近世助郷制の研究

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著者

    • 宇佐美, ミサ子, 1930- ウサミ, ミサコ

書誌事項

タイトル

近世助郷制の研究

著者名

宇佐美, ミサ子, 1930-

著者別名

ウサミ, ミサコ

学位授与大学

法政大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第67号

学位授与年月日

1993-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 序章 助郷研究の回顧 / p9 (0006.jp2)
  2. 第一節 戦前の助郷研究史素描 / p9 (0006.jp2)
  3. 第二節 戦後の肋郷研究 / p10 (0007.jp2)
  4. 第一章 助郷の設定と展開 / p14 (0010.jp2)
  5. 第一節 助郷制成立をめぐる論争 / p15 (0011.jp2)
  6. 第二節 東海道の助郷の設定 / p16 (0011.jp2)
  7. 第三節 助郷の基礎構造 / p24 (0015.jp2)
  8. 第二章 小田原宿と肋郷制の形成 / p31 (0020.jp2)
  9. 第一節 小田原宿の概観 / p31 (0020.jp2)
  10. 一 宿の構造 / p31 (0020.jp2)
  11. 二 宿役人の性格 / p36 (0023.jp2)
  12. 三 町役負担 / p36 (0023.jp2)
  13. 四 職人層の存在 / p39 (0025.jp2)
  14. 五 伝馬役 / p40 (0025.jp2)
  15. 第二節 初期助郷制の展開 / p43 (0027.jp2)
  16. 一 助郷制の創始 / p43 (0027.jp2)
  17. 二 助郷制の存在 / p44 (0027.jp2)
  18. 第三章 小田原宿における助郷の変遷 / p68 (0047.jp2)
  19. 第一節 小田原領の成立 / p68 (0047.jp2)
  20. 一 小田原領の検地 / p68 (0047.jp2)
  21. 第二節 富士山の噴火と村落の荒廃 / p70 (0049.jp2)
  22. 一 富士山の噴火と藩領農村の窮乏 / p70 (0049.jp2)
  23. 二 幕府の救済対策 / p75 (0051.jp2)
  24. 三 復旧の推移 / p78 (0053.jp2)
  25. 第三節 村落の変質と助郷高の再編成 / p84 (0056.jp2)
  26. 一 大助郷村困窮の訴え / p84 (0056.jp2)
  27. 二 享保十九年助郷高の組み替え / p87 (0057.jp2)
  28. 三 寛延三年『助郷帳』の分析 / p91 (0059.jp2)
  29. 四 天明年間における助郷高の改組 / p102 (0065.jp2)
  30. 五 安永八年助郷高の形態 / p107 (0067.jp2)
  31. 六 文化八年『助郷帳』の存在 / p108 (0068.jp2)
  32. 第四章 助郷夫役負担の展開 / p134 (0091.jp2)
  33. 第一節 東助郷村の助郷役負担免除願 / p134 (0091.jp2)
  34. 一 酒匂川低湿地の様相 / p134 (0091.jp2)
  35. 二 酒匂川東筋助郷村の疲弊状況 / p137 (0093.jp2)
  36. 三 東助郷六か村の助郷免除嘆願の経過 / p142 (0095.jp2)
  37. 第二節 西助郷村の負担形態 / p152 (0100.jp2)
  38. 一 西助郷村の動向 / p152 (0100.jp2)
  39. 二 西助郷村の人足負担 / p155 (0102.jp2)
  40. 三 府川村の助郷負担 / p172 (0110.jp2)
  41. 第三節 大住郡村落の助郷負担動向 / p178 (0113.jp2)
  42. 一 村落の状況と助郷夫役の変遷 / p179 (0114.jp2)
  43. 二 当分加助郷の収取の実態 / p181 (0115.jp2)
  44. 三 加宿・差村による困窮の訴え / p189 (0119.jp2)
  45. 四 貨幣代納の展開 / p193 (0121.jp2)
  46. 五 天保期の窮乏と助郷村の対応 / p197 (0123.jp2)
  47. 第四節 助郷役貨幣化の展開と請負制の成立 / p202 (0125.jp2)
  48. 一 請負制の起源 / p202 (0125.jp2)
