コンピュータ・シミュレーションによる社会過程モデルの構築 : 社会理論と社会モデル コンピュータ・シミュレーションによる社会過程モデルの構築 : 社会理論と社会モデル

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著者

    • 遠藤, 薫 エンドウ, カオル

書誌事項

タイトル

コンピュータ・シミュレーションによる社会過程モデルの構築 : 社会理論と社会モデル

タイトル別名

コンピュータ・シミュレーションによる社会過程モデルの構築 : 社会理論と社会モデル

著者名

遠藤, 薫

著者別名

エンドウ, カオル

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第2618号

学位授与年月日

1993-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0006.jp2)
  3. 第I部 社会理論の可能性 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.社会理論の可能性 / p1 (0009.jp2)
  5. 2.社会理論と形式 / p5 (0011.jp2)
  6. 2-1 全体と個 / p5 (0011.jp2)
  7. 2-2 社会過程と相互作用 / p13 (0015.jp2)
  8. 2-3 生産と交換 / p15 (0016.jp2)
  9. 2-4 都市と空間 / p17 (0017.jp2)
  10. 2-5 支配論 / p18 (0018.jp2)
  11. 2-6 Durkheim,Weber,Wittgenstein,Mannheim / p21 (0019.jp2)
  12. 2-7 交換理論と機能主義 / p29 (0023.jp2)
  13. 2-8 まとめ / p31 (0024.jp2)
  14. 3.社会過程と数理モデル / p32 (0025.jp2)
  15. 3-1 社会過程と数理モデル / p32 (0025.jp2)
  16. 3-2 von Neumannの「ゲーム」 / p32 (0025.jp2)
  17. 3-3 生態系の進化過程 / p36 (0027.jp2)
  18. 3-4 一般システム理論と社会過程 / p38 (0028.jp2)
  19. 3-5 シミュレーションとゲーム / p41 (0029.jp2)
  20. 3-6 シミュレーションとロール・プレイング / p47 (0032.jp2)
  21. 3-7 オブジェクト指向モデルと社会過程 / p57 (0037.jp2)
  22. 3-8 まとめ / p62 (0040.jp2)
  23. 第Ⅱ部 社会動態とコミュニケーション・バブル / p64 (0041.jp2)
  24. 1.序論 / p64 (0041.jp2)
  25. 1-1.第Ⅱ部の目的 / p64 (0041.jp2)
  26. 1-2.第Ⅱ部の構成 / p65 (0041.jp2)
  27. 2.社会の生成 / p66 (0042.jp2)
  28. 2-0.はじめに / p66 (0042.jp2)
  29. 2-1.<Step1>--原初状況 / p69 (0043.jp2)
  30. 2-2.<Step2>--記憶メカニズムの導入 / p71 (0044.jp2)
  31. 2-3.<Step3>--他者の導入 / p80 (0049.jp2)
  32. 2-4.象徴生成構造の構造 / p84 (0051.jp2)
  33. 2-5.「社会機械」の作動 / p87 (0052.jp2)
  34. 2-6.コミュニケーション・バブルと社会動態 / p89 (0053.jp2)
  35. 3.社会の拡大 / p92 (0055.jp2)
  36. 3-1.<step4>--社会の拡大 / p92 (0055.jp2)
  37. 3-2.社会的諸機能 / p93 (0055.jp2)
  38. 3-3.制度の構成 / p97 (0057.jp2)
  39. 3-4.諸機能の相互関係 / p110 (0064.jp2)
  40. 3-5.<文化>とコミュニケーション・バブル / p117 (0067.jp2)
  41. 4.支配と威信 / p123 (0070.jp2)
  42. 4-1.<制度>の継続的作動の要件 / p125 (0071.jp2)
  43. 4-2.<制度>運用の委任 / p126 (0072.jp2)
  44. 4-3.<制度>への内発的服従 / p129 (0073.jp2)
  45. 4-4.機能遂行の対価(1) / p132 (0075.jp2)
  46. 4-5.機能遂行の対価(2) / p136 (0077.jp2)
  47. 4-6.機能遂行の対価(3) / p138 (0078.jp2)
  48. 4-7.機能遂行の対価(4) / p143 (0080.jp2)
  49. 4-8. 財資本の偏りと<支配> / p150 (0084.jp2)
  50. 4-9.諸機能間調整 / p156 (0087.jp2)
