ピコ秒時間分解分光法によるCuClの励起子ポラリトン緩和の研究

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著者

    • 池原, 毅 イケハラ, ツヨシ

書誌事項

タイトル

ピコ秒時間分解分光法によるCuClの励起子ポラリトン緩和の研究

著者名

池原, 毅

著者別名

イケハラ, ツヨシ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第4701号

学位授与年月日

1993-03-25

注記・抄録

博士論文

Tohoku University

博士

理学

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1 序論 / p11 (0008.jp2)
  3. 1.1 励起子状態の緩和 / p11 (0008.jp2)
  4. 1.2 励起子と光子の相互作用 / p12 (0009.jp2)
  5. 1.3 励起子ポラリトン / p13 (0009.jp2)
  6. 1.4 励起子ポラリトンの結晶境界でのふるまい / p15 (0010.jp2)
  7. 1.5 励起子―格子相互作用 / p18 (0012.jp2)
  8. 1.6 吸収スペクトル / p22 (0014.jp2)
  9. 1.7 CuClの特徴 / p23 (0014.jp2)
  10. 1.8 本研究の目的 / p26 (0016.jp2)
  11. 1.9 本論文の構成 / p26 (0016.jp2)
  12. 2 実験方法および試料作成 / p27 (0016.jp2)
  13. 2.1 ピコ秒時間分解発光測定 / p27 (0016.jp2)
  14. 2.2 吸収および反射スペクトル測定 / p31 (0018.jp2)
  15. 2.3 Xeランプ分光励起スペクトル測定 / p32 (0019.jp2)
  16. 2.4 共鳴ブリルアン散乱測定 / p33 (0019.jp2)
  17. 2.5 透過光の角度分解測定 / p34 (0020.jp2)
  18. 2.6 試料作成 / p35 (0020.jp2)
  19. 3 発光の時間応答に現れる励起子ポラリトンの伝搬と緩和 / p39 (0022.jp2)
  20. 3.1 Ex-2LO発光の時間応答 / p40 (0023.jp2)
  21. 3.2 Ex発光の時間応答と励起子ポラリトンの伝搬 / p46 (0026.jp2)
  22. 3.3 励起子ポラリトン緩和確率の見積もり / p60 (0033.jp2)
  23. 3.4 本章のまとめ / p66 (0036.jp2)
  24. 4 共鳴散乱光のピコ秒時間応答の測定 / p67 (0036.jp2)
  25. 4.1 ポラリトン描像での共鳴光散乱 / p67 (0036.jp2)
  26. 4.2 共鳴散乱光の時間応答 / p68 (0037.jp2)
  27. 4.3 2LOフォノン散乱線の時間応答測定 / p72 (0039.jp2)
  28. 4.4 共鳴ブリルアン散乱線の時間応答測定 / p81 (0043.jp2)
  29. 4.5 時間応答の立ち上がりに関する実験と考察 / p90 (0048.jp2)
  30. 4.6 本章のまとめ / p96 (0051.jp2)
  31. 5 励起子ポラリトンの緩和確率の議論 / p97 (0051.jp2)
  32. 5.1 励起子ポラリトン緩和確率の理論計算 / p97 (0051.jp2)
  33. 5.2 その他の緩和過程について / p100 (0053.jp2)
  34. 5.3 実験結果の議論 / p102 (0054.jp2)
  35. 6 吸収スペクトルと励起子ポラリトン緩和の相関 / p111 (0058.jp2)
  36. 6.1 励起子ポラリトンの緩和確率から期待される透過スペクトル / p111 (0058.jp2)
  37. 6.2「透過」に関する不一致の原因について / p113 (0059.jp2)
  38. 6.3 透過光パターンの測定 / p114 (0060.jp2)
  39. 6.4 透過スペクトルは励起子ポラリトンの緩和を与えるのか? / p115 (0060.jp2)
  40. 7 励起子ポラリトンの群速度伝搬を利用した空間分解分光 / p119 (0062.jp2)
  41. 7.1 内部反射層 / p119 (0062.jp2)
  42. 7.2 不純物発光 / p121 (0063.jp2)
  43. 7.3 応用の可能性 / p123 (0064.jp2)
  44. 8 結論 / p127 (0066.jp2)
  45. 謝辞 / p129 (0067.jp2)
  46. A 時間積分発光スペクトルの試料依存性 / p131 (0068.jp2)
  47. B 励起子ポラリトンのフォノン散乱確率の計算 / p135 (0070.jp2)
  48. B.1 散乱確率の積分 / p135 (0070.jp2)
  49. B.2 PE行列要素の方向依存性の計算 / p136 (0071.jp2)
  50. C 結晶境界におけるピコ秒光パルスの応答の計算。 / p139 (0072.jp2)
  51. D 吸収スペクトルの温度依存性 / p143 (0074.jp2)
  52. D.1[化学式]以下のエネルギーでの吸収スペクトル / p143 (0074.jp2)
  53. D.2 [化学式]以上のエネルギーでの透過スペクトル / p145 (0075.jp2)
  54. E 励起子分子の生成と緩和のダイナミクス / p153 (0079.jp2)
  55. E.1 励起子分子発光スペクトル / p153 (0079.jp2)
  56. E.2 励起子分子の生成 / p156 (0081.jp2)
  57. E.3 励起子分子の寿命 / p165 (0085.jp2)
  58. E.4 励起子分子のバンド内緩和 / p167 (0086.jp2)
  59. E.5 バンド内緩和と寿命の競合 / p170 (0088.jp2)
  60. F 励起子ポラリトンの空間分布の計算 / p173 (0089.jp2)
  61. References / p175 (0090.jp2)
  62. 公表論文 / p181 (0093.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000095257
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000095483
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000259571
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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