アルミニウム合金の溶接における連続冷却凝固進行図の構築と高温割れ感受性の評価に関する研究

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著者

    • 浅井, 公屋 アサイ, キミオク

書誌事項

タイトル

アルミニウム合金の溶接における連続冷却凝固進行図の構築と高温割れ感受性の評価に関する研究

著者名

浅井, 公屋

著者別名

アサイ, キミオク

学位授与大学

武蔵工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第15号

学位授与年月日

1993-02-05

注記・抄録

博士論文

目次

  1. STUDY ON THE FORMATION OF CONTINUOUS COOLING SOLIDIFICATION PROCESS DIAGRAM AND THE EVALUATION OF HOT CRACKING SUSCEPTIBILITY IN WELDING OF ALUMINUM ALLOYS / p1 (0003.jp2)
  2. 目次 / (0006.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0011.jp2)
  4. 第1・1節 緒言 / p1 (0011.jp2)
  5. 第1・2節 溶接凝固現象と高温割れに関する従来の研究の概要 / p3 (0013.jp2)
  6. 1・2・1 溶接凝固現象に関する従来の研究の概要 / p3 (0013.jp2)
  7. 1・2・2 溶接部の高温割れに関する従来の研究の概要 / p5 (0015.jp2)
  8. 第1・3節 本研究の意義とその目的並びに構成とその概要 / p8 (0018.jp2)
  9. 1・3・1 本研究の意義とその目的 / p8 (0018.jp2)
  10. 1・3・2 本研究の構成とその概要 / p9 (0019.jp2)
  11. 第1章 参考文献 / p12 (0022.jp2)
  12. 第2章 溶接部の冷却凝固挙動 / p28 (0038.jp2)
  13. 第2・1節 緒言 / p28 (0038.jp2)
  14. 第2・2節 供試材料及び実験方法 / p30 (0040.jp2)
  15. 2・2・1 供試材料と溶接法並びに溶接条件の選定 / p30 (0040.jp2)
  16. 2・2・2 溶接熱サイクル過程の温度測定法 / p33 (0043.jp2)
  17. 2・2・3 溶融池の冷却凝固過程の高速度撮影法 / p36 (0046.jp2)
  18. 第2・3節 実験結果及び考察 / p39 (0049.jp2)
  19. 2・3・1 溶接熱サイクル曲線の検討 / p39 (0049.jp2)
  20. 2・3・2 凝固過程における凝固前面の挙動 / p43 (0053.jp2)
  21. 2・3・3 凝固過程における線凝固速度と面凝固速度 / p47 (0057.jp2)
  22. 2・3・4 溶融池の温度分布と溶融金属の冷却挙動 / p51 (0061.jp2)
  23. 2・3・5 凝固過程における凝固前面の温度勾配と過冷度 / p57 (0067.jp2)
  24. 2・3・6 熱伝導論に基づく溶接熱サイクル過程の温度分布並びに凝固条件の計算と実測結果の比較検討 / p63 (0073.jp2)
  25. 第2・4節 結言 / p77 (0087.jp2)
  26. 第2章 参考文献 / p81 (0091.jp2)
  27. 第3章 溶接部の連続冷却凝固進行図(CCSP図)の構築 I.─冷却凝固挙動の基礎的検討─ / p83 (0093.jp2)
  28. 第3・1節 緒言 / p83 (0093.jp2)
  29. 第3・2節 供試材料及び実験方法並びに解析方法 / p85 (0095.jp2)
  30. 3・2・1 供試材料と溶接法並びに溶接条件の選定 / p85 (0095.jp2)
  31. 3・2・2 溶接熱サイクル過程の温度測定法と冷却曲線の解析法 / p88 (0098.jp2)
  32. 第3・3節 実験結果及び考察 / p90 (0100.jp2)
  33. 3・3・1 合金材における冷却曲線の形状と凝固開始点の決定 / p90 (0100.jp2)
  34. 3・3・2 溶融池の温度分布と溶融金属の冷却挙動の検討 / p95 (0105.jp2)
  35. 3・3・3 冷却曲線の形状と平衡状態図並びに熱分析による凝固過程の検討 / p106 (0116.jp2)
  36. 3・3・4 凝固過程における凝固前面の進行と固液共存域における温度降下挙動(CCSP図の基本型) / p113 (0123.jp2)
  37. 3・3・5 凝固過程の固液共存域における固相率増加挙動の検討 / p119 (0129.jp2)
  38. 第3・4節 結言 / p137 (0147.jp2)
  39. 第3章 参考文献 / p141 (0151.jp2)
  40. 第4章 溶接部の連続冷却凝固進行図(CCSP図)の構築 II.─急速破断試験による冷却凝固過程の粒界挙動の検討─ / p144 (0154.jp2)
