成熟社会における状況対応型消費者行動の分析 : 重層的非決定型モデルと双対尺度法の適用

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著者

    • 桑原, 武夫, 1960- クワハラ, タケオ

書誌事項

タイトル

成熟社会における状況対応型消費者行動の分析 : 重層的非決定型モデルと双対尺度法の適用

著者名

桑原, 武夫, 1960-

著者別名

クワハラ, タケオ

学位授与大学

慶應義塾大学

取得学位

博士 (社会学)

学位授与番号

甲第1189号

学位授与年月日

1993-01-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0008.jp2)
  3. 序論 消費者行動の変化と人間社会の変化 / p1 (0012.jp2)
  4. 0.1 受動的な消費者‐消費は所得の関数 / p1 (0012.jp2)
  5. 0.2 自律的な消費者ヘ‐消費関数論争 / p3 (0014.jp2)
  6. 0.3 人間行動の一部としての消費者行動‐行動科学的アプローチ / p5 (0016.jp2)
  7. 0.4 複数の説明様式の並存ヘ‐セグメンテーション / p6 (0017.jp2)
  8. 0.5 新しい展開にむけて / p8 (0019.jp2)
  9. 1.問題の所在 / p22 (0033.jp2)
  10. 1.1 消費社会の多様性をとらえる枠組みの変化 / p22 (0033.jp2)
  11. 1.2 ライフスタイル・アプローチに対する第1の批判 / p22 (0033.jp2)
  12. 1.3「第1の批判」に対する反論 / p24 (0035.jp2)
  13. 1.4 ライフスタイル・アプローチに対する第2の批判 / p25 (0036.jp2)
  14. 1.5 説明力の高い汎用ライフスタイル構成のための努力 / p26 (0037.jp2)
  15. 1.6 相矛盾する要求の解決 / p29 (0040.jp2)
  16. 2.本論文の目的 / p46 (0057.jp2)
  17. 3.方法 / p47 (0058.jp2)
  18. 4.成熟社会への移行と消費者行動の変化 / p49 (0060.jp2)
  19. 4.1 日本社会の転換 / p49 (0060.jp2)
  20. 4.2 重層的非決定型の消費者を分析するための方法 / p70 (0081.jp2)
  21. 4.3 重層的非決定型の消費者行動分析が備えるべき条件 / p77 (0088.jp2)
  22. 5.成熟社会における消費者分析 / p86 (0097.jp2)
  23. 5.1 重複型クラスタリング / p86 (0097.jp2)
  24. 5.2 度数表分析 / p88 (0099.jp2)
  25. 5.3 度数表分析の特徴 / p91 (0102.jp2)
  26. 6.2つの分析手続きによる有効性の比較 / p94 (0105.jp2)
  27. 6.1 本章の目的 / p94 (0105.jp2)
  28. 6.2 本章の方法 / p94 (0105.jp2)
  29. 6.3 食生活とライフスタイル:第23回日経消費者総合調査 / p96 (0107.jp2)
  30. 6.4 衣生活とライフスタイル:第24回日経消費者総合調査 / p144 (0155.jp2)
  31. 6.5 金融機関のイメージと利用行動 / p187 (0198.jp2)
  32. 7.討論 / p220 (0231.jp2)
  33. 8.1 現代の消費者を捉えるために‐ライフスタイル・アプローチから度数表分析へ / p220 (0231.jp2)
  34. 8.2 度数表分析の有効性 / p222 (0233.jp2)
  35. 8.参考文献 / p227 (0238.jp2)
  36. 副論文上 / (0268.jp2)
  37. 副論文下 / (0594.jp2)
  38. 資料 / (0950.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000093845
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952955
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000258159
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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