「ペルシャ人の手紙」研究 : モンテスキューと社会学

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著者

    • 中江, 桂子 ナカエ, ケイコ

書誌事項

タイトル

「ペルシャ人の手紙」研究 : モンテスキューと社会学

著者名

中江, 桂子

著者別名

ナカエ, ケイコ

学位授与大学

法政大学

取得学位

博士 (社会学)

学位授与番号

甲第28号

学位授与年月日

1993-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0005.jp2)
  2. 凡例 本論文における『ペルシャ人の手紙』の引用について / (0009.jp2)
  3. 序論 本研究の課題,対象,および方法 / (0010.jp2)
  4. 第1章 本研究の問題 / p1 (0011.jp2)
  5. 1. デュルケムのモンテスキューにたいする評価 / p1 (0011.jp2)
  6. 2. 本研究の目的と構成 / p2 (0012.jp2)
  7. 第2章 デュルケムにおけるモンテスキューの継承と断絶 / p6 (0016.jp2)
  8. 1. 習俗と政体 / p7 (0017.jp2)
  9. 2. 理性と情念 / p10 (0020.jp2)
  10. 3. 制度と当為 / p15 (0025.jp2)
  11. 第3章 両者の科学観の相違 / p22 (0032.jp2)
  12. 第4章 両者の歴史観の断絶 / p25 (0035.jp2)
  13. 第5章 本研究の方法について / p29 (0039.jp2)
  14. 第一部 フランス精神と普遍の系譜 / (0043.jp2)
  15. 第1章 宗教と国家構想--ジャック・ボシュエ-- / p33 (0044.jp2)
  16. 1. 国家と価値 / p33 (0044.jp2)
  17. 2. 幸福と制度 / p39 (0050.jp2)
  18. 3. 歴史と神 / p46 (0057.jp2)
  19. 4. 神の理性と人の理性 / p49 (0060.jp2)
  20. 第2章 寛容と絶対の相克--ヴォルテール-- / p56 (0067.jp2)
  21. 1. ボシュエの光と影 / p56 (0067.jp2)
  22. 2. 寛容と自然 / p59 (0070.jp2)
  23. 3. 信念の共同体 / p63 (0074.jp2)
  24. 4. 芸術作品としての社会 / p69 (0080.jp2)
  25. 第3章 神無き普遍の探求--ドゥニス・ディドロ-- / p76 (0087.jp2)
  26. 1. 制度の偽善性 / p76 (0087.jp2)
  27. 2. 理性・感覚・判断 / p78 (0089.jp2)
  28. 3. 有機体への傾斜 / p83 (0094.jp2)
  29. 第4章 オーギュスト・コントの実証主義 / p92 (0103.jp2)
  30. 1. 実証の意義 / p92 (0103.jp2)
  31. 2. 歴史法則としての実証精神 / p97 (0108.jp2)
  32. 3. 社会有機体と自由検討 / p101 (0112.jp2)
  33. 4. 幸福と実証精神の矛盾 / p106 (0117.jp2)
  34. 第二部 モンテスキューと相対主義 / (0124.jp2)
  35. 第1章 モンテスキュー『ペルシャ人の手紙』--人と作品-- / p113 (0125.jp2)
  36. 1. シャルル=ルイ・ド・スゴンダ / p113 (0125.jp2)
  37. 2. 『ペルシャ人の手紙』 / p116 (0128.jp2)
  38. 第2章 均衡(équité)概念の原型 / p119 (0131.jp2)
  39. 1. トログロディト人の物語 / p119 (0131.jp2)
  40. 2. 社会の原像 / p123 (0135.jp2)
  41. 3. 政策としての"équité"の実現 / p127 (0139.jp2)
  42. 第3章 エスプリ(esprit)概念の展開 / p131 (0143.jp2)
  43. 1. 人間の反社会性 / p132 (0144.jp2)
  44. 2. 理性とエスプリ / p137 (0149.jp2)
  45. 3. 社会性と反社会性の力学 / p141 (0153.jp2)
  46. 第4章 趣向(goût)概念の意味 / p144 (0156.jp2)
  47. 1. 社会的感情 / p144 (0156.jp2)
  48. 2. 趣向と制度 / p147 (0159.jp2)
  49. 3. 趣向と自由 / p151 (0163.jp2)
  50. 第5章 歴史と適正さ(convenance) / p155 (0167.jp2)
  51. 1. 方向のない歴史 / p156 (0168.jp2)
  52. 2. ローマ史分析への展開 / p159 (0171.jp2)
  53. 3. 均衡と歴史運動 / p165 (0177.jp2)
  54. 第6章 『ペルシャ人の手紙』の位置 / p167 (0179.jp2)
  55. 1. 方法としての小説 / p167 (0179.jp2)
  56. 2. 基本概念の醸成 / p169 (0181.jp2)
  57. 3. 政体論への展開 / p170 (0182.jp2)
  58. 4. 相対主義という視角 / p172 (0184.jp2)
  59. 別表 『ペルシャ人の手紙』全書簡要旨一覧 / p176 (0188.jp2)
  60. 結論 / p184 (0197.jp2)
  61. 注 / p192 (0205.jp2)
  62. Bibliography / p215 (0228.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096084
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000096310
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000260398
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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