枯草菌胞子形成遺伝子spoVEの転写調節及びspoVE近傍の遺伝子の解析

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著者

    • 宮尾, 安藝雄 ミヤオ, アキオ

書誌事項

タイトル

枯草菌胞子形成遺伝子spoVEの転写調節及びspoVE近傍の遺伝子の解析

著者名

宮尾, 安藝雄

著者別名

ミヤオ, アキオ

学位授与大学

東京農工大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第100号

学位授与年月日

1993-03-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 第1章 序論 / p5 (0006.jp2)
  2. 第1節 序 / p5 (0006.jp2)
  3. 第2節 枯草菌の胞子形成 / p6 (0007.jp2)
  4. 第3節 胞子形成の開始 / p9 (0010.jp2)
  5. 第4節 胞子形成遺伝子の発現と機能 / p10 (0011.jp2)
  6. 第1項 胞子形成開始期のシグナル伝達 / p10 (0011.jp2)
  7. 第2項 胞子形成遺伝子の逐次的発現 / p12 (0013.jp2)
  8. 第5節 細胞分裂と胞子形成 / p15 (0016.jp2)
  9. 第2章 spoVE遺伝子の発現調節 / p18 (0019.jp2)
  10. 第1節 序論 / p18 (0019.jp2)
  11. 第2節 材料と方法 / p19 (0020.jp2)
  12. 第1項 使用した菌株、プラスミドと培地 / p19 (0020.jp2)
  13. 第2項 試験管内転写翻訳共役系 / p24 (0025.jp2)
  14. 第3項 pUCVE-1の段階的欠失プラスミドの作成 / p34 (0035.jp2)
  15. 第4項 RNAポリメラーゼの精製 / p36 (0037.jp2)
  16. 第5項 栄養増殖期の菌体から調製したRNAポリメラーゼ・コア酵素とSDSポリアクリルアミドゲルから精製した蛋白質との再構成 / p43 (0044.jp2)
  17. 第6項 シグマ因子のN末端アミノ酸部分配列の決定 / p46 (0047.jp2)
  18. 第7項 ゲル移動度シフト法 / p46 (0047.jp2)
  19. 第3節 結果 / p49 (0050.jp2)
  20. 第1項 試験管内転写翻訳系によるspoVE遺伝子産物の合成 / p49 (0050.jp2)
  21. 第2項 試験管内転写翻訳系の鋳型プラスミドに存在するプロモーターの影響について / p51 (0052.jp2)
  22. 第3項 spoVE上流の制御領域の解析 / p54 (0055.jp2)
  23. 第4項 spoVE遺伝子の発現を調節する因子の精製 / p57 (0058.jp2)
  24. 第5項 制御蛋白質のspoVE DNAへの結合 / p62 (0063.jp2)
  25. 第6項 spoVEの転写について / p65 (0066.jp2)
  26. 第7項 SDSポリアクリルアミドゲルから切り出して調製した33kDaポリペプチドと栄養増殖期の菌体より調製したRNAポリメラーゼコア酵素との再構成実験 / p68 (0069.jp2)
  27. 第8項 33kDaポリペプチドのN末端のアミノ酸部分配列の決定 / p71 (0072.jp2)
  28. 第9項 栄養増殖期の無細胞上澄液画分を用いた転写翻訳系への[化学式]を持つRNAポリメラーゼ([化学式])添加によるSpoVE蛋白質の合成 / p73 (0074.jp2)
  29. 第10項 spoVEの転写の時期について / p75 (0076.jp2)
  30. 第4節 考察 / p78 (0079.jp2)
  31. 第3章 spoVE遺伝子近傍の塩基配列 / p82 (0083.jp2)
  32. 第1節 序論 / p82 (0083.jp2)
  33. 第2節 材料と方法 / p82 (0083.jp2)
  34. 第1項 spoVE周辺領域のクローニング / p82 (0083.jp2)
  35. 第2項 spoVE周辺領域の塩基配列の決定 / p84 (0085.jp2)
  36. 第3項 試験管内転写翻訳系を用いたMurG蛋白質の合成 / p88 (0089.jp2)
  37. 第3節 結果 / p89 (0090.jp2)
  38. 第1項 spoVEの上流領域と下流領域の塩基配列 / p89 (0090.jp2)
  39. 第2項 murG遺伝子の産物のin vitroでの合成 / p97 (0098.jp2)
  40. 第4節 考察 / p99 (0100.jp2)
  41. 第4章 総括 / p105 (0106.jp2)
  42. 第1節 本論文の要約 / p105 (0106.jp2)
  43. 第2 今後の展望 / p108 (0109.jp2)
  44. 謝辞 / p111 (0112.jp2)
  45. 参考文献 / p112 (0113.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000094949
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000095175
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000259263
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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