水晶発振子を用いる脂質膜への各種生理活性分子の吸着挙動

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著者

    • 江波戸, 博 エバト, ヒロシ

書誌事項

タイトル

水晶発振子を用いる脂質膜への各種生理活性分子の吸着挙動

著者名

江波戸, 博

著者別名

エバト, ヒロシ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第2396号

学位授与年月日

1992-10-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第一章 序論 / p1 (0009.jp2)
  4. 第二章 水晶発振子をデバイスとして用いる測定原理 / p13 (0015.jp2)
  5. 2-1 水晶発振子について / p13 (0015.jp2)
  6. 2-2 測定装置 / p17 (0017.jp2)
  7. 2-3 水晶発振子上への被覆膜の固定化 / p21 (0019.jp2)
  8. 2-4 2C₁₈N⁺2C₁⁄PSS⁻型合成脂質二分子膜の調製法 / p21 (0019.jp2)
  9. 第三章 脂質二分子膜被覆水晶発振子を使用した匂い物質、苦味物質の検出 / p23 (0020.jp2)
  10. 3-1 緒言 / p23 (0020.jp2)
  11. 3-2 実験方法 / p25 (0021.jp2)
  12. 3-3 匂い、苦味物質の吸着挙動 / p27 (0022.jp2)
  13. 3-4 苦味、匂い物質による電気的応答 / p39 (0028.jp2)
  14. 3-5 結論 / p42 (0030.jp2)
  15. 第四章 界面活性剤と脂質二分子膜の相互作用 / p47 (0032.jp2)
  16. 4-1 緒言 / p47 (0032.jp2)
  17. 4-2 実験方法 / p49 (0033.jp2)
  18. 4-3 各種界面活性剤の脂質膜への分配係数とDraize試験との比較 / p49 (0033.jp2)
  19. 4-4 界面活性剤の脂質膜への吸着メカニズム / p61 (0039.jp2)
  20. 4-5 界面活性剤による脂質二分子膜の剥離挙動 / p65 (0041.jp2)
  21. 4-6 結論 / p67 (0042.jp2)
  22. 第五章 全身麻酔薬および局所麻酔薬の脂質膜への吸着挙動 / p69 (0043.jp2)
  23. 5-1 緒言 / p69 (0043.jp2)
  24. 5-2 全身麻酔薬の脂質膜への吸着挙動 / p71 (0044.jp2)
  25. 5-3 全身麻酔薬の気相系からの脂質二分子膜への吸着挙動 / p86 (0052.jp2)
  26. 5-4 局所麻酔薬の脂質膜への吸着挙動 / p93 (0055.jp2)
  27. 5-5 局所麻酔薬と全身麻酔薬の比較 / p109 (0063.jp2)
  28. 5-6 結論 / p112 (0065.jp2)
  29. 第六章 脱共役剤としてのフェノール誘導体と脂質膜の相互作用 / p117 (0067.jp2)
  30. 6-1 緒言 / p117 (0067.jp2)
  31. 6-2 実験方法 / p119 (0068.jp2)
  32. 6-3 脱共役剤の脂質膜への吸着挙動 / p119 (0068.jp2)
  33. 6-4 結論 / p133 (0075.jp2)
  34. 第七章 RGD型脂質被覆水晶発振子を用いる細胞接着挙動の観察 / p139 (0078.jp2)
  35. 7-1 緒言 / p139 (0078.jp2)
  36. 7-2 実験方法 / p140 (0079.jp2)
  37. 7-3 ファイブロネクチン被覆水晶発振子への内皮細胞の接着挙動 / p143 (0080.jp2)
  38. 7-4 RGD脂質膜への内皮細胞の接着挙動 / p154 (0086.jp2)
  39. 7-5 結論 / p169 (0093.jp2)
  40. 第八章 総括 / p173 (0095.jp2)
  41. 謝辞 / p1 (0098.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097061
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097289
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261375
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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