原子核のスピン・アイソスピンおよび磁気的励起の強度和則による研究

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著者

    • 日野, 雅之 ヒノ, マサユキ

書誌事項

タイトル

原子核のスピン・アイソスピンおよび磁気的励起の強度和則による研究

著者名

日野, 雅之

著者別名

ヒノ, マサユキ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

乙第2408号

学位授与年月日

1992-12-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 1 序論 / p1 (0008.jp2)
  4. 2 強度総和と和則 / p8 (0015.jp2)
  5. 2.1 強度和則の定義 / p8 (0015.jp2)
  6. 2.2 強度総和のアイソスピン成分 / p9 (0016.jp2)
  7. 2.3 Ikeda和則 / p12 (0019.jp2)
  8. 2.4 和則演算子の殻模型による定式化―アイソスピン形式― / p15 (0022.jp2)
  9. 2.5 和則演算子の殻模型による定式化一陽子中性子形式― / p18 (0025.jp2)
  10. 3 E1およびM2状態のエネルギー系統性と強度総和 / p21 (0028.jp2)
  11. 3.1 エネルギーの強度平均 / p22 (0029.jp2)
  12. 3.2 平均エネルギーの計算 / p25 (0032.jp2)
  13. 3.3 2体相互作用の影響の分析 / p27 (0034.jp2)
  14. 3.4 偶状態と奇状態のEWSへの寄与 / p27 (0034.jp2)
  15. 3.5 E1-M2エネルギー差の解釈 / p29 (0036.jp2)
  16. 3.6 まとめ / p33 (0040.jp2)
  17. 4 M1遷移におけるスピンおよび軌道角運動量の寄与 / p34 (0041.jp2)
  18. 4.1 sd殻原子核におけるM1強度総和に関する問題点 / p34 (0041.jp2)
  19. 4.2 模型 / p35 (0042.jp2)
  20. 4.3 Ml強度の減少 / p35 (0042.jp2)
  21. 4.4 軌道角運動量の寄与 / p38 (0045.jp2)
  22. 4.5 軌道遷移のアイソベクトル特性 / p39 (0046.jp2)
  23. 4.6 ²ºNeにおけるM1遷移 / p40 (0047.jp2)
  24. 4.7 スピンおよび軌道角運動量遷移の干渉 / p43 (0050.jp2)
  25. 4.8 f₇/₂殻偶々核のM1励起における軌道流遷移 / p44 (0051.jp2)
  26. 4.9 まとめ / p49 (0056.jp2)
  27. 5 sd殻偶々核におけるGamow-Teller強度総和と陽子中性子相関の効果 / p51 (0058.jp2)
  28. 5.1 GT励起の和則演算子 / p52 (0059.jp2)
  29. 5.2 配位混合による軌道占有確率の変化の影響 / p54 (0061.jp2)
  30. 5.3 陽子中性子相関の影響 / p56 (0063.jp2)
  31. 5.4 強度総和のアイソスピン成分に対する陽子中性子相関の影響 / p57 (0064.jp2)
  32. 5.5 まとめ / p60 (0067.jp2)
  33. 6 二重LS閉殻原子核のGamow-Teller強度総和に対する基底状態相関の効果 / p61 (0068.jp2)
  34. 6.1 閉殻原子核における基底状態相関とGT強度総和 / p61 (0068.jp2)
  35. 6.2 LS閉殻原子核におけるGamow-Teller強度総和 / p63 (0070.jp2)
  36. 6.3 陽子中性子相関の効果 / p65 (0072.jp2)
  37. 6.4 SU(4)対称性とGT強度総和 / p69 (0076.jp2)
  38. 6.5 実験の強度および他の計算との比較 / p72 (0079.jp2)
  39. 6.6 まとめ / p74 (0081.jp2)
  40. 7 星の中心部における電子捕獲反応 / p75 (0082.jp2)
  41. 7.1 0+Ne+Mg芯における電子捕獲過程 / p76 (0083.jp2)
  42. 7.2 電子捕獲反応率の特徴 / p78 (0085.jp2)
  43. 7.3 大局理論との比較 / p83 (0090.jp2)
  44. 7.4 FFNとの比較 / p85 (0092.jp2)
  45. 7.5 (p,n)反応のデータとの比較 / p86 (0093.jp2)
  46. 7.6 0+Ne+Mg芯の進化への影響 / p86 (0093.jp2)
  47. 7.7 まとめ / p87 (0094.jp2)
  48. 8 結論 / p88 (0095.jp2)
  49. A GT遷移の和則演算子にたいする摂動計算 / p91 (0098.jp2)
  50. B GT和則演算子の2p2h状態に関する行列要素 / p94 (0101.jp2)
  51. 謝辞 / p98 (0105.jp2)
  52. 参考文献 / p99 (0106.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097073
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097301
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261387
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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