モノアミンオキシダーゼ-Bおよびプロテアーゼの偽基質に関する研究

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著者

    • 西村, 久仁子 ニシムラ, クニコ

書誌事項

タイトル

モノアミンオキシダーゼ-Bおよびプロテアーゼの偽基質に関する研究

著者名

西村, 久仁子

著者別名

ニシムラ, クニコ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第2663号

学位授与年月日

1993-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 本論 / p8 (0013.jp2)
  4. 第一部 ミラセミドおよびその類縁体によるモノアミンオキシダーゼの阻害 / p8 (0013.jp2)
  5. 第一章 序章 / p8 (0013.jp2)
  6. 1.1.1.モノアミンオキシダーゼ / p8 (0013.jp2)
  7. 1.1.2.MAOによるアミン酸化のメカニズム / p9 (0014.jp2)
  8. 1.1.3.イソ酵素 / p11 (0016.jp2)
  9. 1.1.4.MAOの阻害薬 / p12 (0017.jp2)
  10. 1.1.5.MAOの自殺基質 / p16 (0021.jp2)
  11. 1.1.6.ミラセミド(Milacemide) / p18 (0023.jp2)
  12. 第二章 ミラセミドがMAOの活性に与える影響 / p20 (0025.jp2)
  13. 1.2.1.代謝産物のMAOの活性に与える影響 / p20 (0025.jp2)
  14. 1.2.2.ミラセミドとベンジルアミンのMAOによる酸化の競争阻害実験 / p23 (0028.jp2)
  15. 1.2.3.ミラセミドのMAOによる酸化速度の測定 / p25 (0030.jp2)
  16. 1.2.4.ミラセミドがMAOの活性に与える影響 / p27 (0032.jp2)
  17. 1.2.5.考察 / p30 (0035.jp2)
  18. 第三章 ミラセミドによるMAO阻害の機構の解明 / p31 (0036.jp2)
  19. 1.3.1.ミラセミドによるMAOの阻害の考えられる経路 / p31 (0036.jp2)
  20. 1.3.2.ミラセミドのMAOによる酸化の重水素効果 / p33 (0038.jp2)
  21. 1.3.3.ミラセミドのMAOの経時的阻害活性の重水素効果 / p35 (0040.jp2)
  22. 1.3.4.代謝産物の帰属 / p36 (0041.jp2)
  23. 1.3.4.Equivalents bound(阻害剤と酵素の当量結合数) / p38 (0043.jp2)
  24. 1.3.5.フラビン吸収の変化 / p38 (0043.jp2)
  25. 1.3.6.考察 / p38 (0043.jp2)
  26. 第四章 中間体の安定性が阻害に与える影響 / p40 (0045.jp2)
  27. 1.4.1.代謝および阻害の中間体の反応性についての考察 / p40 (0045.jp2)
  28. 1.4.2.ミラセミド類似体の合成 / p41 (0046.jp2)
  29. 1.4.3.ミラセミド類似体のベンジルアミンに対する競争阻害実験 / p42 (0047.jp2)
  30. 1.4.4.ミラセミド類似体のMAOによる酸化速度の測定 / p44 (0049.jp2)
  31. 1.4.5.ミラセミド類似体によるMAOの活性に与える影響 / p44 (0049.jp2)
  32. 1.4.6.考察 / p45 (0050.jp2)
  33. 第五章 阻害剤と酵素の付加体の安定性が阻害に与える影響 / p48 (0053.jp2)
  34. 1.5.1.阻害剤と酵素の付加体の安定性についての考察 / p48 (0053.jp2)
  35. 1.5.2.N-エチルペンチルアミンおよびN,N-ジエチルペンチルアミンがMAOの活性に与える影響 / p49 (0054.jp2)
  36. 1.5.3.ペンチルアミンおよびN-メチルペンチルアミン,N,N-ジメチルペンチルアミンがMAOの活性に与える影響 / p50 (0055.jp2)
  37. 1.5.4.ペンチルアミンおよびN-メチルペンチルアミン,N,N-ジメチルペンチルアミンによるMAOの阻害の再活性化 / p53 (0058.jp2)
  38. 1.5.5.考察 / p56 (0061.jp2)
  39. 第二部 プロテアーゼの自殺基質のデザインとその合成 / p58 (0063.jp2)
  40. 第一章 序章 / p58 (0063.jp2)
  41. 2.1.1.プロテアーゼ / p58 (0063.jp2)
  42. 2.1.2.プロテアーゼによる加水分解機構 / p59 (0064.jp2)
  43. 2.1.3.プロテアーゼの阻害剤 / p60 (0065.jp2)
  44. 2.1.4.プロテアーゼの自殺基質 / p61 (0066.jp2)
  45. 2.1.5.ジクロロシクロプロパノール / p63 (0068.jp2)
  46. 2.1.6.エラスターゼ(EC.3.4.21.36) / p65 (0070.jp2)
  47. 2.1.7.ロイシンアミノペプチダーゼ(ミクロソーマル)(LAP,EC.3.4.11.2) / p66 (0071.jp2)
  48. 2.1.8.キモトリプシン(Chymotrypsin,EC.3.4.21.1) / p66 (0071.jp2)
  49. 第二章 アミノ酸の2,2ジクロロおよび2-クロロシクロプロピルエステルの合成 / p68 (0073.jp2)
  50. 2.2.1. 1,1,ジクロロ-2-トリメチルシロキシプロパンの合成 / p68 (0073.jp2)
  51. 2.2.2.シリルエーテルと酸クロリドとの反応 / p71 (0076.jp2)
  52. 2.2.3.酸無水物とシリルエーテルとの反応 / p72 (0077.jp2)
  53. 2.2.4.酵素の基質類似化合物への変換 / p74 (0079.jp2)
  54. 第三章 ハロプロピルアミドの合成 / p76 (0081.jp2)
  55. 2.3.1. 1,1-ジクロロ-2-プロピルアミンの合成 / p76 (0081.jp2)
  56. 2.3.2.ジクロロプロピルアミドの合成 / p78 (0083.jp2)
  57. 2.3.3.酵素の基質類似化合物への誘導 / p82 (0087.jp2)
  58. 第四章 シクロプロピルエステルおよびアミドによるプロテアーゼの阻害とその考察 / p84 (0089.jp2)
  59. 2.4.1.種々のプロテアーゼの阻害実験 / p84 (0089.jp2)
  60. 2.4.2.考察 / p89 (0094.jp2)
  61. 実験の部 / p90 (0095.jp2)
  62. 第一部 / p90 (0095.jp2)
  63. 第二部 / p100 (0105.jp2)
  64. 文献 / p118 (0123.jp2)
  65. 総括 / p123 (0128.jp2)
  66. 謝辞 / p127 (0132.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097004
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097232
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261318
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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