微視的シミュレーションによる重イオン反応機構の研究

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著者

    • 丸山, 敏毅 マルヤマ, トシキ

書誌事項

タイトル

微視的シミュレーションによる重イオン反応機構の研究

著者名

丸山, 敏毅

著者別名

マルヤマ, トシキ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第5264号

学位授与年月日

1993-03-23

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・課程博士

甲第5264号

理博第1438号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 1 序章 / p1 (0005.jp2)
  4. 2 Quantum Molecular Dynamics法 / p6 (0007.jp2)
  5. 3 軽い重イオン系の反応機構の変遷 / p9 (0009.jp2)
  6. 3.1 フラグメント質量数分布から得られる概観 / p9 (0009.jp2)
  7. 3.2 放出された核子からの考察 / p10 (0009.jp2)
  8. 3.3 軽いフラグメントのエネルギースペクトル / p12 (0010.jp2)
  9. 3.4 フラグメント内部エネルギー / p14 (0011.jp2)
  10. 3.5 反応機構の移り変わり / p16 (0012.jp2)
  11. 4 ¹⁶O+¹⁶O系の融合反応及び不完全融合反応 / p17 (0013.jp2)
  12. 4.1 2核子衝突のない場合 / p17 (0013.jp2)
  13. 4.2 融合反応とその消失 / p18 (0013.jp2)
  14. 5 入射核破砕反応 / p22 (0015.jp2)
  15. 5.1 入射核フラグメントの運動量分布 / p22 (0015.jp2)
  16. 5.2 QMDの持つ問題点 / p23 (0016.jp2)
  17. 6 重イオン反応のタイムスケール / p25 (0017.jp2)
  18. 6.1 フラグメント質量数分布の時間変化 / p25 (0017.jp2)
  19. 6.2 統計崩壊計算の必要性 / p25 (0017.jp2)
  20. 6.3 多段階統計崩壊計算 / p26 (0017.jp2)
  21. 6.4 フラグメント質量数分布 / p27 (0018.jp2)
  22. 6.5 統計崩壊の寄与 / p28 (0018.jp2)
  23. 6.6 動力学的過程と統計崩壊過程の分離 / p29 (0019.jp2)
  24. 7 終章 / p31 (0020.jp2)
  25. 8 Appendix A / p35 (0022.jp2)
  26. 9 Appendix B / p39 (0024.jp2)
  27. 10 Appendix C / p40 (0024.jp2)
  28. 11 References / p44 (0026.jp2)
  29. Near- and Far-Side Contributions to Ejectile Polarization / p417 (0065.jp2)
  30. Antisymmetrized Version of Molecular Dynamics with Two-Nucleon Collisions and Its Application to Heavy Ion Reactions / p1185 (0075.jp2)
  31. Fragment Formation Studied with Antisymmetrized Version of Molecular Dynamics with Two-Nucleon Collisions / p2898 (0087.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000094027
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000094253
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000258341
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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