  41. 第4・1節 緒言 / p144 (0154.jp2)
  42. 第4・2節 供試材料及び実験方法 / p146 (0156.jp2)
  43. 4・2・1 供試材料と試験片形状並びに溶接条件の選定 / p146 (0156.jp2)
  44. 4・2・2 溶接熱サイクル過程の温度測定法と冷却曲線の新しい解析法 / p148 (0158.jp2)
  45. 4・2・3 冷却凝固過程における急速破断試験と破断面解析法 / p149 (0159.jp2)
  46. 第4・3節 実験結果及び考察 / p152 (0162.jp2)
  47. 4・3・1 合金材における冷却曲線の形状と凝固開始点の決定 / p152 (0162.jp2)
  48. 4・3・2 急速破断試験による破面形態の検討と真の凝固終了温度の決定 / p155 (0165.jp2)
  49. 第4・4節 結言 / p169 (0179.jp2)
  50. 第4章 参考文献 / p171 (0181.jp2)
  51. 第5章 溶接部の連続冷却凝固進行図(CCSP図)の構築 III.─冷却凝固過程の粒界における溶質濃化挙動とマクロ・ミクロ固相率の検討─ / p172 (0182.jp2)
  52. 第5・1節 緒言 / p172 (0182.jp2)
  53. 第5・2節 冷却凝固過程における粒界溶質濃度測定法の確立 / p174 (0184.jp2)
  54. 5・2・1 供試試験片の特徴と表面濃度測定法の検討 / p174 (0184.jp2)
  55. 5・2・2 スモールスポットXPSの特徴と粒界溶質濃度測定法並びに解析法の確立 / p178 (0188.jp2)
  56. 第5・3節 冷却凝固過程における粒界溶質濃度の測定結果及び考察 / p184 (0194.jp2)
  57. 5・3・1 XPSプロフィールと測定面汚染元素の特定 / p184 (0194.jp2)
  58. 5・3・2 溶質濃化挙動によるCCSP図の検討 / p187 (0197.jp2)
  59. 5・3・3 凝固過程におけるマクロ・ミクロ固相率の検討 / p189 (0199.jp2)
  60. 第5・4節 結言 / p196 (0206.jp2)
  61. 第5章 参考文献 / p198 (0208.jp2)
  62. 第6章 連続冷却凝固進行図(CCSP図)に基づく高温割れ感受性評価法の検討 / p200 (0210.jp2)
  63. 第6・1節 緒言 / p200 (0210.jp2)
  64. 第6・2節 代表的高温割れ発生理論 / p203 (0213.jp2)
  65. 6・2・1 代表的凝固割れ発生理論 / p203 (0213.jp2)
  66. 6・2・2 代表的液化割れ発生理論 / p207 (0217.jp2)
  67. 第6・3節 高温延性並びに高温割れ試験法と割れ感受性評価法 / p210 (0220.jp2)
  68. 6・3・1 代表的高温延性試験法 / p210 (0220.jp2)
  69. 6・3・2 代表的高温割れ試験法 / p212 (0222.jp2)
  70. 6・3・3 代表的高温割れ感受性評価法 / p215 (0225.jp2)
  71. 第6・4節 CCSP図に基づく高温割れ感受性評価実験 / p219 (0229.jp2)
  72. 6・4・1 供試材料の選定と各種実用アルミニウム合金のCCSP図の作成 / p219 (0229.jp2)
  73. 6・4・2 小型パレストレイン試験機の製作と高温割れ試験法 / p221 (0231.jp2)
  74. 第6・5節 実験結果及び考察 / p225 (0235.jp2)
  75. 6・5・1 各種実用アルミニウム合金溶接部のCCSP図とその特徴 / p225 (0235.jp2)
  76. 6・5・2 パレストレイン試験結果とCCSP図の関係 / p231 (0241.jp2)
  77. 6・5・3 CCSP図における高温延性並びに割れ感受性の評価 / p247 (0257.jp2)
  78. 第6・6節 結言 / p263 (0273.jp2)
  79. 第6章 参考文献 / p266 (0276.jp2)
  80. 第7章 総括並びに将来展望 / p271 (0281.jp2)
  81. 第7・1節 総括 / p271 (0281.jp2)
  82. 第7・2節 将来展望 / p275 (0285.jp2)
  83. 謝辞 / (0288.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000095637
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000095863
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000259951
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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