擬制資本論の理論的展開

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著者

    • 中田, 常男, 1937- ナカタ, ツネオ

書誌事項

タイトル

擬制資本論の理論的展開

著者名

中田, 常男, 1937-

著者別名

ナカタ, ツネオ

学位授与大学

中央大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第158号

学位授与年月日

1992-06-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 序章‐『金融資本論』の課題と方法 / p20 (0014.jp2)
  3. 一『金融資本論』の課題 / p20 (0014.jp2)
  4. 二『金融資本論』の方法‐下向的分析と上向的分析方法 / p26 (0017.jp2)
  5. 第一篇「近代」資本主義と貨幣・信用論‐『金融資本論』第一篇「貨幣と信用」を中心として / p54 (0031.jp2)
  6. はじめに 第一篇全体の問題の所在 / p54 (0031.jp2)
  7. 第一章 支払手段としての貨幣と信用貨幣 / p59 (0033.jp2)
  8. 一 貨幣機能の変化↓信用貨幣と紙幣 / p59 (0033.jp2)
  9. 二 資本主義的信用と貨幣節約‐貨幣節約の二様の方式について / p66 (0037.jp2)
  10. 第二章 産業資本の流通における貨幣の演ずる役割と信用 / p77 (0042.jp2)
  11. 一 産業資本の流通における貨幣 / p77 (0042.jp2)
  12. 二 資本の循環・回転↓遊休貨幣資本と信用 / p84 (0046.jp2)
  13. 三 遊休貨幣資本の変動とその諸要因 / p92 (0050.jp2)
  14. 四 信用による遊休貨幣資本の機能貨幣資本への転化 / p93 (0050.jp2)
  15. 第三章「近代」資本主義と「銀行と産業信用」 / p102 (0055.jp2)
  16. 一 流通信用 / p102 (0055.jp2)
  17. 二 信用論の展開方向(I)‐流通信用と銀行について / p106 (0057.jp2)
  18. 三 信用論の展開方向(II) / p113 (0060.jp2)
  19. 四 資本信用論の展開 / p120 (0064.jp2)
  20. 五 銀行資本と産業資本との関係の緊密化(I) / p128 (0068.jp2)
  21. 六 銀行資本と産業資本との関係の緊密化(II) / p133 (0070.jp2)
  22. 第四章 資本主義的信用と利子率 / p145 (0077.jp2)
  23. 一 利子生み資本の一般的規定 / p145 (0077.jp2)
  24. 二 利子率の一般的規定 / p149 (0079.jp2)
  25. 三 流通信用と資本信用との論理的関連性‐両者の統一的把握について / p156 (0082.jp2)
  26. 第二篇「近代」資本主義と金融市場=株式会社・証券市場-『金融資本論』第二篇「資本の可動化、擬制資本」を中心として / p163 (0086.jp2)
  27. はじめに 第二篇全体の構成 / p163 (0086.jp2)
  28. 一 問題の所在 / p163 (0086.jp2)
  29. 二『金融資本論』第二篇「資本の可動化、擬制資本」論の基本論理 / p166 (0088.jp2)
  30. 第五章「近代」資本主義と株式会社‐『金融資本論』第二篇第七章「株式会社」を中心として / p184 (0097.jp2)
  31. 一 問題の所在 / p184 (0097.jp2)
  32. 二 株式会社の基本論理 / p186 (0098.jp2)
  33. 三 株式会社の資本蓄積様式 / p198 (0104.jp2)
  34. 四 経営組織体としての株式会社の優越性 / p209 (0109.jp2)
  35. 五 株式会社と銀行 / p217 (0113.jp2)
  36. 第六章「近代」資本主義と金融市場=証券市場‐『金融資本論』第二篇第八章「証券取引所」を中心として / p229 (0119.jp2)
  37. 一 証券取引所の基本論理 / p229 (0119.jp2)
  38. 二 証券取引所と投機 / p235 (0122.jp2)
  39. 三 証券取引所の諸機能 / p254 (0132.jp2)
  40. 四 証券取引所と銀行 / p259 (0134.jp2)
