違憲の憲法解釈

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著者

    • 古野, 豊秋, 1943- フルノ, トヨアキ

書誌事項

タイトル

違憲の憲法解釈

著者名

古野, 豊秋, 1943-

著者別名

フルノ, トヨアキ

学位授与大学

中央大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第164号

学位授与年月日

1993-03-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 第一部 憲法解釈の前提 / (0010.jp2)
  4. 第一章 根本規範の本質 / p5 (0011.jp2)
  5. はじめに / p5 (0011.jp2)
  6. 第一節 根本規範論の展開 / p7 (0012.jp2)
  7. 一 『国法学の主要問題』 / p7 (0012.jp2)
  8. 二 『純粋法学』第一版 / p8 (0013.jp2)
  9. 三 『純粋法学』第二版 / p9 (0013.jp2)
  10. 第二節 根本規範の本質 / p13 (0015.jp2)
  11. 一 法規範の妥当根拠 / p13 (0015.jp2)
  12. 二 法規範の認識根拠 / p14 (0016.jp2)
  13. 三 認識基準の対象化 / p16 (0017.jp2)
  14. 第三節 根本規範の機能 / p19 (0018.jp2)
  15. 一 憲法制定行為と根本規範 / p19 (0018.jp2)
  16. 二 革命と根本規範 / p22 (0020.jp2)
  17. むすび / p25 (0021.jp2)
  18. 第二章 根本規範と憲法 / p27 (0022.jp2)
  19. はじめに / p27 (0022.jp2)
  20. 第一節 根本規範の問題点 / p27 (0022.jp2)
  21. 第二節 根本規範と憲法の妥当性 / p30 (0024.jp2)
  22. 一 実定法の妥当性の根拠 / p30 (0024.jp2)
  23. 二 憲法の妥当性の根拠 / p34 (0026.jp2)
  24. 第三節 根本規範と憲法の認識 / p43 (0030.jp2)
  25. 一 根本規範の正当化機能 / p43 (0030.jp2)
  26. 二 根本規範と法の概念 / p49 (0033.jp2)
  27. むすび / p53 (0035.jp2)
  28. 第二部 憲法解釈の理論 / (0037.jp2)
  29. 第三章 純粋法学の法解釈論 / p59 (0038.jp2)
  30. はじめに / p59 (0038.jp2)
  31. 第一節 H・ケルゼンの解釈論 / p61 (0039.jp2)
  32. 一 H・ケルゼンの「枠」理論6 / p61 (0039.jp2)
  33. 二 H・ケルゼンの解釈論の特色 / p71 (0044.jp2)
  34. 三 H・ケルゼンの解釈論の問題点 / p83 (0050.jp2)
  35. 第二節 R・ヴァルターの解釈論 / p89 (0053.jp2)
  36. 一 H・ケルゼンの解釈論との共通点 / p89 (0053.jp2)
  37. 二 R・ヴァルターの解釈論の特色 / p108 (0063.jp2)
  38. 三 R・ヴァルターの解釈論の問題点 / p122 (0070.jp2)
  39. むすび / p128 (0073.jp2)
  40. 第四章 違憲の憲法解釈 / p131 (0074.jp2)
  41. はじめに / p131 (0074.jp2)
  42. 第一節 憲法解釈「学」における憲法解釈 / p134 (0076.jp2)
  43. 一 憲法解釈「学説」の主観性・実践性 / p134 (0076.jp2)
  44. 二 憲法解釈「学説」の客観性・科学性 / p139 (0078.jp2)
  45. 三 有権解析への「枠」の提供 / p145 (0081.jp2)
  46. 第二節 裁判官の憲法解釈 / p147 (0082.jp2)
  47. 一「枠」の存在とその性恪 / p147 (0082.jp2)
  48. 二 「枠」の内容 / p154 (0086.jp2)
  49. 三 「枠」の機能 / p164 (0091.jp2)
  50. 四 「伜」の変動 / p171 (0094.jp2)
  51. むすび / p176 (0097.jp2)
  52. 第五章 裁判と憲法 / p178 (0098.jp2)
  53. 第一節 裁判官の職権の独立とその限界 / p178 (0098.jp2)
  54. はじめに / p178 (0098.jp2)
