大気-植生-土壌および水面の相互作用を考慮した水文気象に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 神田, 学, 1964- カンダ, マナブ

書誌事項

タイトル

大気-植生-土壌および水面の相互作用を考慮した水文気象に関する研究

著者名

神田, 学, 1964-

著者別名

カンダ, マナブ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第2404号

学位授与年月日

1992-11-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0008.jp2)
  4. 1-1 背景 / p1 (0008.jp2)
  5. 1-2 大気-植生-土壌の相互作用に関する研究の現状 / p1 (0008.jp2)
  6. 1-3 本研究の目的と特徴 / p3 (0010.jp2)
  7. 第2章 風洞実験による大気-植生-土壌系の水文素過程の把握 / p7 (0014.jp2)
  8. 2-1 概説 / p7 (0014.jp2)
  9. 2-2 実験装置および概要 / p8 (0015.jp2)
  10. 2-3 風洞出入口での物質収支量に関する結果と考察 / p10 (0017.jp2)
  11. 2-4 各物質量の時空間分布に関する結果と考察 / p11 (0018.jp2)
  12. 2-5 雑草内における鉛直物質移動量の算出と考察 / p13 (0020.jp2)
  13. 2-6 今後の課題 / p14 (0021.jp2)
  14. 第3章 植生群落の外的因子に対する蒸散・光合成応答特性 / p25 (0032.jp2)
  15. 3-1 概説 / p25 (0032.jp2)
  16. 3-2 植生系の流体力学的モデル化 / p26 (0033.jp2)
  17. 3-3 外的因子に対する蒸散・光合成の定常応答特性 / p34 (0041.jp2)
  18. 3-4 植生密度と蒸散・光合成の定常応答特性 / p35 (0042.jp2)
  19. 3-5 日変化に対する植生の過渡応答特性に関する解析的検討 / p37 (0044.jp2)
  20. 3-6 日変化に対する植生の過渡応答特性に関する数値解析的検討 / p40 (0047.jp2)
  21. 3-7 湿度・日射の短時間変動に対する植生の過渡応答特性 / p41 (0048.jp2)
  22. 3-8 今後の課題 / p42 (0049.jp2)
  23. 第4章 植生内の微気象と気候緩和効果のメカニズム / p66 (0073.jp2)
  24. 4-1 概説 / p66 (0073.jp2)
  25. 4-2 裸地-植生遷移部における気候緩和効果 / p67 (0074.jp2)
  26. 4-3 植生群落の配置間隔と気候緩和効果 / p70 (0077.jp2)
  27. 4-4 冬期の落葉層による保温効果 / p72 (0079.jp2)
  28. 4-5 今後の課題 / p73 (0080.jp2)
  29. 第5章 都市域における植生・水面の気候緩和効果 / p85 (0092.jp2)
  30. 5-1 概説 / p85 (0092.jp2)
  31. 5-2 データ解析による季節別・時間帯別にみた植生の気候緩和効果(国立自然教育園のデータを例に) / p86 (0093.jp2)
  32. 5-3 都市内の植生および水面の気候緩和効果に関する実測 / p87 (0094.jp2)
  33. 5-4 都市内の植生および水面の気候緩和効果に関する数値解析 / p89 (0096.jp2)
  34. 5-5 今後の課題 / p90 (0097.jp2)
  35. 第6章 大気-植生面における物質交換と大規模乱流構造 / p101 (0108.jp2)
  36. 6-1 概説 / p101 (0108.jp2)
  37. 6-2 現地観測による大気-植生境界に於ける運動量・物質交換の実測 / p103 (0110.jp2)
  38. 6-3 植生層内外の乱流場のLESによるモデル化 / p104 (0111.jp2)
  39. 6-4 大気-植生境界面の大規模乱流構造に関するLESモデルによる検討 / p107 (0114.jp2)
  40. 6-5 今後の課題 / p110 (0117.jp2)
  41. 第7章 ヒートアイランド・クールアイランドが積雲形成に及ぼす影響 / p131 (0138.jp2)
  42. 7-1 概説 / p131 (0138.jp2)
  43. 7-2 リモートセンシングと地上データーによる都市域の積雲解析 / p133 (0140.jp2)
  44. 7-3 大気系-土壌系を結合した3次元水文気象モデルの開発 / p134 (0141.jp2)
  45. 7-4 相変化が熱対流のマージングに及ぼす影響 / p139 (0146.jp2)
  46. 7-5 ヒートアイランドと積雲 / p144 (0151.jp2)
  47. 7-6 クールアイランドと積雲 / p146 (0153.jp2)
  48. 7-7 今後の課題 / p147 (0154.jp2)
  49. 第8章 山岳地形場に於ける大気-地表面相互作用 / p172 (0179.jp2)
  50. 8-1 概説 / p172 (0179.jp2)
  51. 8-2 水文気象モデルの3次元任意地形場への拡張 / p174 (0181.jp2)
  52. 8-3 成層流体中の2次元山脈周りの流れ場の解析 / p175 (0182.jp2)
  53. 8-4 成層流体中の3次元孤立峰周りの流れ場の解析 / p176 (0183.jp2)
  54. 8-5 放射過程および大気-土壌の相互作用を考慮した地表面温度計算法 / p178 (0185.jp2)
  55. 8-6 今後の課題 / p179 (0186.jp2)
  56. 9章 結論 / p192 (0199.jp2)
  57. 謝辞 / p195 (0202.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097069
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000953142
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261383
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