  51. 4-10.結論 / p165 (0091.jp2)
  52. 5.支配と威信(2) / p167 (0092.jp2)
  53. 5-1.<文化>の対価 / p167 (0092.jp2)
  54. 5-2.<基礎財>と<付加財> / p169 (0093.jp2)
  55. 5-3.「社会的幸福」の生産 / p175 (0096.jp2)
  56. 5-4.<権力>とコミュニケーション・バブル / p194 (0106.jp2)
  57. 6.社会の分化と統合 / p203 (0110.jp2)
  58. 6-1. 社会の拡大と細分化 / p205 (0111.jp2)
  59. 6-2.社会分化と象徴生成構造 / p208 (0113.jp2)
  60. 6-3.分化の方向 / p212 (0115.jp2)
  61. 6-4.水平分化 / p215 (0116.jp2)
  62. 6-5.垂直分化 / p220 (0119.jp2)
  63. 6-6.社会の統合 / p223 (0120.jp2)
  64. 6-7.社会間相互関係 / p224 (0121.jp2)
  65. 7.まとめ / p230 (0124.jp2)
  66. 第Ⅲ部 社会過程モデルの構築 / p232 (0125.jp2)
  67. 1.モデルの基本構造 / p234 (0126.jp2)
  68. 1-1 モデルの基本設計 / p234 (0126.jp2)
  69. 1-2 モデルの基本プロセス / p239 (0128.jp2)
  70. 1-3 モデルの基本オブジェクト / p240 (0129.jp2)
  71. 2.凝集と分化 / p253 (0135.jp2)
  72. 2-1 凝集と分化 / p253 (0135.jp2)
  73. 2-2 財の種類 / p265 (0141.jp2)
  74. 2-3 生産パラメータ / p269 (0143.jp2)
  75. 2-4 接近/疎隔パラメータ / p272 (0145.jp2)
  76. 2-5 まとめ / p274 (0146.jp2)
  77. 3.地域差と分業 / p275 (0146.jp2)
  78. 3-1 分業の蓋然性 / p276 (0147.jp2)
  79. 3-2 地域格差の効果 / p282 (0150.jp2)
  80. 3-3 まとめ / p287 (0152.jp2)
  81. 4.富と威信 / p288 (0153.jp2)
  82. 4-1 不等価交換と威信 / p288 (0153.jp2)
  83. 4-2 財の保存可能性の効果 / p289 (0153.jp2)
  84. 4-3 生存維持のための「不等価交換」の効果 / p295 (0156.jp2)
  85. 4-4 Bigmanの盛衰 / p306 (0162.jp2)
  86. 4-5 まとめ / p309 (0163.jp2)
  87. 5.収奪と規範 / p310 (0164.jp2)
  88. 5-1 規範のパラドックス / p310 (0164.jp2)
  89. 5-2 「自然状態」,「理性」,「自然法」 / p313 (0165.jp2)
  90. 5-3 相互収奪状況モデル--「各人の各人に対する戦争」 / p314 (0166.jp2)
  91. 5-4 「平和」は可能か / p319 (0168.jp2)
  92. 5-5 「平和」は永続するか / p326 (0172.jp2)
  93. 5-6 まとめ / p331 (0174.jp2)
  94. 6. 支配と従属 / p333 (0175.jp2)
  95. 6-1 権力と権威 / p333 (0175.jp2)
  96. 6-2 収奪と支配 / p336 (0177.jp2)
  97. 6-3 互助組織モデル / p348 (0183.jp2)
  98. 6-4 主人・奴隷/互助モデル / p354 (0186.jp2)
  99. 6-5 まとめ / p354 (0186.jp2)
  100. 7.今後の展開 / p359 (0188.jp2)
  101. 8.結論 / p361 (0189.jp2)
  102. 8-1 社会理論と社会モデル / p361 (0189.jp2)
  103. 8-2 より大きな可能性に向かって / p364 (0191.jp2)
  104. 《プログラム》 / p368 (0193.jp2)
  105. 《参考文献》 / p435 (0226.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096959
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097187
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000261273
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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