微生物殺虫蛋白質に関する遺伝子工学的研究

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著者

    • 中村, 啓子 ナカムラ, ケイコ

書誌事項

タイトル

微生物殺虫蛋白質に関する遺伝子工学的研究

著者名

中村, 啓子

著者別名

ナカムラ, ケイコ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第5870号

学位授与年月日

1992-12-28

注記・抄録

博士論文

10496

博士(工学)

1992-12-28

大阪大学

14401乙第05870号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 殺虫蛋白質遺伝子のクローニングと大腸菌での発現 / p6 (0008.jp2)
  4. 第1節 緒論 / p6 (0008.jp2)
  5. 第2節 実験材料及び方法 / p7 (0008.jp2)
  6. 第3節 結果 / p13 (0011.jp2)
  7. 1.3.1. Bacillus thuringiiensis aizawai IPL7株の単離 / p13 (0011.jp2)
  8. 1.3.2. 130kDa殺虫蛋白質遺伝子のクローニング / p13 (0011.jp2)
  9. 1.3.3. 130kDa殺虫蛋白質遺伝子の塩基配列 / p16 (0013.jp2)
  10. 1.3.4. 130kDa殺虫蛋白質遺伝子の大腸菌での発現 / p20 (0015.jp2)
  11. 1.3.5. 大腸菌で生産した130kDa蛋白質の性質 / p23 (0016.jp2)
  12. 第4節 考察 / p24 (0017.jp2)
  13. 第5節 要約 / p26 (0018.jp2)
  14. 第2章 殺虫蛋白質遺伝子のBacillus属細菌での発現 / p28 (0019.jp2)
  15. 第1節 緒言 / p28 (0019.jp2)
  16. 第2節 実験材料及び方法 / p29 (0019.jp2)
  17. 第3節 結果 / p31 (0020.jp2)
  18. 2.3.1. 130kDa殺虫蛋白質遺伝子のサブクローニング / p31 (0020.jp2)
  19. 2.3.2. 殺虫蛋白質遺伝子のB.subtilisでの発現 / p33 (0021.jp2)
  20. 2.3.3. 殺虫蛋白質遺伝子のB.stearothermophilusSIC1での発現 / p37 (0023.jp2)
  21. 2.3.4. B.stearothermophilusSIC1株の130kDa蛋白質産生に対する培養温度の影響 / p37 (0023.jp2)
  22. 第4節 考察 / p40 (0025.jp2)
  23. 第5節 要約 / p41 (0025.jp2)
  24. 第3章 キメラ体作製による殺虫蛋白質の構造活性相関の解明 / p42 (0026.jp2)
  25. 第1節 緒言 / p42 (0026.jp2)
  26. 第2節 実験材料及び方法 / p43 (0026.jp2)
  27. 第3節 結果 / p46 (0028.jp2)
  28. 3.3.1. 130kDa殺虫蛋白質と135kDa殺虫蛋白質の一次構造の比較 / p46 (0028.jp2)
  29. 3.3.2. キメラ殺虫蛋白質の発現プラスミドの構築 / p46 (0028.jp2)
  30. 3.3.3. キメラ殺虫蛋白質の大腸菌での生産 / p49 (0029.jp2)
  31. 3.3.4. キメラ殺虫蛋白質封入体のアルカリ性緩衝液における可溶性 / p49 (0029.jp2)
  32. 3.3.5. キメラ殺虫蛋白質の幼虫消化液によるプロセシング / p52 (0031.jp2)
  33. 3.3.6. キメラ殺虫蛋白質の殺虫活性 / p55 (0032.jp2)
  34. 第4節 考察 / p57 (0033.jp2)
  35. 第5節 要約 / p59 (0034.jp2)
  36. 第4章 部位特異的変異導入法を用いた殺虫蛋白質の構造活性相関の解明 / p60 (0035.jp2)
  37. 第1節 緒言 / p60 (0035.jp2)
  38. 第2節 実験材料及び方法 / p61 (0035.jp2)
  39. 第3節 結果 / p66 (0038.jp2)
  40. 4.3.1. 130kDa殺虫蛋白質の幼虫消化液によるプロセシング / p66 (0038.jp2)
  41. 4.3.2. 改変殺虫蛋白質の大腸菌での生産 / p68 (0039.jp2)
  42. 4.3.3. 改変殺虫蛋白質の殺虫活性 / p68 (0039.jp2)
  43. 4.3.4. 改変殺虫蛋白質の幼虫消化液によるプロセシング / p72 (0041.jp2)
  44. 第4節 考察 / p75 (0042.jp2)
  45. 第5節 要約 / p79 (0044.jp2)
  46. 第5章 大腸菌組換え体の高密度培養による殺虫蛋白質の生産 / p80 (0045.jp2)
  47. 第1節 緒言 / p80 (0045.jp2)
  48. 第2節 実験材料及び方法 / p81 (0045.jp2)
  49. 第3節 結果 / p85 (0047.jp2)
  50. 5.3.1. 宿主菌株の選択 / p85 (0047.jp2)
  51. 5.3.2. 大腸菌組換え体の高密度培養 / p88 (0049.jp2)
  52. 5.3.3. 殺虫蛋白質の高生産を目指した培養 / p88 (0049.jp2)
  53. 第4節 考察 / p92 (0051.jp2)
  54. 第5節 要約 / p94 (0052.jp2)
  55. 総括と展望 / p95 (0052.jp2)
  56. 第1節 総括 / p95 (0052.jp2)
  57. 第2節 展望と課題 / p97 (0053.jp2)
  58. 参考文献 / p100 (0055.jp2)
  59. 本論文に関する報告 / p105 (0057.jp2)
  60. 謝辞 / p107 (0058.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093761
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000093987
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000258075
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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