経時性等の補助情報を考慮した共分散構造モデルに関する研究

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著者

    • 小笠原, 春彦 オガサワラ, ハルヒコ

書誌事項

タイトル

経時性等の補助情報を考慮した共分散構造モデルに関する研究

著者名

小笠原, 春彦

著者別名

オガサワラ, ハルヒコ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

乙第2423号

学位授与年月日

1992-12-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第1章 序 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.1 はじめに / p2 (0008.jp2)
  5. 1.2 知能得点の年齢換算基準に関する当論文のねらい / p2 (0008.jp2)
  6. 1.3 心理得点の分布の状況 / p4 (0009.jp2)
  7. 1.4 当論文で扱う行動計量モデルの位置づけ / p6 (0010.jp2)
  8. 1.5 各章の構成と内容 / p8 (0011.jp2)
  9. 1.6 記法 / p11 (0012.jp2)
  10. 第2章 分散と平均の行動計量モデル / p16 (0015.jp2)
  11. 2.1 モデル / p17 (0016.jp2)
  12. 2.2 モデルにおけるパラメータの推定 / p18 (0016.jp2)
  13. 2.3 モデルの評価と選択 / p20 (0017.jp2)
  14. 2.4 知能検査データへの適用 / p21 (0018.jp2)
  15. 2.5 内田クレペリン検査への適用 / p48 (0031.jp2)
  16. 2.6 YG性格検査への適用 / p51 (0033.jp2)
  17. 2.7 点数え検査・アメフリ検査の正答数への適用 / p58 (0036.jp2)
  18. <第2章付録> / p61 (0038.jp2)
  19. (1)(2.3)式におけるfに関するグラディエントベクトルとヘシアン行列 / p61 (0038.jp2)
  20. (2)AICと関連指標の概略 / p62 (0038.jp2)
  21. (3)多項式モデル及び成長曲線モデルにおけるグラディエントベクトルとヘシアン行列の期待値 / p64 (0039.jp2)
  22. 第3章 対数変換を利用した行動計量モデル / p86 (0050.jp2)
  23. 3.1 ねらい / p87 (0051.jp2)
  24. 3.2 対数正規分布 / p87 (0051.jp2)
  25. 3.3 モデルとモデルにおけるパラメータの推定 / p89 (0052.jp2)
  26. 3.4 注意配分検査への適用 / p91 (0053.jp2)
  27. 3.5 内田クレペリン検査への適用 / p95 (0055.jp2)
  28. 3.6 討論 / p98 (0056.jp2)
  29. <第3章付録> / p99 (0057.jp2)
  30. (1)マイナス対数尤度fに関するグラディエントベクトルとヘシアン行列 / p99 (0057.jp2)
  31. (2)PN分布におけるパラメータの最尤推定 / p99 (0057.jp2)
  32. 第4章 一般化ポアソン分布・ポリアーエゲンペルガー分布の行動計量モデル / p110 (0062.jp2)
  33. 4.1 ポアソン分布のモデル / p111 (0063.jp2)
  34. 4.2 一般化ポアソン分布のモデル / p113 (0064.jp2)
  35. 4.3 ポリアーエゲンベルガー分布のモデル / p115 (0065.jp2)
  36. 4.4 知能検査誤答数への適用 / p118 (0066.jp2)
  37. 4.5 内田クレペリン検査誤答数への適用 / p123 (0069.jp2)
  38. 4.6 点数え検査・アメフリ検査誤答数への適用 / p125 (0070.jp2)
  39. <第4章付録> / p127 (0071.jp2)
  40. (1)GP分布におけるグラディエントベクトルとヘシアン行列 / p127 (0071.jp2)
  41. (2)PE分布におけるグラディエントベクトルとヘシアン行列 / p128 (0071.jp2)
  42. 第5章 共分散構造の行動計量モデル / p151 (0083.jp2)
  43. 5.1 多母集団の共分散構造分析 / p152 (0084.jp2)
  44. 5.2 連続的に変化・相違する多母集団の共分散構造に関する行動計量モデル / p154 (0085.jp2)
  45. 5.3 知能検査データへの適用 / p162 (0089.jp2)
  46. 5.4 内田クレペリン検査データへの適用 / p166 (0091.jp2)
  47. 5.5 YG検査・点数え検査・アメフリ検査データへの適用 / p167 (0091.jp2)
  48. 5.6 YG検査12尺度のデータへの適用 / p168 (0092.jp2)
  49. <第5付録> / p172 (0094.jp2)
  50. (1)多母集団における各種因子分析モデルと適用例 / p172 (0094.jp2)
  51. (2)相関行列一定モデルにおける情報行列 / p173 (0094.jp2)
  52. (3)1因子モデルにおけるグラディエントベクトルと情報行列 / p174 (0095.jp2)
  53. (4)多因子斜交モデルにおけるグラディエントベクトルと情報行列 / p175 (0095.jp2)
  54. 第6章 潜在変数の平均の行動計量モデル / p193 (0104.jp2)
  55. 6.1 多母集団の因子平均及び因子構造のモデル / p194 (0105.jp2)
  56. 6.2 連続的に変化・相違する多母集団の因子平均に関する行動計量モデル / p196 (0106.jp2)
  57. 6.3 知能検査データへの適用 / p199 (0107.jp2)
  58. 6.4 YG検査への適用 / p202 (0109.jp2)
  59. <第6章付録> / p204 (0110.jp2)
  60. (1)多母集団の因子平均モデルにおけるグラディエントベクトルと情報行列 / p204 (0110.jp2)
  61. (2)モデルCにおけるグラディエントベクトルと情報行列 / p205 (0110.jp2)
  62. (3)モデルDにおける情報行列 / p207 (0111.jp2)
  63. 第7章 尺度不変因子分析を用いた行動計量モデル / p221 (0118.jp2)
  64. 7.1 尺度不変モデル / p222 (0119.jp2)
  65. 7.2 顕在変数の尺度が集団により異なる尺度不変因子分析の行動計量モデル / p224 (0120.jp2)
  66. 7.3 拡張PARAFAC2モデル(潜在変数の尺度不変行動計量モデル) / p229 (0122.jp2)
  67. 7.4 知能検査データへの適用 / p230 (0123.jp2)
  68. <第7章付録> / p232 (0124.jp2)
  69. (1)顕在変数の尺度不変モデルにおけるグラディエントベクトルと情報行列 / p232 (0124.jp2)
  70. (2)拡張PARAFAC2モデルにおけるグラディエントベクトルと情報行列 / p233 (0124.jp2)
  71. 第8章 直積を用いた共分散構造の行動計量モデル / p243 (0129.jp2)
  72. 8.1 多特性多方法(MTMM)行列の共分散構造 / p244 (0130.jp2)
  73. 8.2 MTMM行列における直積構造モデル / p246 (0131.jp2)
  74. 8.3 複合的直積モデルの構造化 / p249 (0132.jp2)
  75. 8.4 各種複合的直積モデルにおけるパラメータの推定 / p253 (0134.jp2)
  76. 8.5 適用例 / p253 (0134.jp2)
  77. 8.6 討論 / p264 (0140.jp2)
  78. <第8章付録> / p265 (0140.jp2)
  79. (1)MTMM行列における4条件と直積構造モデル / p265 (0140.jp2)
  80. (2)数値計算の手続き / p267 (0141.jp2)
  81. 第9章 おわりに / p284 (0150.jp2)
  82. 文献 / p288 (0152.jp2)
  83. 付記 / p296 (0156.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097088
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097316
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261402
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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