CaO,BaO系スラグへの窒素および炭素の溶解に関する熱力学的研究

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著者

    • 冨岡, 活智 トミオカ, カツトモ

書誌事項

タイトル

CaO,BaO系スラグへの窒素および炭素の溶解に関する熱力学的研究

著者名

冨岡, 活智

著者別名

トミオカ, カツトモ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第4858号

学位授与年月日

1993-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 第1章 緒論 / p1 (0005.jp2)
  2. 第1節 序説 / p1 (0005.jp2)
  3. 第2節 従来の研究 / p1 (0005.jp2)
  4. 2.1 ナイトライドキャパシティ / p1 (0005.jp2)
  5. 2.2 溶鉄―スラグ間の窒素分配比 / p6 (0008.jp2)
  6. 2.3 カーバイドおよびカーボネイトキャパシティ / p11 (0010.jp2)
  7. 第3節 本論文の構成 / p17 (0013.jp2)
  8. 第2章 CaO-Al₂O₃,CaO-SiO₂,およびCaO-SiO₂-AlO₂O₃系スラグのナイドライトキャパシティの測定 / p28 (0019.jp2)
  9. 第1節 序説 / p28 (0019.jp2)
  10. 第2節 実験方法 / p29 (0019.jp2)
  11. 2.1 試料 / p29 (0019.jp2)
  12. 2.2 実験装置および操作 / p29 (0019.jp2)
  13. 2.3 分析方法 / p32 (0021.jp2)
  14. 第3節 ナイトライドキャパシティの測定 / p33 (0021.jp2)
  15. 3.1 気相中の酸素分圧の測定 / p33 (0021.jp2)
  16. 3.2 スラグ組成 / p35 (0022.jp2)
  17. 3.3 平衡到達時間 / p35 (0022.jp2)
  18. 3.4 スラグ中の窒素濃度の酸素分圧依存性 / p35 (0022.jp2)
  19. 3.5 ナイトライドキャパシティの温度依存性 / p36 (0023.jp2)
  20. 3.6 ナイトライドキャパシティのスラグ組成依存性 / p37 (0023.jp2)
  21. 3.7 ナイトライドの活量係数 / p41 (0025.jp2)
  22. 第4節 AlO₂O₃およびSiO₂の活量値の評価 / p43 (0026.jp2)
  23. 4.1 CaO-AlO₂O₃スラグ / p43 (0026.jp2)
  24. 4.2 CaO-SiO₂系スラグ / p45 (0027.jp2)
  25. 4.3 CaO-Al₂O₃-SiO₂系スラグ / p46 (0028.jp2)
  26. 第5節 小括 / p48 (0029.jp2)
  27. 第3章 [化学式]系スラグのガス―スラグ―溶銅間の窒素分配平衡 / p85 (0047.jp2)
  28. 第1節 序説 / p85 (0047.jp2)
  29. 第2節 実験方法 / p85 (0047.jp2)
  30. 2.1 試料 / p85 (0047.jp2)
  31. 2.2 実験装置および操作 / p85 (0047.jp2)
  32. 2.3 分析方法 / p86 (0048.jp2)
  33. 第3節 ナイトライドキャパシティの測定 / p87 (0048.jp2)
  34. 3.1 スラグ組成 / p87 (0048.jp2)
  35. 3.2 平衡到達時間 / p87 (0048.jp2)
  36. 3.3 スラグ中の窒素濃度の酸素分圧依存性 / p87 (0048.jp2)
  37. 3.4 [化学式]系スラグのTiN解度 / p88 (0049.jp2)
  38. 3.5 スラグ中のTi³⁺/Ti⁴⁺比の酸素分圧依存性 / p88 (0049.jp2)
  39. 3.6 ナイトライドキャパシティ値のスラグ組成依存性 / p90 (0050.jp2)
  40. 3.7 ナイトライドキャパシティ値の温度依存性 / p91 (0050.jp2)
  41. 第4節 ガス―スラグ―溶銅間のTiと窒素の分配平衡 / p92 (0051.jp2)
  42. 4.1 溶銅中のTiの活量係数 / p92 (0051.jp2)
  43. 4.2 溶銅中の窒素溶解度 / p93 (0051.jp2)
  44. 4.3 スラグ―溶銅間の窒素分配比 / p94 (0052.jp2)
  45. 4.4 TiNの活量係数 / p94 (0052.jp2)
  46. 第5節 ナイトライドの溶解形態,活量係数および溶解度 / p95 (0052.jp2)
  47. 5.1 ナイトライドの溶解形態 / p95 (0052.jp2)
  48. 5.2 ナイトライドの活量係数 / p97 (0053.jp2)
  49. 5.3 ナイトライドの溶解度 / p97 (0053.jp2)
  50. 5.4 ナイトライドの溶解熱と過剰部分モルエントロピー / p98 (0054.jp2)
  51. 第6節 小括 / p98 (0054.jp2)
  52. 第4章 脱窒用フラックスの精錬特性 / p123 (0066.jp2)
  53. 第1節 序説 / p123 (0066.jp2)
  54. 第2節 実験方法 / p123 (0066.jp2)
  55. 2.1 試料 / p123 (0066.jp2)
  56. 2.2 溶解実験 / p124 (0067.jp2)
  57. 2.3 分析方法 / p124 (0067.jp2)
  58. 第3節 [化学式]系スラグ―溶鉄間の窒素分配平衡 / p124 (0067.jp2)
  59. 3.1 窒素分配比とAl濃度の関係 / p124 (0067.jp2)
  60. 3.2 溶鉄中のAl濃度とTi濃度の関係 / p125 (0067.jp2)
  61. 第4節 鋼中の窒素制御 / p127 (0068.jp2)
  62. 4.1 窒素と硫黄の反応特性の相違 / p127 (0068.jp2)
  63. 4.2 窒素分配比とナイトライドの活量係数の関係 / p128 (0069.jp2)
  64. 4.3 BaO系スラグ―溶鉄間およびCaO系スラグ―溶鉄間の酸素ポテンシャルの比較 / p129 (0069.jp2)
  65. 4.4 各種スラグの窒素分配比とAl濃度の関係 / p130 (0070.jp2)
  66. 4.5 スラグ―溶鉄間の窒素の物質収支 / p132 (0071.jp2)
  67. 第5節 小括 / p133 (0071.jp2)
  68. 第5章 CaO-Al₂O₃([化学式],[化学式],[化学式])系スラグのカーバイドおよびカーバイドキャパシティの測定 / p147 (0078.jp2)
  69. 第1節 序説 / p147 (0078.jp2)
  70. 第2節 実験方法 / p147 (0078.jp2)
  71. 2.1 試料 / p147 (0078.jp2)
  72. 2.2 溶解実験 / p147 (0078.jp2)
  73. 2.3 分析方法 / p148 (0079.jp2)
  74. 第3節 カーバイドおよびカーボネイトキャパシティの測定 / p148 (0079.jp2)
  75. 3.1 平衡到達時間 / p149 (0079.jp2)
  76. 3.2 スラグ中の炭素濃度の酸素分圧依存性 / p149 (0079.jp2)
  77. 3.3 カーバイドキャパシティのスラグ組成依存性 / p152 (0081.jp2)
  78. 3.4 スラグ中のTi³⁺/Ti⁴⁺比の酸素分圧依存性 / p153 (0081.jp2)
  79. 第4節 小括 / p154 (0082.jp2)
  80. 第6章 結論 / p161 (0085.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000095414
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000095640
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000259728
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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