ユングとゲーテ

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著者

    • 村本, 詔司, 1947- ムラモト, ショウジ

書誌事項

タイトル

ユングとゲーテ

著者名

村本, 詔司, 1947-

著者別名

ムラモト, ショウジ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (人間科学)

学位授与番号

乙第5903号

学位授与年月日

1993-02-15

注記・抄録

博士論文

10531

博士(人間科学)

1993-02-15

大阪大学

14401乙第05903号

目次

  1. 目次 / p9 (0010.jp2)
  2. 第1部 ゲーテと歴史上のユング / p1 (0016.jp2)
  3. 第1章 個人の歴史的ルーツとしての無意識 / p1 (0016.jp2)
  4. 第1節 自己実現 / p1 (0016.jp2)
  5. 第2節 無意識 / p3 (0018.jp2)
  6. 第3節 ユング家の物語 / p5 (0020.jp2)
  7. 第2章 ユングの生い立ち / p10 (0025.jp2)
  8. 第1節 父、田舎牧師パウル・ユングの悲哀 / p10 (0025.jp2)
  9. 第2節 幼いユングの精神世界 / p14 (0029.jp2)
  10. 第3章 少年ユングの宗教儀式と神学 / p25 (0040.jp2)
  11. 第1節 少年ユングの秘密の儀式 / p25 (0040.jp2)
  12. 第2節 大聖堂空想 / p29 (0044.jp2)
  13. 第4章 父は何者か / p38 (0053.jp2)
  14. 第1節 魚類を研究する父の夢 / p38 (0053.jp2)
  15. 第2節 ウリヤの夢 / p40 (0055.jp2)
  16. 第5章 少年ユングにおける人格の分裂と統合 / p49 (0064.jp2)
  17. 第1節 第1人格と第2人格 / p49 (0064.jp2)
  18. 第2節 人格統合に奉仕する哲学 / p53 (0068.jp2)
  19. 第6章 フロイトにとってのゲーテ / p62 (0077.jp2)
  20. 第1節 精神分析の先駆者としてのゲーテ / p62 (0077.jp2)
  21. 第2節 ゲーテに対するフロイトの同一化欲求 / p69 (0084.jp2)
  22. 第3節 知人がゲーテに批判される夢 / p73 (0088.jp2)
  23. 第7章 ユングの曾祖父(?)ゲーテと精神分析運動 / p76 (0091.jp2)
  24. 第1節 ユングの祖父がゲーテの私生児だという噂 / p76 (0091.jp2)
  25. 第2節 フロイトとユングの共通言語としてのゲーテ / p79 (0094.jp2)
  26. 第3節 ファウスト幻想のアクティング・アウト / p83 (0098.jp2)
  27. 第4節 幻滅と幻想の固定 / p87 (0102.jp2)
  28. 第8章 ピレーモーン / p94 (0109.jp2)
  29. 第1節 エリアスとザロメ / p94 (0109.jp2)
  30. 第2節 『転身譜』におけるピレーモーンとバウキス / p95 (0110.jp2)
  31. 第3節『ファウスト』におけるピレーモーンとバウキス / p96 (0111.jp2)
  32. 第4節 ユングにおけるピレーモーン / p98 (0113.jp2)
  33. 第9章 ユングのゲーテ理解 / p106 (0121.jp2)
  34. 第1節 心理学的類型論 / p106 (0121.jp2)
  35. 第2節 ユングによる心理学的類型論からの詩解釈とその問題 / p109 (0124.jp2)
  36. 第2部 ユングの心理学とゲーテの自然科学 / p121 (0136.jp2)
  37. 第1章 ユング心理学の基本的性格 / p121 (0136.jp2)
  38. 第1節 ユングにおける現象学の概念 / p121 (0137.jp2)
  39. 第2節 ユングにおける経験の概念 / p130 (0145.jp2)
  40. 第3節 ユングにおける自然科学の概念 / p136 (0151.jp2)
  41. 第2章 心から自然へ / p145 (0160.jp2)
  42. 第1節 ゲーテの自然科学 / p145 (0160.jp2)
  43. 第2節 変化する心から永遠の自然へ / p148 (0163.jp2)
  44. 第3節 スピノザ / p158 (0173.jp2)
  45. 第3章 イタリア旅行 / p167 (0182.jp2)
  46. 第1節 イタリア紀行 / p167 (0182.jp2)
  47. 第2節 イタリアからの帰還 / p171 (0186.jp2)
  48. 第3節 ゲーテ的直観 / p177 (0192.jp2)
  49. 第4章 原初的なるもの-理念あるいは経験 / p183 (0198.jp2)
  50. 第1節 原初的なるものの探求 / p183 (0198.jp2)
  51. 第2節 理念と経験 / p192 (0207.jp2)
  52. 第5章 ゲーテの認識論 / p205 (0220.jp2)
  53. 第1節 繊細な経験 / p205 (0220.jp2)
  54. 第2節 分析と総合 / p213 (0228.jp2)
  55. 第6章 ゲーテの現象学 / p222 (0237.jp2)
  56. 第1節 ゲーテ現象学の意義 / p222 (0237.jp2)
  57. 第2節 根源現象の現れ方 / p229 (0244.jp2)
  58. 第3節 原現象と元型 / p233 (0248.jp2)
  59. 第7章 色彩論とその心理学的意義 / p239 (0254.jp2)
  60. 第1節 分極性と高進性 / p239 (0254.jp2)
  61. 第2節 超越機能と象徴 / p247 (0262.jp2)
  62. 第8章 形態学とその心理学的意義 / p260 (0275.jp2)
  63. 第1節 収縮と拡張 / p260 (0275.jp2)
  64. 第2節 形態学 / p269 (0284.jp2)
  65. 第3節 ダイモーン的なるもの / p284 (0299.jp2)
  66. 注釈 / p288 (0303.jp2)
  67. 文献 / p303 (0318.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093794
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952949
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000258108
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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