  41. 第七章「近代」資本主義と信用・銀行制度‐『金融資本論』第二篇第一〇章「銀行資本と銀行利得」を中心として / p280 (0145.jp2)
  42. 一 銀行資本の再規定と「兼営」銀行 / p280 (0145.jp2)
  43. 二 銀行資本と銀行利得 / p281 (0145.jp2)
  44. 三 銀行資本の集積と自己資本の増大 / p287 (0148.jp2)
  45. 四 銀行間競争とその発展方向 / p291 (0150.jp2)
  46. 第三篇 擬制資本論の展開と創業者利得 / p299 (0154.jp2)
  47. 第八章 ヒルファディング創業者利得論批判説の検討(I)‐森岡孝二氏の見解を中心として / p299 (0154.jp2)
  48. はじめに / p299 (0154.jp2)
  49. 一 創業者利得形成の基本論理 / p301 (0155.jp2)
  50. 二 産業利潤・配当と創業者利得(I) / p316 (0163.jp2)
  51. 三 森岡孝二氏の「第三図」の基本的特徴と問題点 / p333 (0171.jp2)
  52. 四 産業利潤・配当と創業者利得(II) / p343 (0176.jp2)
  53. 五 擬制資本の流通運動と配当 / p353 (0181.jp2)
  54. 第九章 ヒルファディング創業者利得論批判説の検討(II)‐森岡孝二氏の見解を中心として / p388 (0199.jp2)
  55. 一 擬制資本と創業者利得(I)‐いわゆる「創業者利得の詐欺的性格」について / p388 (0199.jp2)
  56. 二 擬制資本と創業者利得(II)‐いわゆる「創業者利得の幻想世界の妄想」について / p400 (0205.jp2)
  57. 三「配当の利子化」と創業者利得(I)‐長坂聡氏の「縮減説」について / p412 (0211.jp2)
  58. 四「配当の利子化」と創業者利得(II)‐森岡孝二氏の「縮減説」について / p419 (0214.jp2)
  59. 五 創業者利得と銀行‐創業者利得の「帰属形態」について / p430 (0220.jp2)
  60. 第四篇 金融市場と擬制資本の流通運動‐資本の擬制資本への転化と擬制資本の独自的な流通メカニズム / p446 (0228.jp2)
  61. 第一〇章 ヒルファディングの証券市場論批判説の検討(I)‐飯田裕康氏の見解を中心として / p446 (0228.jp2)
  62. 一 証券取引所の基本的性格 / p446 (0228.jp2)
  63. 二 いわゆる「二分論」としての証券市場 / p460 (0235.jp2)
  64. 三 配当の利子化 / p464 (0237.jp2)
  65. 四 配当の利子化と株主の貨幣資本家化 / p473 (0241.jp2)
  66. 五 投下資本の「随時回収可能性」と株主の貨幣資本家化 / p481 (0245.jp2)
  67. 第一一章 ヒルファディングの証券市場論批判説の検討(II)‐飯田裕康氏の見解を中心として / p493 (0251.jp2)
  68. 一 証券取引所の機能変化 / p493 (0251.jp2)
  69. 二 いわゆる「証券市場の二重化」‐資本の二重化および所有権の二重化について / p502 (0256.jp2)
  70. 三 株式資本と配当(I) / p513 (0261.jp2)
  71. 四 株式資本と配当(II) / p522 (0266.jp2)
  72. 第一二章 証券市場=証券取引所と投機 / p541 (0275.jp2)
  73. 一 擬制資本の流通運動と証券流通に伴う投機の市場‐飯田裕康氏の見解について / p541 (0275.jp2)
  74. 二 擬制資本の流通運動と投機取引‐ヒルファディングの証券市場論の特徴について / p550 (0280.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096035
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000953071
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000260349
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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