細胞周期分裂期の進行を制御する新しいプロテインキナーゼdsk1の研究

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著者

    • 竹内, 雅博 タケウチ, マサヒロ

書誌事項

タイトル

細胞周期分裂期の進行を制御する新しいプロテインキナーゼdsk1の研究

著者名

竹内, 雅博

著者別名

タケウチ, マサヒロ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第5301号

学位授与年月日

1993-03-23

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・課程博士

甲第5301号

理博第1475号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0003.jp2)
  3. 要旨 / p1 (0004.jp2)
  4. 序論 / p2 (0004.jp2)
  5. 結果: / p4 (0005.jp2)
  6. dsk1⁺遺伝子はプロテインキナーゼホモローグをコードする / p4 (0005.jp2)
  7. dsk1遺伝子破壊株は生育できる / p9 (0008.jp2)
  8. dsk1⁺遺伝子は二種の移動度の近い、分子量~60Kdのタンパク質を産する / p9 (0008.jp2)
  9. dsk1は燐酸化タンパク質であり、種々の細胞周期変異株でその燐酸化状態が変動する / p12 (0009.jp2)
  10. 細胞周期特異的なdsk1のバンドシフト / p12 (0009.jp2)
  11. In vitroでのdsk1のタンパク質セリン/スレオニン/チロシンー自己燐酸化 / p14 (0010.jp2)
  12. dsk1によるin vitroでのミエリン塩基性タンパク質(MBP)の燐酸化 / p16 (0011.jp2)
  13. dsk1の過剰発現によりG2期から分裂期への移行が遅延される / p18 (0012.jp2)
  14. 分裂期停止した細胞におけるdsk1キナーゼ活性の上昇 / p21 (0014.jp2)
  15. 野生株、G2期停止、分裂期停止した細胞でのdsk1タンパク質の免疫蛍光による細胞内局在 / p22 (0014.jp2)
  16. cs dis1変異とIIA型プロテインホスファターゼ(ppa2)、dsk1プロテインキナーゼの関係 / p24 (0015.jp2)
  17. cs dis1変異はppa2遺伝子欠失(∆ppa2)によって相補される / p24 (0015.jp2)
  18. IIA型プロテインホスファターゼ(ppa2)とdsk1プロテインキナーゼはcs dis1変異に拮抗的に働く / p26 (0016.jp2)
  19. 考察: / p28 (0017.jp2)
  20. 分裂酵母dsk1プロテインキナーゼは二重特異性プロテインキナーゼ(dual specific protein kinase)である / p28 (0017.jp2)
  21. dsk1タンパク質の制御された燐酸化 / p31 (0019.jp2)
  22. dsk1⁺遺伝子は生育に必須ではない / p34 (0021.jp2)
  23. dsk1⁺過剰発現の影響と細胞内局在の関係 / p36 (0022.jp2)
  24. dsk1キナーゼ活性の変動 / p39 (0023.jp2)
  25. IIA型プロテインホスファターゼとdsk1キナーゼの反応はcs dis1変異に関して拮抗する / p39 (0023.jp2)
  26. 材料と方法 / p41 (0024.jp2)
  27. 参考文献 / p46 (0027.jp2)
  28. Sister-chromatid Separation and Protein Dephosphorylation in Mitosis / p621 (0056.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000094064
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000094290
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000258378
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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