冬季雷に対する架空送電線の絶縁設計の信頼性向上に関する研究

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著者

    • 和田, 淳 ワダ, アツシ

書誌事項

タイトル

冬季雷に対する架空送電線の絶縁設計の信頼性向上に関する研究

著者名

和田, 淳

著者別名

ワダ, アツシ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第2782号

学位授与年月日

1993-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 雷による架空送電線の故障 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 冬季雷観測の現状と問題点 / p8 (0010.jp2)
  5. 1.3 送電線鉄塔へのロケット誘雷 / p9 (0010.jp2)
  6. 1.4 冬季雷雲中のがいし装置フラッシオーバ特性 / p17 (0014.jp2)
  7. 1.5 フラッシオーバ電圧推定法の現状と問題点 / p18 (0015.jp2)
  8. 1.6 本研究の目的と内容 / p27 (0019.jp2)
  9. 第1章の文献 / p31 (0021.jp2)
  10. 第2章 雷道上における雷電流測定 / p35 (0023.jp2)
  11. 2.1 緒言 / p35 (0023.jp2)
  12. 2.2 雷電流波高値の測定方法 / p38 (0025.jp2)
  13. 2.3 磁気テープを用いた雷電流測定法の較正実験 / p47 (0029.jp2)
  14. 2.4 ロケット誘雷実験における雷道上の雷電流測定 / p54 (0033.jp2)
  15. 2.5 アルミ箔遮蔽による測定範囲の拡大 / p62 (0037.jp2)
  16. 2.6 結言 / p65 (0038.jp2)
  17. 第2章の文献 / p68 (0040.jp2)
  18. 第3章 冬季雷雲中における気中ギャップの雷インパルスフラッシオーバ特性 / p69 (0040.jp2)
  19. 3.1 緒言 / p69 (0040.jp2)
  20. 3.2 奥獅子吼山における気中フラッシオーバ電圧の測定 / p70 (0041.jp2)
  21. 3.3 雷雲中における棒ギャップの雷インパルスフラッシオーバ特性 / p72 (0042.jp2)
  22. 3.4 懸垂がいしのフラッシオーバ特性 / p86 (0049.jp2)
  23. 3.5 結言 / p92 (0052.jp2)
  24. 第3章の文献 / p94 (0053.jp2)
  25. 第4章 気中のフラッシオーバ電圧推定のための最尤法の適用 / p95 (0053.jp2)
  26. 4.1 緒言 / p95 (0053.jp2)
  27. 4.2 最尤法によるフラッシオーバ電圧の推定方法 / p99 (0055.jp2)
  28. 4.3 補開法への最尤法の適用 / p102 (0057.jp2)
  29. 4.4 補間法のシミュレーション / p104 (0058.jp2)
  30. 4.5 補間法の実験結果 / p114 (0063.jp2)
  31. 4.6 昇降法によるフラッシオーバ電圧の推定 / p117 (0064.jp2)
  32. 4.7 結言 / p127 (0069.jp2)
  33. 第4章の文献 / p130 (0071.jp2)
  34. 第4章付録1 本文(4.7)式の計算方法 / p132 (0072.jp2)
  35. 第4章付録2 フラッシオーバ電圧の簡易計算式 / p134 (0073.jp2)
  36. 第5章 フラッシオーバ電圧を安定して推定できる新しいインパルス電圧試験法 / p136 (0074.jp2)
  37. 5.1 緒言 / p136 (0074.jp2)
  38. 5.2 新しいインパルス電圧試験法 / p142 (0077.jp2)
  39. 5.3 新補間法で起こる問題点の取扱い / p145 (0078.jp2)
  40. 5.4 モンテカルロシミュレーションによる昇降法と新補間法の推定値精度の比較 / p149 (0080.jp2)
  41. 5.5 実験結果による昇降法と新補間法の推定値の比較 / p153 (0082.jp2)
  42. 5.6 結言 / p160 (0086.jp2)
  43. 第5章の文献 / p162 (0087.jp2)
  44. 第6章 総括 / p163 (0087.jp2)
  45. 6.1 まえがき / p163 (0087.jp2)
  46. 6.2 雷道上での電流測定 / p165 (0088.jp2)
  47. 6.3 冬季雷雲中における棒ギャップおよびがいしのフラッシオーバ特性 / p166 (0089.jp2)
  48. 6.4 気中のフラッシオーバ電圧の推定 / p167 (0089.jp2)
  49. 6.5 新補間法の提案 / p169 (0090.jp2)
  50. 6.6 今後の課題 / p170 (0091.jp2)
  51. 謝辞 / p173 (0092.jp2)
  52. 本研究に関して発表した論文 / p174 (0093.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000095767
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000095993
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000260081
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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