  49. 二 請負証文の分析 / p204 (0126.jp2)
  50. 三 請負賃銭の特色 / p209 (0129.jp2)
  51. 四 請負人の性格 / p213 (0131.jp2)
  52. 第五章 助郷騒動の展開 / p243 (0156.jp2)
  53. 第一節 助人足をめぐる係争 / p243 (0156.jp2)
  54. 一 肋人足をめぐる村方・町方の動向 / p244 (0157.jp2)
  55. 二 係争の特色 / p253 (0161.jp2)
  56. 第二節「相助馬」出役をめぐる係争 / p256 (0163.jp2)
  57. 一 人馬使川方法の確認 / p257 (0163.jp2)
  58. 二「相助馬」訴訟の展開 / p265 (0167.jp2)
  59. 三「相肋馬」訴訟の性格 / p294 (0182.jp2)
  60. 第三節 加助郷八十二か村の訴訟 / p297 (0183.jp2)
  61. 一 紛争の概略 / p297 (0183.jp2)
  62. 二 結果 / p300 (0185.jp2)
  63. 三「安永八年仕法」の確認 / p310 (0190.jp2)
  64. 第六章 国役負担と助郷役 / p327 (0202.jp2)
  65. 第一節 酒匂川徒渉と役負担 / p327 (0202.jp2)
  66. 一 徒渉制の起源と機能 / p328 (0203.jp2)
  67. 二 川越の展開と役負担 / p332 (0205.jp2)
  68. 第二節 日光社参と御用人馬 / p336 (0207.jp2)
  69. 一 安永五年の日光社参人馬役拒否 / p337 (0208.jp2)
  70. 二 天保十四年日光社参御賄人馬役拒否 / p341 (0210.jp2)
  71. 第三節 異国船防備のための人馬役 / p345 (0212.jp2)
  72. 一 夫人馬出役の実態 / p345 (0212.jp2)
  73. 二 夫人馬役と助郷役 / p348 (0213.jp2)
  74. 第七章 宿・助郷救済仕法の形態 / p363 (0226.jp2)
  75. 第一節 宿財政収支形態 / p363 (0226.jp2)
  76. 一 収入 / p363 (0226.jp2)
  77. 二 支出 / p365 (0228.jp2)
  78. 第二節 宿駅助成手段 / p370 (0230.jp2)
  79. 一 金穀の貸与 / p370 (0230.jp2)
  80. ニ 人馬貨銭の値上げ / p374 (0232.jp2)
  81. 三 飯盛女の設置 / p383 (0237.jp2)
  82. 第三節 助郷の救済 / p386 (0238.jp2)
  83. 一 拝借金・貸付金 / p386 (0238.jp2)
  84. 二 主段金 / p391 (0241.jp2)
  85. 三 下ヶ金 / p394 (0242.jp2)
  86. 第八章 幕末・維新期における助郷人馬の徴発形態 / p407 (0254.jp2)
  87. 第一節 長征による肋郷人馬の徴発 / p407 (0254.jp2)
  88. 第二節 当分助郷の設置と拡大 / p415 (0258.jp2)
  89. 第三節 当分助郷の負担 / p431 (0266.jp2)
  90. 一 当分助郷嘆願の背景 / p432 (0267.jp2)
  91. 二 当分助郷役負担の構造 / p440 (0271.jp2)
  92. 第四節 戊辰戦争前後の大磯宿助郷村の役負担 / p454 (0278.jp2)
  93. 一 当分助郷要謂嘆願の背景 / p455 (0278.jp2)
  94. 二 箱根戊辰戦争と諸役負担 / p468 (0285.jp2)
  95. 三 助郷の組替と負担の激化 / p479 (0290.jp2)
  96. あとがき / p506 (0310.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096091
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000953081
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000260405
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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