近代日本感化教育史の研究 : 留岡幸助と家庭学校

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著者

    • 小林, 仁美 コバヤシ, ヒトミ

書誌事項

タイトル

近代日本感化教育史の研究 : 留岡幸助と家庭学校

著者名

小林, 仁美

著者別名

コバヤシ, ヒトミ

学位授与大学

奈良女子大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

乙第32号

学位授与年月日

1993-03-08

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章 課題と方法 / p1 (0005.jp2)
  3. 第一節 現代の教育問題と感化教育史 / p1 (0005.jp2)
  4. 第二節 先行研究の検討 / p2 (0006.jp2)
  5. ①感化教育史研究の課題 / p2 (0006.jp2)
  6. ②家庭学校および留岡幸助研究の課題 / p6 (0010.jp2)
  7. 第三節 本論文の構成と研究方法 / p12 (0016.jp2)
  8. ①構成 / p12 (0016.jp2)
  9. ②研究方法 / p13 (0017.jp2)
  10. 第一章 留岡幸助の感化教育思想の形成 / p18 (0022.jp2)
  11. 第一節 研究の課題と本章の構成 / p18 (0022.jp2)
  12. 第二節 監獄改良研究 / p20 (0024.jp2)
  13. ①北海道空知集治監での活動 / p20 (0024.jp2)
  14. ②ワインズの監獄改良思想の研究 / p23 (0027.jp2)
  15. 第三節 アメリカでの感化教育の研究 / p26 (0030.jp2)
  16. ①感化監獄の研究 / p26 (0030.jp2)
  17. ②感化院の研究 / p30 (0034.jp2)
  18. ③視察とブロックウェイの示唆 / p33 (0037.jp2)
  19. ④留岡幸助の感化教育思想 / p35 (0039.jp2)
  20. 第二章 家庭学校の創設 / p43 (0047.jp2)
  21. 第一節 研究の課題と本章の構成 / p43 (0047.jp2)
  22. 第二節 三好退蔵との感化院設立計画 / p45 (0049.jp2)
  23. 第三節 感化教育史における家庭学校 / p48 (0052.jp2)
  24. ①同時代の感化院との比較検討 / p48 (0052.jp2)
  25. ②代用感化院としての家庭学校の苦悩 / p50 (0054.jp2)
  26. ③代用感化院と留岡の監獄改良思想 / p53 (0057.jp2)
  27. 第四節 家庭学校に生きた人々 / p55 (0059.jp2)
  28. ①家庭学校の教職員 / p55 (0059.jp2)
  29. ②副校長小塩高恒 / p58 (0062.jp2)
  30. ③思斉塾 / p62 (0066.jp2)
  31. ④少年、生徒、卒業生からみた家庭学校 / p63 (0067.jp2)
  32. 第三章 家庭学校における「家庭」と「学校」 / p79 (0083.jp2)
  33. 第一節 研究の課題と本章の構成 / p79 (0083.jp2)
  34. 第二節 家庭学校における「学校」 / p81 (0085.jp2)
  35. ①学習指導 / p81 (0085.jp2)
  36. ②労働教育 / p87 (0091.jp2)
  37. ③学校行事 / p90 (0094.jp2)
  38. 第三節 家庭学校における「家庭」 / p92 (0096.jp2)
  39. ①家庭学校の「家庭制度」 / p92 (0096.jp2)
  40. ②家庭学校における小塩高恒 / p95 (0099.jp2)
  41. ③家庭学校と小塩塾 / p96 (0100.jp2)
  42. 第四節「家庭」と「学校」の連関のなかでの生活教育 / p100 (0104.jp2)
  43. 第四章「社会の教育化」の思想 / p109 (0113.jp2)
  44. 第一節 研究の課題と本章の構成 / p109 (0113.jp2)
  45. 第二節 留岡幸助の社会事業思想 / p111 (0115.jp2)
  46. ①留岡幸助の慈善事業観 / p111 (0115.jp2)
  47. ②小河滋次郎の救済事業観 / p116 (0120.jp2)
  48. ③井上友一の救済事業観 / p119 (0123.jp2)
  49. ④留岡の「新慈善」の独自性 / p121 (0125.jp2)
  50. 第三節 日露戦後の留岡幸助の思想と行動 / p123 (0127.jp2)
  51. ①二宮尊徳と報徳社の研究 / p123 (0127.jp2)
  52. ②地方改良事業・感化救済事業とのかかわり / p128 (0132.jp2)
  53. ③感化救済事業講習会における留岡幸助 / p129 (0133.jp2)
  54. ④地方改良事業講習会における留岡幸助 / p132 (0136.jp2)
  55. ⑤感化教育実践者としての課題意識 / p135 (0139.jp2)
  56. 第五章 感化法制史と留岡幸助 / p144 (0148.jp2)
  57. 第一節 研究の課題と本章の構成 / p144 (0148.jp2)
  58. 第二節 感化法の成立 / p146 (0150.jp2)
  59. ①小河滋次郎の感化教育思想 / p146 (0150.jp2)
  60. ②第14回帝国議会における感化法案審議 / p148 (0152.jp2)
  61. ③感化法にたいする留岡の見解 / p152 (0156.jp2)
  62. 第三節 感化法の改正 / p154 (0158.jp2)
  63. ①感化法改正の背景と概要 / p154 (0158.jp2)
  64. ②感化法改正法案審議の争点 / p154 (0158.jp2)
  65. ③感化法改正にたいする留岡の姿勢 / p156 (0160.jp2)
  66. 第四節 旧少年法・矯正院法の制定と国立感化院令発布 / p157 (0161.jp2)
  67. ①少年法と国立感化院令の制定経過 / p157 (0161.jp2)
  68. ②国立感化院令の発布 / p158 (0162.jp2)
  69. ③少年法案・矯正院法案の議会上程と法案反対論 / p159 (0163.jp2)
  70. ④帝国議会での少年法案審議 / p160 (0164.jp2)
  71. ⑤留岡の少年法批判 / p164 (0168.jp2)
  72. 終章 感化教育史における留岡幸助と家庭学校 / p173 (0177.jp2)
  73. 第一節 家庭学校史研究の今後の課題 / p173 (0177.jp2)
  74. 第二節 感化教育史研究の今後の課題 / p176 (0180.jp2)
  75. ①感化教育思想の研究 / p176 (0180.jp2)
  76. ②「不良」少年問題研究 / p179 (0183.jp2)
  77. 第三節 近代日本に拓かれた一路 / p181 (0185.jp2)
  78. ①留岡幸助と家庭学校の歴史的意義 / p181 (0185.jp2)
  79. ②現代における感化教育史研究の意義 / p184 (0188.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000095657
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000095883
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000259971
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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