房総-伊豆・小笠原地域の前弧発達史とフィリピン海プレート北部のテクトニクス

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著者

    • 斎藤, 実篤 サイトウ, サネアツ

書誌事項

タイトル

房総-伊豆・小笠原地域の前弧発達史とフィリピン海プレート北部のテクトニクス

著者名

斎藤, 実篤

著者別名

サイトウ, サネアツ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第4742号

学位授与年月日

1993-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. はじめに / p1 (0009.jp2)
  3. 謝辞 / p3 (0011.jp2)
  4. 第1章 層序及び地質構造 / p4 (0012.jp2)
  5. 第1節 房総半島地域 / p4 (0012.jp2)
  6. A.概説 / p4 (0012.jp2)
  7. B.層序 / p9 (0019.jp2)
  8. C.年代論 / p33 (0043.jp2)
  9. D.地質構造 / p39 (0049.jp2)
  10. E.古水深 / p46 (0056.jp2)
  11. 第2節 伊豆・小笠原地域 / p50 (0060.jp2)
  12. A.概説 / p50 (0060.jp2)
  13. B.層序 / p53 (0063.jp2)
  14. C.古水深の変遷と基盤の垂直変動史 / p55 (0065.jp2)
  15. 第2章 造盆地作用と前弧テクトニクス / p58 (0068.jp2)
  16. 第1節 横ずれ運動と横ずれ堆積盆の形成 / p58 (0068.jp2)
  17. A.概説 / p58 (0068.jp2)
  18. B.横ずれ堆積盆の堆積様式と堆積盆の成長に関する幾何学的制約 / p59 (0069.jp2)
  19. C.嶺岡構造帯の中新世右横ずれ運動と横ずれ堆積盆の形態 / p66 (0076.jp2)
  20. 第2節 付加堆積盆の発達と付加体の短縮運動 / p74 (0084.jp2)
  21. A.概説 / p74 (0084.jp2)
  22. B.付加堆積盆の形態とその時空変化 / p75 (0085.jp2)
  23. C.付加堆積盆の発達過程と前弧域の変形様式 / p76 (0086.jp2)
  24. 第3章 房総-伊豆・小笠原地域の火山活動史 / p82 (0092.jp2)
  25. 第1節 火山岩及び火砕岩の化学組成から見た房総半島における火山活動史 / p82 (0092.jp2)
  26. A.房総半島の火山活動史に関する研究 / p82 (0092.jp2)
  27. B.各火山岩及び火砕岩の産状と岩石学的特徴 / p83 (0093.jp2)
  28. C.各火山岩及び火砕岩の年代 / p86 (0096.jp2)
  29. D.分析方法と分析結果 / p86 (0096.jp2)
  30. E.房総半島における火山活動の時間的変遷 / p98 (0108.jp2)
  31. 第2節 火山性砕屑岩を用いた伊豆・小笠原弧の火山活動の復元 / p98 (0108.jp2)
  32. A.伊豆・小笠原弧の火山活動史に関する研究 / p98 (0108.jp2)
  33. B.海洋性島弧における砕屑岩の位置付け / p99 (0109.jp2)
  34. C.従来の砂岩による造構場の推定法 / p100 (0110.jp2)
  35. D.海洋性島弧に発達する砕屑性堆積物の特徴と分類法 / p102 (0112.jp2)
  36. E.造岩鉱物のモード組成と化学組成 / p107 (0117.jp2)
  37. F.砂岩の全岩化学組成 / p114 (0124.jp2)
  38. G.火山砕屑性砂岩から推定される島弧の火山活動変遷史 / p123 (0133.jp2)
  39. 第3節 房総半島と伊豆・小笠原弧の火山活動の比較 / p125 (0135.jp2)
  40. A.始新世 / p125 (0135.jp2)
  41. B.漸新世 / p126 (0136.jp2)
  42. C.前期中新世~中期中新世前期 / p126 (0136.jp2)
  43. D.中期中新世中期~前期鮮新世 / p127 (0137.jp2)
  44. E.前期鮮新世~更新世 / p127 (0137.jp2)
  45. 第4章 フィリピン海プレート北部のテクトニクス / p142 (0152.jp2)
  46. 第1節 火山活動と新生代テクトニクス / p142 (0152.jp2)
  47. A.房総半島の火山岩の地球化学的特徴のテクトニクス上の意義 / p142 (0152.jp2)
  48. B.伊豆・小笠原弧の昇降運動と火山活動史 / p147 (0157.jp2)
  49. 第2節 造構場の変遷とプレート配置の復元 / p149 (0159.jp2)
  50. A.フィリピン海の古地磁気と構造発達モデル / p149 (0159.jp2)
  51. B.四万十帯に記録された始新世以来の海洋底の起源 / p154 (0164.jp2)
  52. C.フィリピン弧と南シナ海の地史 / p155 (0165.jp2)
  53. D.プレート配置の復元 / p156 (0166.jp2)
  54. 第5章 結論 / p166 (0176.jp2)
  55. 文献 / p169 (0179.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000095298
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000095524
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000259612
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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