  55. 一 憲法七六条三項後段の意味 / p179 (0098.jp2)
  56. 二 憲法七六条三項後段の現代的意義 / p197 (0107.jp2)
  57. むすび / p203 (0110.jp2)
  58. 第二節 裁判における法創造と憲法上の限界 / p204 (0111.jp2)
  59. はじめに / p204 (0111.jp2)
  60. 一 ソラヤ決定 / p204 (0111.jp2)
  61. 二 法律の欠缺と憲法 / p208 (0113.jp2)
  62. むすび / p215 (0116.jp2)
  63. 第三部 憲法解釈の実践-オーストリアを例に- / (0117.jp2)
  64. 第六章 憲法裁判所 / p219 (0118.jp2)
  65. はじめに / p219 (0118.jp2)
  66. 第一節 憲法裁判所制度の由来 / p220 (0119.jp2)
  67. 一 大審院の時代 / p220 (0119.jp2)
  68. 二 一九二○年の連邦憲法とH・ケルゼン / p223 (0120.jp2)
  69. 三 憲法裁判所の権限 / p226 (0122.jp2)
  70. 第二節 憲法裁判所と客観的法秩序の保障 / p232 (0125.jp2)
  71. 一 連邦制と法律の違憲審査権 / p232 (0125.jp2)
  72. 二 職権による違憲審査権 / p234 (0126.jp2)
  73. 三 問題点 / p234 (0126.jp2)
  74. 第三節 憲法裁判所と国民の権利保護 / p239 (0128.jp2)
  75. 一 憲法における人権規定 / p239 (0128.jp2)
  76. 二 憲法裁判所と行政裁判所の権限 / p241 (0129.jp2)
  77. 三 制度の改革 / p242 (0130.jp2)
  78. むすび / p246 (0132.jp2)
  79. 第七章 憲法裁判における具体的規範統制制度 / p250 (0134.jp2)
  80. はじめに / p250 (0134.jp2)
  81. 第一節 制度の由来 / p251 (0134.jp2)
  82. 一 裁判官の審査権と具体的規範統制 / p251 (0134.jp2)
  83. 二 帝政における裁判官の審査権 / p253 (0135.jp2)
  84. 三 共和政における裁判官の審査権 / p260 (0139.jp2)
  85. 第二節 一般の裁判所の手続 / p269 (0143.jp2)
  86. 一 一般の裁判所の手続 / p269 (0143.jp2)
  87. 二 Prajudizialitatの一般的問題 / p277 (0147.jp2)
  88. 三 Prajudizialitatの個別的問題 / p284 (0151.jp2)
  89. 第三節 憲法裁判所の手続 / p289 (0153.jp2)
  90. 一 違憲審査 / p289 (0153.jp2)
  91. 二 違憲判決の効力 / p306 (0162.jp2)
  92. むすび / p323 (0170.jp2)
  93. 第八章 オンブズマン制度 / p326 (0172.jp2)
  94. はじめに / p326 (0172.jp2)
  95. 第一節 制度の仕組み / p328 (0173.jp2)
  96. 一 沿革 / p328 (0173.jp2)
  97. 二 制度の内容 / p333 (0175.jp2)
  98. 三 制度の意義 / p348 (0183.jp2)
  99. 第二節 制度の連用 / p362 (0190.jp2)
  100. 一 制度の定着 / p362 (0190.jp2)
  101. 二 制度の通用 / p365 (0191.jp2)
  102. 三 問題点 / p382 (0200.jp2)
  103. むすび / p386 (0202.jp2)
  104. 初出一覧 / p391 (0204.jp2)
  105. 文献目録 / p1 (0216.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096041
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000953075
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000260355
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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