マンガンタンパク質の活性点構造に類似した2核及び単核錯体の合成と性質

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著者

    • 大沢, 正久 オオサワ, マサヒサ

書誌事項

タイトル

マンガンタンパク質の活性点構造に類似した2核及び単核錯体の合成と性質

著者名

大沢, 正久

著者別名

オオサワ, マサヒサ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第2654号

学位授与年月日

1993-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0010.jp2)
  3. 1-1 緒言 / p1 (0010.jp2)
  4. 1-2 光合成の酸素発生サイト(PSIIOEC) / p4 (0013.jp2)
  5. 1-3 マンガンカタラーゼ / p6 (0015.jp2)
  6. 1-4 マンガンリボヌクレオチドレダクターゼ(RR) / p8 (0017.jp2)
  7. 1-5 マンガンスーパーオキサイドジスムターゼ(Mn-SOD) / p9 (0018.jp2)
  8. 1-6 本研究の目的 / p11 (0020.jp2)
  9. 第2章 マンガン2価錯体の合成 / p15 (0024.jp2)
  10. 2-1 緒言 / p15 (0024.jp2)
  11. 2-2 クロライド錯体の合成 / p17 (0026.jp2)
  12. 2-3 ヒドロキシ錯体の合成と性質 / p22 (0031.jp2)
  13. 2-4 カルボキシレート錯体の合成と性質 / p28 (0037.jp2)
  14. 第3章 PSIIOECに関連したヒドロキシ錯体の酸化反応 / p36 (0045.jp2)
  15. 3-1 緒言 / p36 (0045.jp2)
  16. 3-2 ヒドロキシ錯体とKMnO₄の反応 / p37 (0046.jp2)
  17. 3-3 ビス-μ-オキソ錯体と(NH₃)₂Ce(NO₃)₆の反応 / p42 (0051.jp2)
  18. 3-4 ヒドロキシ錯体と酸素の反応 / p45 (0054.jp2)
  19. 3-5 水酸化された配位子をはずす試み / p59 (0068.jp2)
  20. 3-6 0ECとの関連の考察 / p62 (0071.jp2)
  21. 第4章 マンガンカタラーゼの活性点構造のモデルとしてのμ-カルボキシレート2核錯体の合成と反応 / p65 (0074.jp2)
  22. 4-1 緒言 / p65 (0074.jp2)
  23. 4-2 μ-オキソ-μ-カルボキシレート錯体の合成と性質 / p69 (0078.jp2)
  24. 4-3 μ-ヒドロキシ-μ-カルボキシレート錯体の合成と性質 / p70 (0079.jp2)
  25. 4-4 μ-カルボキシレート錯体と過酸化水素の反応 / p71 (0080.jp2)
  26. 4-5 μ-ヒドロキシ-μ-アセテート錯体と過酸化水素及び酸素との反応 / p75 (0084.jp2)
  27. 第5章 単核カルボキシレート錯体の構造とSOD活性 / p90 (0099.jp2)
  28. 5-1 緒言 / p90 (0099.jp2)
  29. 5-2 ピラゾールベンゾエート錯体の構造 / p91 (0100.jp2)
  30. 5-3 ベンゾエート錯体の構造 / p95 (0104.jp2)
  31. 5-4 錯体のSOD活性 / p100 (0109.jp2)
  32. 第6章 総括 / p104 (0113.jp2)
  33. 第7章 実験 / p107 (0116.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000096995
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097223
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261309
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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