糖タンパク質糖鎖の微量分析法に関する研究 トウタンパクシツ トウサ ノ ビリョウ ブンセキホウ 二カンスル ケンキュウ

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著者

    • 鈴木, 茂生 スズキ, シゲオ

書誌事項

タイトル

糖タンパク質糖鎖の微量分析法に関する研究

タイトル別名

トウタンパクシツ トウサ ノ ビリョウ ブンセキホウ 二カンスル ケンキュウ

著者名

鈴木, 茂生

著者別名

スズキ, シゲオ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第5924号

学位授与年月日

1993-03-08

注記・抄録

博士論文

10554

博士(薬学)

1993-03-08

大阪大学

14401乙第05924号

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 本論 / p4 (0007.jp2)
  4. 第1章 糖タンパク質糖鎖構成単糖の分析 / p4 (0007.jp2)
  5. 緒言 / p4 (0007.jp2)
  6. 第1節 ジチオアセタールトリメチルシリル体としてのガスクロマトグラフィー / p7 (0008.jp2)
  7. 第1項 尿中複合糖質中の単糖類のための分析条件 / p7 (0008.jp2)
  8. 第2項 加水分解条件の検討 / p10 (0010.jp2)
  9. 第3項 分析の定量性と再現性 / p11 (0010.jp2)
  10. 第4項 健常人と癌患者尿中の各種糖含量の比較 / p12 (0011.jp2)
  11. 第2節 1-フェニル-3-メチル-5-ピラゾロンによるプレカラム誘導体化を利用した高速液体クロマトグラフィー / p14 (0012.jp2)
  12. 第1項 1-フェニル-3-メチル-5-ピラゾロン誘導体の構造解析 / p14 (0012.jp2)
  13. 第2項 誘導体化条件の検討 / p15 (0012.jp2)
  14. 第3項 高速液体クロマトグラフィーにおける分離条件の検討 / p17 (0013.jp2)
  15. 第4項 分析の定量性および再現性 / p19 (0014.jp2)
  16. 第5項 糖タンパク質構成糖の分析 / p20 (0015.jp2)
  17. 第3節 2-シアノアセタミドによるポストカラム誘導体化を利用した高速液体クロマトグラフィー / p22 (0016.jp2)
  18. 第1項 分離の最適化 / p22 (0016.jp2)
  19. 第2項 検出法の検討 / p25 (0017.jp2)
  20. 第3項 糖タンパク質中の構成単糖の分析 / p28 (0019.jp2)
  21. 第4項 シアル酸の分析 / p29 (0019.jp2)
  22. 第4節 1-フェニル-3-メチル-5-ピラゾロンを誘導体化試薬に用いる高性能キャピラリー電気泳動 / p32 (0021.jp2)
  23. 第1項 1-フェニル-3-メチル-5-ピラゾロン誘導体のホウ酸錯体としての単糖の分析 / p32 (0021.jp2)
  24. 第1章のまとめ / p36 (0023.jp2)
  25. 第2章 糖タンパク質からの糖鎖の切り出し / p38 (0024.jp2)
  26. 緒言 / p38 (0024.jp2)
  27. 第1節 酵素的方法 / p39 (0024.jp2)
  28. 第2節 化学的方法 / p40 (0025.jp2)
  29. 第3章 高速液体クロマトグラフィーによる糖タンパク質糖鎖の微量分析 / p42 (0026.jp2)
  30. 緒言 / p42 (0026.jp2)
  31. 第1節 プレカラム誘導体化を伴う分配クロマトグラフィーに基づくシステム / p47 (0028.jp2)
  32. 第1項 1-(4-メトキシ)フェニル-3-メチル-5-ピラゾロン(PMPMP)の調製 / p48 (0029.jp2)
  33. 第2項 グルコース-2PMPMPの特徴 / p48 (0029.jp2)
  34. 第3項 ブレカラム誘導体化条件の最適化 / p48 (0029.jp2)
  35. 第4項 検眼線と再現性 / p50 (0030.jp2)
  36. 第5項 標準オリゴ糖のクロマトグラフィー / p51 (0030.jp2)
  37. 第6項 糖タンパク質中の中性およびシアル酸含有オリゴ糖の分析 / p52 (0031.jp2)
  38. 第7項 PMPMP誘導体の安定性 / p57 (0033.jp2)
  39. 第2節 ラテックス型固定相による分離とパルスアンペロメトリーに基づくシステム / p58 (0034.jp2)
  40. 第1項 分離機構の考察と分離条件の検討 / p58 (0034.jp2)
  41. 第2項 検出の選択性の検討 / p61 (0035.jp2)
  42. 第3項 糖タンパク質由来糖鎖の分離 / p61 (0035.jp2)
  43. 第4項 高速液体クロマトグラフィーによる糖鎖の構造解析への適用 / p68 (0039.jp2)
  44. 第3節 担レクチン固定相を用いる糖ペプチドの高速液体アフィニティークロマトグラフィー / p71 (0040.jp2)
  45. 第1項 固定相担体の検討 / p71 (0040.jp2)
  46. 第2項 レクチン固定化ゲルカラムの特性 / p72 (0041.jp2)
  47. 第3項 オバルブミン由来糖鎖の溶出挙動 / p73 (0041.jp2)
  48. 第4項 結合定数の算出 / p75 (0042.jp2)
  49. 第5項 セファロース系坦体を用いた高速アフィニティークロマトグラフィー / p80 (0045.jp2)
  50. 第3章のまとめ / p83 (0046.jp2)
  51. 第4章 高性能キャピラリー電気泳動による糖タンパク質糖鎖の分析 / p84 (0047.jp2)
  52. 緒言 / p84 (0047.jp2)
  53. 第1節 基礎条件の検討 / p86 (0048.jp2)
  54. 第1項 誘導体化の検討 / p86 (0048.jp2)
  55. 第2項 ピリジルアミノ化誘導体としての直接的ゾーン泳動法 / p86 (0048.jp2)
  56. 第3項 ホウ酸複合体としてのゾーン泳動 / p88 (0049.jp2)
  57. 第2節 2モード分離による糖タンパク質糖鎖のマッピング / p92 (0051.jp2)
  58. 第1項 条件の検討 / p92 (0051.jp2)
  59. 第2項 種々の糖たんぱく質糖鎖の分析 / p93 (0051.jp2)
  60. 第3項 電気泳動の再現性 / p98 (0054.jp2)
  61. 第4項 二次元マッピングの試み / p100 (0055.jp2)
  62. 第4章のまとめ / p102 (0056.jp2)
  63. 結論 / p103 (0056.jp2)
  64. 謝辞 / p105 (0057.jp2)
  65. 実験の部 / p106 (0058.jp2)
  66. 引用文献 / p123 (0066.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093815
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000094041
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000258129
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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