ランタニドおよびチタン錯体を用いる炭素-炭素結合生成反応の不斉触媒化に関する研究

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著者

    • 寺田, 眞浩 テラダ, マサヒロ

書誌事項

タイトル

ランタニドおよびチタン錯体を用いる炭素-炭素結合生成反応の不斉触媒化に関する研究

著者名

寺田, 眞浩

著者別名

テラダ, マサヒロ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第2459号

学位授与年月日

1993-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0006.jp2)
  4. 引用文献 / p13 (0018.jp2)
  5. 第2章 ランタニド錯体を触媒とする炭素-炭素結合生成反応の探索 / p16 (0022.jp2)
  6. 2-1 はじめに / p16 (0022.jp2)
  7. 2-2 ランタニド錯体を触媒とする炭素-炭素結合生成反応 / p19 (0025.jp2)
  8. 2-3 まとめ / p25 (0031.jp2)
  9. 実験項 / p26 (0032.jp2)
  10. 引用文献 / p30 (0036.jp2)
  11. 第3章 ランタニド錯体を触媒とするアルドール型反応:ランタニド錯体の特異な分子認識能 / p32 (0039.jp2)
  12. 3-1 はじめに / p32 (0039.jp2)
  13. 3-2 ランタニド錯体の官能基区別能 / p35 (0042.jp2)
  14. 3-3 ランタニド錯体の分子認識能 / p38 (0045.jp2)
  15. 3-4 考察:ランタニド錯体の特異な分子認識 / p46 (0053.jp2)
  16. 実験項 / p51 (0058.jp2)
  17. 引用文献 / p59 (0066.jp2)
  18. 第4章 ランタニド錯体を触媒とするアルドール型反応:ランタニド錯体の立体化学制御能 / p61 (0069.jp2)
  19. 4-1 はじめに / p61 (0069.jp2)
  20. 4-2 エナンテオおよびジアステレオ選択性 / p62 (0070.jp2)
  21. 4-3 ジアステレオ面選択性 / p64 (0072.jp2)
  22. 4-4 考察:ランタニド錯体の特異な立体化学制御能 / p79 (0087.jp2)
  23. 4-5 合成への応用 / p83 (0091.jp2)
  24. 実験項 / p87 (0095.jp2)
  25. 引用文献 / p116 (0124.jp2)
  26. 第5章 ランタニド錯体を触媒とするMichael型付加反応 / p118 (0127.jp2)
  27. 5-1 はじめに / p118 (0127.jp2)
  28. 5-2 1,2-vs.1,4-付加反応(位置選択性) / p121 (0130.jp2)
  29. 5-3 立体選択性 / p124 (0133.jp2)
  30. 5-4 まとめ / p129 (0138.jp2)
  31. 実験項 / p130 (0139.jp2)
  32. 引用文献 / p142 (0151.jp2)
  33. 第6章 キラルテタン錯体を不斉触媒とする炭素一炭素結合生成反応の開発 / p143 (0153.jp2)
  34. 6-1 はじめに / p143 (0153.jp2)
  35. 6-2 キラルジオールの探索 / p147 (0157.jp2)
  36. 6-3 BINOL-Ti錯体を不斉触媒とするグリオキシラート・エン反応 / p151 (0161.jp2)
  37. 6-4 ペリ選択性(エン反応vs.ヘテロDieIs-Alder反応) / p155 (0165.jp2)
  38. 6-5 合成への応用 / p158 (0168.jp2)
  39. 6-6 まとめ / p160 (0170.jp2)
  40. 実験項 / p162 (0172.jp2)
  41. 引用文献 / p181 (0191.jp2)
  42. 第7章 BINOL-Ti錯体を不斉触媒とするグリオキシラートーエン反応:不斉触媒的グリオキシラート-エン反応における活性種 / p183 (0194.jp2)
  43. 7-1 はじめに / p183 (0194.jp2)
  44. 7-2 モレキュラーシーブの触媒作用 / p186 (0197.jp2)
  45. 7-3 活性種の構造 / p190 (0201.jp2)
  46. 7-4 不斉増幅現象 / p196 (0207.jp2)
  47. 7-5 まとめ / p206 (0217.jp2)
  48. 実験項 / p208 (0219.jp2)
  49. 引用文献 / p220 (0231.jp2)
  50. 第8章 BINOL-Ti錯体を不斉触媒とするグリオキシラート-エン反応:BINOL-Ti錯体の立体化学制御能 / p221 (0233.jp2)
  51. 8-1 はじめに / p221 (0233.jp2)
  52. 8-2 E/Zおよび位置選択性 / p223 (0235.jp2)
  53. 8-3 ジアステレオ選択性 / p226 (0238.jp2)
  54. 8-4 重複不斉誘導 / p233 (0245.jp2)
  55. 8-5 まとめ / p240 (0252.jp2)
  56. 実験項 / p242 (0254.jp2)
  57. 引用文献 / p264 (0276.jp2)
  58. 第9章 BINOL-Ti錯体を不斉触媒とするヘテロDiels-Alder反応 / p266 (0279.jp2)
  59. 9-1 はじめに / p266 (0279.jp2)
  60. 9-2 エナンチオおよびジアステレオ選択性 / p269 (0282.jp2)
  61. 9-3 合成への応用 / p275 (0288.jp2)
  62. 9-4 まとめ / p278 (0291.jp2)
  63. 実験項 / p280 (0293.jp2)
  64. 引用文献 / p290 (0303.jp2)
  65. 第1O章 結論 / p292 (0306.jp2)
  66. 論文目録 / p299 (0313.jp2)
  67. 謝辞 / (0316.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097124
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097352
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261438
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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