パラジウム触媒-塩化スズ系複合剤を用いるアリルアルコール類によるカルボニル化合物のアリル化反応 Palladium-catalyzed carbonyl allylation by allylic alcohols with SnCl[2]

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著者

    • 高原, 潤 タカハラ, ジュン

書誌事項

タイトル

パラジウム触媒-塩化スズ系複合剤を用いるアリルアルコール類によるカルボニル化合物のアリル化反応

タイトル別名

Palladium-catalyzed carbonyl allylation by allylic alcohols with SnCl[2]

著者名

高原, 潤

著者別名

タカハラ, ジュン

学位授与大学

上智大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第131号

学位授与年月日

1993-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 【博士論文目次】 / (0004.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 略語及び記号一覧 / (0005.jp2)
  4. 要約 / (0005.jp2)
  5. I 序論 / p1 (0007.jp2)
  6. 1 非環状系での炭素-炭素結合反応 / p1 (0007.jp2)
  7. 2 アリル金属化合物によるカルボニル-アリル化反応における立体制御機構 / p4 (0009.jp2)
  8. 3 アリル金属化合物の合成法 / p19 (0016.jp2)
  9. 4 パラジウム-金属化合物複合剤によるカルボニル-アリル化反応 / p22 (0018.jp2)
  10. 5 本研究の目的 / p25 (0019.jp2)
  11. II アリルアルコール類によるカルボニル化合物のアリル化反応 / p33 (0023.jp2)
  12. 1 触媒、及び、還元剤の選択 / p33 (0023.jp2)
  13. 2 化学量論上の最適条件 / p40 (0027.jp2)
  14. 3 溶媒効果 / p42 (0028.jp2)
  15. 4 添加剤の効果 / p45 (0029.jp2)
  16. III NMRによる中間体の同定 / p48 (0031.jp2)
  17. 1 無水溶媒中での中間体の検討 / p48 (0031.jp2)
  18. 2 含水溶媒中での中間体の検討 / p52 (0033.jp2)
  19. IV 表題反応における官能基選択性 / p56 (0035.jp2)
  20. 1 アルデヒドとケトン間の官能基選択的アリル化反応 / p56 (0035.jp2)
  21. 2 アリルアルコールとアリルエステル、アリールブロミド、及びアルキルブロミド間の官能基選択性 / p59 (0036.jp2)
  22. 3 Pd-SnCl₂系反応剤のアリルアルコール以外の基質への応用 / p61 (0037.jp2)
  23. V 表題反応における位置、及び、立体選択性 / p67 (0040.jp2)
  24. 1 溶媒和による位置、立体制御法 / p67 (0040.jp2)
  25. 2 位置、及び、立体選択性への置換基の電気的、立体的影響 / p80 (0047.jp2)
  26. 3 1,2-、及び、1,2,3-不斉誘導 / p89 (0051.jp2)
  27. 4 分子内キレーションによる立体制御法 / p93 (0053.jp2)
  28. 5 ジオールを用いるカルボニル-アリル化反応(1,3-ジオールの合成) / p100 (0057.jp2)
  29. VI 実験方法、及び、生成物のデータ / p111 (0062.jp2)
  30. 1 触媒の合成 / p112 (0063.jp2)
  31. 2 原料合成 / p114 (0064.jp2)
  32. 3 アリルアルコール類によるカルボニル化合物のアリル化反応 / p118 (0066.jp2)
  33. 4 生成物の立体配置の決定 / p119 (0066.jp2)
  34. 5 生成物のデータ / p122 (0068.jp2)
  35. VII 結論 / p142 (0078.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096047
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000096273
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000260361
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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