被災確率モデルによる河川堤防の安全度評価と評価要因に関する研究

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著者

    • 杉井, 俊夫 スギイ, トシオ

書誌事項

タイトル

被災確率モデルによる河川堤防の安全度評価と評価要因に関する研究

著者名

杉井, 俊夫

著者別名

スギイ, トシオ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第4367号

学位授与年月日

1993-02-18

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(工学) (論文) 学位授与年月日:平成5年2月18日

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1節 本研究の目的 / p1 (0005.jp2)
  4. 第2節 本研究の構成 / p2 (0006.jp2)
  5. 第2章 安定性評価と安全性評価 / p6 (0008.jp2)
  6. 第1節 概説 / p6 (0008.jp2)
  7. 第2節 堤防評価に関する研究動向と破堤の実例 / p6 (0008.jp2)
  8. 1.河川堤防の評価に関する研究の動向 / p6 (0008.jp2)
  9. 2.破堤事例と被災原因 / p12 (0011.jp2)
  10. 第3節 安全性評価の立脚点 / p15 (0012.jp2)
  11. 1.河川堤防評価が抱える問題点 / p15 (0012.jp2)
  12. 2.「安定性」と「安全性」の定義 / p17 (0013.jp2)
  13. 3.安全性をも含めた総合評価の必要性 / p19 (0014.jp2)
  14. 第4節 結論 / p21 (0015.jp2)
  15. 第3章 被災確率モデルの適用と要因分析 / p24 (0017.jp2)
  16. 第1節 概説 / p24 (0017.jp2)
  17. 第2節 二項選択の非集計ロジットモデル / p25 (0017.jp2)
  18. 1.集計型モデルと非集計型モデル / p25 (0017.jp2)
  19. 2.ロジットモデルの発展の背景と適用の現状 / p25 (0017.jp2)
  20. 3.ロジットモデルの導出 / p26 (0018.jp2)
  21. 第3節 被災確率モデルとしての修正ロジットモデル / p32 (0021.jp2)
  22. 1.二項選択ロジットモデルの適用 / p32 (0021.jp2)
  23. 2.被災確率モデルの構築 / p34 (0022.jp2)
  24. 第4節 事例データにおける被災形態と特性要因 / p38 (0024.jp2)
  25. 1.被災事例の形態とモデルの意味 / p38 (0024.jp2)
  26. 2.特性要因の選択 / p42 (0026.jp2)
  27. 3.要因間の相関性と要因の棄却過程 / p46 (0028.jp2)
  28. 第5節 被災確率モデルによる要因分析 / p48 (0029.jp2)
  29. 1.推定された要因の有用性 / p48 (0029.jp2)
  30. 2.要因の影響度 / p52 (0031.jp2)
  31. 第6節 被災確率モデルの評価法としての適用性 / p56 (0033.jp2)
  32. 1.被災確率モデルの移転性 / p56 (0033.jp2)
  33. 2.長良川堤防モデルから伊自良川への移転 / p58 (0034.jp2)
  34. 第7節 結論 / p62 (0036.jp2)
  35. 第4章 評価法としての被災確率モデルの検証 / p65 (0037.jp2)
  36. 第1節 概説 / p65 (0037.jp2)
  37. 第2節 被災確率モデルの力学的検証 / p66 (0038.jp2)
  38. 1.要因の感度分析を用いた検証法 / p66 (0038.jp2)
  39. 2.裏法面崩壊に対するBishop法によるすべり安全率の算出 / p69 (0039.jp2)
  40. 3.表法面欠壊に対する破堤危険度指標の算出 / p72 (0041.jp2)
  41. 4.要因の感度分析と被災確率モデルの検証 / p75 (0042.jp2)
  42. 第3節 数量化理論第II類との比較 / p79 (0044.jp2)
  43. 1.数量化理論第II類の概要 / p79 (0044.jp2)
  44. 2.数量化理論第II類の分析結果と被災確率モデル / p80 (0045.jp2)
  45. 3.両法による評価法の適用性 / p82 (0046.jp2)
  46. 第4節 結論 / p83 (0046.jp2)
  47. 第5章 漏水による浸透破壊の発生条件 / p86 (0048.jp2)
  48. 第1節 概説 / p86 (0048.jp2)
  49. 第2節 浸透破壊の現象と定義 / p87 (0048.jp2)
  50. 1.浸透破壊の定義 / p87 (0048.jp2)
  51. 2.浸透破壊の発生条件式 / p89 (0049.jp2)
  52. 第3節 鉛直一次元浸透破壊実験 / p92 (0051.jp2)
  53. 1.実験装置・試料・方法 / p92 (0051.jp2)
  54. 2.破壊形態と破壊の認定 / p92 (0051.jp2)
  55. 3.土粒子性状と噛み合い効果の影響 / p96 (0053.jp2)
  56. 第4節 限界動水勾配と限界流速の関係 / p99 (0054.jp2)
  57. 1.多粒子限界流速式 / p99 (0054.jp2)
  58. 2.流動化開始速度との関係 / p104 (0057.jp2)
  59. 第5節 結論 / p107 (0058.jp2)
  60. 第6章 洪水時の堤体の安定性 / p110 (0060.jp2)
  61. 第1節 概説 / p110 (0060.jp2)
  62. 第2節 透水性の影響に関する安定性評価 / p111 (0060.jp2)
  63. 1.解析方法 / p111 (0060.jp2)
  64. 2.k(t-t₀)の導入 / p112 (0061.jp2)
  65. 3.断面土質構成の透水性状による分類 / p115 (0062.jp2)
  66. 4.強度低下と安全率低下の定式化 / p118 (0064.jp2)
  67. 第3節 土性変化を考慮した安定性評価 / p122 (0066.jp2)
  68. 1.c~Sr*関係 / p122 (0066.jp2)
  69. 2.土性変化による安定性への影響 / p124 (0067.jp2)
  70. 第4節 結論 / p127 (0068.jp2)
  71. 第7章 安定性評価と改修工事の意志決定問題への適用 / p130 (0070.jp2)
  72. 第1節 概説 / p130 (0070.jp2)
  73. 第2節 河川災害における被害 / p131 (0070.jp2)
  74. 1.破堤による被害の推計 / p131 (0070.jp2)
  75. 2.堤体損傷に限定した被災規模の推定 / p143 (0076.jp2)
  76. 第3節 被災確率モデルを用いた安全性評価 / p147 (0078.jp2)
  77. 1.被災リスクポテンシャルの定義 / p147 (0078.jp2)
  78. 2.被災リスクポテンシャルを用いた評価の適用例 / p148 (0079.jp2)
  79. 第4節 河川堤防の改修工事の意思決定問題 / p151 (0080.jp2)
  80. 1.堤防補強工事の実態 / p151 (0080.jp2)
  81. 2.仮想工事による改修方法・適正量の評価 / p154 (0082.jp2)
  82. 3.実改修工事例の評価 / p157 (0083.jp2)
  83. 第5節 結論 / p162 (0086.jp2)
  84. 第8章 結論 / p165 (0087.jp2)
  85. 謝辞 / p169 (0089.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000095873
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000096099
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000260187
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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