高密度カラマツ林の間伐と間伐材の搬出に関する経営的研究

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著者

    • 島崎, 洋路, 1928- シマザキ, ヨウジ

書誌事項

タイトル

高密度カラマツ林の間伐と間伐材の搬出に関する経営的研究

著者名

島崎, 洋路, 1928-

著者別名

シマザキ, ヨウジ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第8187号

学位授与年月日

1993-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. はじめに / p1 (0008.jp2)
  4. 第1章 カラマツ林業の概況と研究目的 / p3 (0010.jp2)
  5. 第1節 カラマツ造林の経緯 / p3 (0010.jp2)
  6. 第2節 カラマツ林の現存面積 / p4 (0011.jp2)
  7. 第3節 当面のカラマツ林業の位置づけ / p5 (0012.jp2)
  8. 第4節 間伐の必要規模と間伐材の収穫予測 / p9 (0016.jp2)
  9. 第5節 主伐材収穫予測 / p11 (0018.jp2)
  10. 第6節 カラマツ材の用途 / p14 (0021.jp2)
  11. 1 全国統計値によるカラマツ素材の用途別需給量の推移 / p14 (0021.jp2)
  12. 2 長野県におけるカラマツ材需給の実態 / p16 (0023.jp2)
  13. 3 北海道産カラマツ材の需給動向 / p19 (0026.jp2)
  14. 第7節 カラマツ材価の動向 / p23 (0030.jp2)
  15. 第8節 研究の目的と研究の経緯 / p26 (0033.jp2)
  16. 第9節 カラマツ林の間伐に関する研究史 / p30 (0037.jp2)
  17. 第2章 高密度カラマツ林の実態例 / p35 (0042.jp2)
  18. 第1節 伊那市手良地区におけるカラマツ林の実態 / p35 (0042.jp2)
  19. 1 森林の概況 / p35 (0042.jp2)
  20. 2 調査の方法 / p38 (0045.jp2)
  21. 3 結果と考察 / p41 (0050.jp2)
  22. 第2節 高密度カラマツ林の林分構成 / p55 (0064.jp2)
  23. 1 林分の概要 / p55 (0064.jp2)
  24. 2 調査の方法 / p55 (0064.jp2)
  25. 3 結果と考察 / p58 (0067.jp2)
  26. 第3章 高密度カラマツ林を対象とした林分密度管理のあり方 / p65 (0074.jp2)
  27. 第1節 カラマツ林一般の密度管理指針 / p65 (0074.jp2)
  28. 第2節 高密度カラマツ林での密度管理のあり方 / p71 (0080.jp2)
  29. 第4章 高密度カラマツ林を対象とした間伐法 / p74 (0083.jp2)
  30. 第1節 強度下層間伐伐法 / p79 (0088.jp2)
  31. 1 対象林分の林分構成 / p80 (0089.jp2)
  32. 2 林分の仕立目標の設定 / p81 (0090.jp2)
  33. 3 間伐スケジュールの設計 / p81 (0090.jp2)
  34. 4 下層間伐法による間伐計画の具体例 / p83 (0092.jp2)
  35. 5 本法適用に際しての留意事項 / p85 (0094.jp2)
  36. 6 小括 / p86 (0095.jp2)
  37. 第2節 1/3列状間伐法 / p87 (0096.jp2)
  38. 1 列状間伐後10年間の経過とその後の対応 / p88 (0097.jp2)
  39. 2 1/3列状間伐法の再評価 / p91 (0100.jp2)
  40. 第3節 1/2列状間伐法の試行 / p94 (0103.jp2)
  41. 第4節“保残木マーク法"の提昌とその適用事例 / p96 (0105.jp2)
  42. 1 保残本マーク法の提唱 / p96 (0105.jp2)
  43. 2 保残木マーク法のカラマツ林への適用事例 / p97 (0106.jp2)
  44. 第5節 適用間伐法の総括的検討 / p104 (0115.jp2)
  45. 1 各間伐法の特徴と留意点 / p104 (0115.jp2)
  46. 2 間伐木の本数・材積および間伐材収穫量の比較 / p106 (0117.jp2)
  47. 3 間伐法のちがいによる林分構成諸量の推移予測 / p111 (0122.jp2)
  48. 4 各間伐法の経済性の比較 / p116 (0127.jp2)
  49. 5 各間伐法の総合評価 / p118 (0129.jp2)
  50. 第5章 間伐材搬出手段の検討-特に急斜林地への適用をふまえて- / p120 (0131.jp2)
  51. 第1節 間伐材収穫の意義と課題 / p120 (0131.jp2)
  52. 第2節 間伐材の搬出手段 / p122 (0133.jp2)
  53. 1 木材搬出手段の変遷 / p122 (0133.jp2)
  54. 2 間伐材の搬出と林道問題 / p125 (0136.jp2)
  55. 3 地利・地形条件と間伐材の搬出手段 / p126 (0137.jp2)
  56. 第3節 間伐材伐出体系の検討 / p131 (0142.jp2)
  57. 第4節 カラマツ間伐材伐出体系の類型化 / p137 (0148.jp2)
  58. 1 林道や作業道に近接した林地での伐出体系(事例-1) / p137 (0148.jp2)
  59. 2 林道端から200~300mの範囲に広がる林地での伐出体系(事例-2) / p141 (0152.jp2)
  60. 3 林道端から200~300m以上隔たった林地からの伐出体系(事例-3) / p147 (0158.jp2)
  61. 第5節 小括 / p152 (0163.jp2)
  62. 第6章 総括 / p158 (0169.jp2)
  63. 参考文献 / p162 (0173.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000094293
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000952991
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000258607
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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