脳に特異的な低分子量RNAとその機能に関する研究

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著者

    • 小林, 俊亮 コバヤシ, シュンスケ

書誌事項

タイトル

脳に特異的な低分子量RNAとその機能に関する研究

著者名

小林, 俊亮

著者別名

コバヤシ, シュンスケ

学位授与大学

東邦大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第153号

学位授与年月日

1992-03-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 材料と方法 / p4 (0009.jp2)
  4. I.材料 / p5 (0010.jp2)
  5. 1.動物 / p5 (0010.jp2)
  6. 2.酵素 / p5 (0010.jp2)
  7. 3.試薬 / p5 (0010.jp2)
  8. 4.カラム樹脂 / p5 (0010.jp2)
  9. 5.緩衝液および溶液 / p6 (0010.jp2)
  10. II.方法 / p8 (0011.jp2)
  11. 1.プラークハイブリダイゼーション(脳特異的RNAをコードした遺伝子のスクリーニング) / p8 (0011.jp2)
  12. 2.サザンブロットハイブリダイゼーション / p8 (0011.jp2)
  13. 3.ノーザンブロツトハイブリダイゼーション / p9 (0012.jp2)
  14. 4.ドットブロットハイブリダイゼーション / p9 (0012.jp2)
  15. 5.ニックトランスレーション / p9 (0012.jp2)
  16. 6.ファージDNAの調製法 / p10 (0012.jp2)
  17. 7.プラスミドDNAの調製法 / p11 (0013.jp2)
  18. 8.Sequencing / p11 (0013.jp2)
  19. 9.cDNA probeの調製法 / p12 (0013.jp2)
  20. 10.DNA断片の末端ラベル / p13 (0014.jp2)
  21. 11.ゲルシフトアッセイ / p13 (0014.jp2)
  22. 12.細胞分画 / p13 (0014.jp2)
  23. 13.紫外線による核酸とタンパクの架橋反応 / p14 (0014.jp2)
  24. 14.組み換え体プラスミドと組み換え体ファージの調製法 / p14 (0014.jp2)
  25. 15.動物組織からのDNAの調製法 / p15 (0015.jp2)
  26. 16.動物組織からのRNAの調製法 / p16 (0015.jp2)
  27. 第1章 脳に特異的な低分子RNAをコードしたgenomicクローンとcDNAクローンの単離とその解析 / p17 (0016.jp2)
  28. 第1節 クローニング / p19 (0017.jp2)
  29. 1.Genomicクローン / p19 (0017.jp2)
  30. 2.cDNAクローン / p20 (0018.jp2)
  31. 3.コピー数と種特異性 / p20 (0018.jp2)
  32. 4.考察 / p21 (0018.jp2)
  33. 第2節 BC-1 RNAの種特異性と発生過程における脳内存在量の変化 / p23 (0019.jp2)
  34. 1.種特異性 / p23 (0019.jp2)
  35. 2.発生過程における脳内存在量の変化 / p23 (0019.jp2)
  36. 3.考察 / p24 (0020.jp2)
  37. 第2章 BC-1 RNA-Protein complex の解析 / p26 (0025.jp2)
  38. 第1節 BC-1 RNAの細胞内存在状態 / p28 (0026.jp2)
  39. 1.細胞抽出液を用いた解析 / p28 (0026.jp2)
  40. 2.細胞分画法(differential centrifugation cell fractionation)による解析 / p28 (0026.jp2)
  41. 3.proteinase Kを用いた解析 / p29 (0027.jp2)
  42. 4.浮遊密度の測定 / p29 (0027.jp2)
  43. 5.考察 / p29 (0027.jp2)
  44. 第2節 BC-1 RNPのタンパク質結合特異性 / p31 (0028.jp2)
  45. 1.UV架橋(クロスリンク)条件の検討 / p31 (0028.jp2)
  46. 2.UVクロスリンクによる10S BC-1 RNPの検出 / p32 (0028.jp2)
  47. 3.考察 / p32 (0028.jp2)
  48. 第3章 BC-1 RNPに含まれるID配列結合タンパク頁の解析 / p33 (0034.jp2)
  49. 第1節 ID配列結合タンパク質(Bp-1)の発見 / p37 (0036.jp2)
  50. 1.BC-1 RNPに含まれるGCAAGモチーフ結合タンパク質の検出 / p37 (0036.jp2)
  51. 2.結合の特異性 / p38 (0037.jp2)
  52. 3.RNase Aの影響 / p38 (0037.jp2)
  53. 4.RNAを用いた競合実験 / p39 (0037.jp2)
  54. 5.Bp-1タンパクの組織特異性 / p39 (0037.jp2)
  55. 6.考察 / p41 (0038.jp2)
  56. 第2節 Bp-1タンパクの分子量 / p43 (0039.jp2)
  57. 1.プローブの調製法 / p43 (0039.jp2)
  58. 2.分子量の決定 / p44 (0040.jp2)
  59. 3.考察 / p44 (0040.jp2)
  60. 第4章 BC-1 RNPとBp-1タンパクの機能解明の試み / p45 (0046.jp2)
  61. 1.マウスの発生過程におけるBp-1タンパクの変化 / p47 (0047.jp2)
  62. 2.PC12細胞のNGFによる分化誘導とBC-1 RNAの発現 / p47 (0047.jp2)
  63. 3.考察 / p48 (0048.jp2)
  64. 第5章 BC-1 RNPおよびBp-1タンパクの精製の試み / p49 (0050.jp2)
  65. 総括 / p52 (0055.jp2)
  66. 謝辞 / p56 (0058.jp2)
  67. 参考文献 / p57 (0059.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096266
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000096492
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000260580
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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