アメリカの政治と連邦最高裁判所

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著者

    • 畑, 博行, 1930- ハタ, ヒロユキ

書誌事項

タイトル

アメリカの政治と連邦最高裁判所

著者名

畑, 博行, 1930-

著者別名

ハタ, ヒロユキ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第8101号

学位授与年月日

1993-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0006.jp2)
  3. はしがき / p1 (0004.jp2)
  4. 序論 / p1 (0010.jp2)
  5. 第一章 違憲立法審査の起源 / p5 (0012.jp2)
  6. 第ニ章 違憲立法審査制の成立と二つの判決 / p13 (0016.jp2)
  7. 第一節 マーベリー対マディソン事件判決 / p13 (0016.jp2)
  8. 一 事件の背景 / p13 (0016.jp2)
  9. 二 事件の概要 / p15 (0017.jp2)
  10. 三 判決の要旨 / p17 (0018.jp2)
  11. 四 判決の問題点 / p20 (0020.jp2)
  12. 第二節 ドレッド・スコット対サンフォード事件判決 / p23 (0021.jp2)
  13. 一 判決の意義 / p23 (0021.jp2)
  14. 二 事件の背景 / p24 (0022.jp2)
  15. 三 事件の概要 / p26 (0023.jp2)
  16. 四 判決の要旨 / p29 (0024.jp2)
  17. 五 判決の問題点 / p34 (0027.jp2)
  18. 第三章 適正手続条項と違憲立法審査制の展開 / p43 (0031.jp2)
  19. はじめに / p43 (0031.jp2)
  20. 第一節 適正手続の意義 / p45 (0032.jp2)
  21. 第二節 「既得権」の理論と適正手続理論の結合 / p47 (0033.jp2)
  22. 第三節 実体的規定としての適正手続条項の否認 / p48 (0034.jp2)
  23. 一 屠殺場事件判決 / p49 (0034.jp2)
  24. ニ グレンジャー事件判決 / p51 (0035.jp2)
  25. 第四節 実体的規定としての適正手続条項の承認 / p53 (0036.jp2)
  26. 一 適正手続の解釈の変化と司法部の構成 / p54 (0037.jp2)
  27. 二 適正手続条項による州のポリス・パワーの制約 / p55 (0037.jp2)
  28. 三 適正手続条項による契約の自由の保護 / p56 (0038.jp2)
  29. 第五節 適正手続条項とニューディール政策 / p59 (0039.jp2)
  30. 一 ニューディール立法と「憲法革命」前の最高裁 / p60 (0040.jp2)
  31. 二 「最高裁抱き込み案」と「憲法革命」 / p62 (0041.jp2)
  32. むすび / p64 (0042.jp2)
  33. 第四章 非常事態における司法部 / p71 (0045.jp2)
  34. はじめに / p71 (0045.jp2)
  35. 第一節 アメリカにおける非常事態処理方式 / p72 (0046.jp2)
  36. 一 緊急権規定の不存在 / p72 (0046.jp2)
  37. 二 緊急権の憲法上の根拠とマーシャル・ロー / p73 (0046.jp2)
  38. 第二節 南北戦争と司法部 / p75 (0047.jp2)
  39. 一 メリーマン事件判決 / p76 (0048.jp2)
  40. ニ ミリガン事件判決 / p78 (0049.jp2)
  41. 第三節 第二次世界大戦と司法部 / p80 (0050.jp2)
  42. 一 ハワイにおける車政とダンカン対カハナモク事件判決 / p80 (0050.jp2)
  43. 二 日系人強制移住計画と司法部 / p82 (0051.jp2)
  44. 1 ヒラバヤシ対合衆国事件判決 / p83 (0051.jp2)
  45. 2 コレマツ対合衆国事件判決 / p84 (0052.jp2)
  46. 3 エンドー事件判決 / p86 (0053.jp2)
  47. 第四節 朝鮮戦争と司法部―製鉄所接収事件判決 / p87 (0053.jp2)
  48. むすび / p90 (0055.jp2)
  49. 第五章 議会調査活動の抑制と司法部 / p101 (0060.jp2)
  50. はじめに / p101 (0060.jp2)
  51. 第一節 アメリカにおける議会調査権の本質および限界 / p103 (0061.jp2)
  52. 第ニ節 市民的権利・自由と調査権―ワトキンス判決以前 / p106 (0063.jp2)
  53. 第三節 ワトキンス対合衆国事件判決 / p109 (0064.jp2)
  54. 一 事件の概要 / p109 (0064.jp2)
  55. 二 上告審判決の要旨 / p110 (0065.jp2)
  56. 第四節 バーレンブラット対合衆国事件判決 / p113 (0066.jp2)
