031.jp2)
  45. 第2項 リポソームの粒径調整が酵素の封入率に及ぼす影響 / p55 (0031.jp2)
  46. 第3項 粒径調整したリポソームの凝集 / p56 (0032.jp2)
  47. 第5節 小括 / p58 (0033.jp2)
  48. 第5章 噴霧乾燥法による水系でのリン脂質ナノスフィアの粉末化 / p59 (0033.jp2)
  49. 第1節 緒言 / p59 (0033.jp2)
  50. 第2節 リン脂質ナノスフィアの調製及びその物性 / p60 (0034.jp2)
  51. 第3節 噴霧乾燥法により調製した粉末化ナノスフィアの物性 / p62 (0035.jp2)
  52. 第4節 噴霧乾燥粉末の再水和により得られたナノスフィアの物理化学的性質とそれらに影響を及ぼす因子 / p65 (0036.jp2)
  53. 第1項 再水和ナノスフィアの形状 / p65 (0036.jp2)
  54. 第2項 糖の種類及び濃度による影響 / p66 (0037.jp2)
  55. 第3項 再水和温度による影響 / p68 (0038.jp2)
  56. 第4項 脂溶性薬物の封入量による影響 / p68 (0038.jp2)
  57. 第5節 リン脂質ナノスフィア中への水溶性薬物の封入 / p70 (0039.jp2)
  58. 第6節 小括 / p71 (0039.jp2)
  59. 第6章 流動層法による水系でのリン脂質ナノスフィアの粉末化 / p72 (0040.jp2)
  60. 第1節 緒言 / p72 (0040.jp2)
  61. 第2節 流動層法により調製したナノスフィア粉末化物とその再水和により得られたナノスフィア懸濁液の物性 / p72 (0040.jp2)
  62. 第3節 ナノスフィア粉末化のための基本操作条件の設定及び再水和ナノスフィアの粒子径の制御 / p74 (0041.jp2)
  63. 第1項 糖の種類による影響 / p74 (0041.jp2)
  64. 第2項 噴霧液の噴霧圧,噴霧速度による影響 / p76 (0042.jp2)
  65. 第3項 粉末化ナノスフィア中のリン脂質濃度による再水和ナノスフィアの粒子径の制御 / p77 (0042.jp2)
  66. 第4項 リン脂質ナノスフィア原液の粒子径による影響 / p78 (0043.jp2)
  67. 第5項 噴霧液中に糖或いはグリセリンを添加することによる再水和ナノスフィアの凝集防止効果 / p79 (0043.jp2)
  68. 第4節 脂溶性薬物を封入した再水和ナノスフィアの粒子径とその制御 / p80 (0044.jp2)
  69. 第5節 小括 / p82 (0045.jp2)
  70. 第7章 総括及び考察 / p84 (0046.jp2)
  71. 実験の部 / p88 (0048.jp2)
  72. 謝辞 / p100 (0054.jp2)
  73. 引用文献 / p101 (0054.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093432
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093658
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000257746
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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