電子励起脱離法による金属表面とガス分子との相互作用の研究

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著者

    • 高野, 暁己 タカノ, アケミ

書誌事項

タイトル

電子励起脱離法による金属表面とガス分子との相互作用の研究

著者名

高野, 暁己

著者別名

タカノ, アケミ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第4793号

学位授与年月日

1993-03-25

注記・抄録

博士論文

10742

博士(工学)

1993-03-25

大阪大学

14401甲第04793号

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 電子励起脱離(ESD) / p4 (0007.jp2)
  4. 1.1 序言 / p4 (0007.jp2)
  5. 1.2 脱離機構 / p4 (0007.jp2)
  6. 1.3 電子励起脱離の特徴 / p10 (0010.jp2)
  7. 1.4 結言 / p18 (0014.jp2)
  8. 第2章 実験装置 / p19 (0014.jp2)
  9. 2.1 序言 / p19 (0014.jp2)
  10. 2.2 真空装置 / p21 (0015.jp2)
  11. 2.3 試料ホルダー / p22 (0016.jp2)
  12. 2.4 飛行時間型電子励起脱離観測装置:TOF-ESD / p24 (0017.jp2)
  13. 2.5 TOF-ESD計測 / p32 (0021.jp2)
  14. 2.6 四重極質量分析計 / p36 (0023.jp2)
  15. 2.7 結言 / p37 (0023.jp2)
  16. 第3章 Niに吸着したC0,NOからの酸素イオンの脱離 / p39 (0024.jp2)
  17. 3.1 序言 / p39 (0024.jp2)
  18. 3.2 Ni表面に吸着したCOからのESD / p40 (0025.jp2)
  19. 3.3 COからの酸素イオンのESD機構 / p46 (0028.jp2)
  20. 3.4 Ni表面に吸着したNOからのESD / p48 (0029.jp2)
  21. 3.5 Ni上のCO、NOからの酸素イオンのESD / p52 (0031.jp2)
  22. 3.6 ESDのポテンシャル曲線 / p54 (0032.jp2)
  23. 3.7 結言 / p61 (0035.jp2)
  24. 第4章 Ti表面への酸素の初期吸着過程 / p63 (0036.jp2)
  25. 4.1 序言 / p63 (0036.jp2)
  26. 4.2 自然酸化物層からのESD / p64 (0037.jp2)
  27. 4.3 清浄表面への酸素の吸着 / p67 (0038.jp2)
  28. 4.4 硫黄偏析面への酸素吸着 / p72 (0041.jp2)
  29. 4.5 酸素の吸着構造 / p73 (0041.jp2)
  30. 4.6 酸素イオンの運動エネルギー分布の比較 / p74 (0042.jp2)
  31. 4.7 結言 / p76 (0043.jp2)
  32. 第5章 Ni表面上水素の電子励起脱離 / p77 (0043.jp2)
  33. 5.1 序言 / p77 (0043.jp2)
  34. 5.2 Ni(110)表面上の水素の検知 / p78 (0044.jp2)
  35. 5.3 水素の偏析 / p83 (0046.jp2)
  36. 5.4 水素イオンの脱離機構 / p84 (0047.jp2)
  37. 5.5 結言 / p86 (0048.jp2)
  38. 総括 / p87 (0048.jp2)
  39. 参考文献 / p89 (0049.jp2)
  40. 謝辞 / p93 (0051.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093699
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093925
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000258013
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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