  57. 一 事件の概要 / p113 (0066.jp2)
  58. 二 判決の要旨 / p114 (0067.jp2)
  59. むすび / p116 (0068.jp2)
  60. 第六章 反共立法の抑止と司法部 / p125 (0072.jp2)
  61. はじめに / p125 (0072.jp2)
  62. 第一節 スミス法とイェイツ対合衆国事件判決 / p126 (0073.jp2)
  63. 一 事件の概要と下級審判決 / p126 (0073.jp2)
  64. ニ 上告審判決の要旨 / p128 (0074.jp2)
  65. 三 可罰的唱導についての判例の動向 / p130 (0075.jp2)
  66. 四 「唱導」についての多数意見の解釈 / p132 (0076.jp2)
  67. 第二節 マッカーラン法と共産党対破壊活動規制委員会事件判決・アルバードソン対破壊活動規制委員会事件判決 / p134 (0077.jp2)
  68. 一 合衆国共産党対破壊活動規制委員会事件の概要 / p134 (0077.jp2)
  69. 二 判決の要旨 / p136 (0078.jp2)
  70. 三 アルバートソン対破壊活動規制委員会事件の概要と判決の要旨 / p138 (0079.jp2)
  71. むすび / p140 (0080.jp2)
  72. 第七章 人種隔離の撤廃と司法部 / p147 (0083.jp2)
  73. はじめに / p147 (0083.jp2)
  74. 第一節 人種隔離と合衆国憲法修正十四条 / p148 (0084.jp2)
  75. 一 公民権事件判決 / p149 (0084.jp2)
  76. ニ プレッシー対ファーガソン事件判決と「分離すれども平等」の原則 / p150 (0085.jp2)
  77. 第二節 ブラウン対教育委員会事件のプレリュード / p154 (0087.jp2)
  78. 第三節 ブラウン対教育委員会事件判決と人種統合 / p156 (0088.jp2)
  79. 一 第一次ブラウン判決 / p157 (0088.jp2)
  80. 二 第二次ブラウン判決 / p159 (0089.jp2)
  81. 第四節 スウォン対教育委員会事件判決とバス輸送の合憲性 / p160 (0090.jp2)
  82. むすび / p161 (0090.jp2)
  83. 第八章 議員定数不均衡の是正と司法部 / p169 (0094.jp2)
  84. はじめに / p169 (0094.jp2)
  85. 第一節 ベイカー対カー事件判決前の判例状況 / p171 (0095.jp2)
  86. 一 コールグローブ対グリーン事件と「政治問題」 / p171 (0095.jp2)
  87. 二 キッド対マッキャレンス事件と事情判決的処理 / p173 (0096.jp2)
  88. 第二節 ベイカー対カー事件判決と定数配分問題の司法判断適合性 / p174 (0097.jp2)
  89. 一 事件の概要 / p174 (0097.jp2)
  90. 二 判決の要旨 / p176 (0098.jp2)
  91. 三 判決の意義 / p180 (0100.jp2)
  92. 第三節 ベイカー対力ー事件判決後の判例の展開 / p182 (0101.jp2)
  93. 一 グレイ対サンダース事件判決と全州区選挙における「一人一票」の原則 / p182 (0101.jp2)
  94. ニ ウェスベリー対サンダース事件判決と連邦下院議員選挙における「一人一票」の原則 / p185 (0102.jp2)
  95. 三 レイノルズ対シムズ事件判決と州議会選挙における「一人一票」の原則 / p188 (0104.jp2)
  96. むすび / p192 (0106.jp2)
  97. 第九章 刑事手続の改革と司法部―バーガー・コートの立場の検討― / p201 (0110.jp2)
  98. はじめに / p201 (0110.jp2)
  99. 第一節 州の刑事手続と連邦裁判所 / p202 (0111.jp2)
  100. 第ニ節 陪審裁判を受ける権利 / p205 (0112.jp2)
  101. 第三節 死刑の合憲性 / p210 (0115.jp2)
  102. 第四節 自己不罪禁止特権と証拠排除法則 / p217 (0118.jp2)
  103. むすび / p223 (0121.jp2)
  104. アメリカや違憲立法審査制の問題点―結語に代えて / p233 (0126.jp2)
  105. 索引・欧文判例索引(巻末) / p1 (0134.jp2)
13アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000094207
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000094433
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000258521
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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