両眼立体視における対応問題の研究 ryogan rittaishi ni okeru taio mondai no kenkyu

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著者

    • 鬢櫛, 一夫 ビングシ, カズオ

書誌事項

タイトル

両眼立体視における対応問題の研究

タイトル別名

ryogan rittaishi ni okeru taio mondai no kenkyu

著者名

鬢櫛, 一夫

著者別名

ビングシ, カズオ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第892号

学位授与年月日

1992-06-16

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:乙892号 ; 学位の種類:博士(文学) ; 授与年月日:1992/6/16 ; 早大学位記番号:新1818

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 概要 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0017.jp2)
  4. 理論的な手掛り論 / p3 (0018.jp2)
  5. 実体鏡による両眼視差の立体視手掛りの確立 / p8 (0021.jp2)
  6. RDSの開発と両眼立体視 / p15 (0024.jp2)
  7. 対応の問題 / p18 (0026.jp2)
  8. 差の場モデル / p22 (0028.jp2)
  9. バネ結合磁石モデル / p25 (0029.jp2)
  10. 両眼立体視に関する神経生理学 / p27 (0030.jp2)
  11. 両眼視に関する動物行動学 / p29 (0031.jp2)
  12. 両眼立体視における計算的アプローチ / p31 (0032.jp2)
  13. 本研究における基本的論理 / p35 (0034.jp2)
  14. 本論文の構成 / p40 (0037.jp2)
  15. 第2章 RDSにおける立体視の成立 / p43 (0038.jp2)
  16. 実験2.1 RDS立体視成立における絶対視差の効果 / p50 (0042.jp2)
  17. 実験2.2 異半球網膜像の効果 / p54 (0044.jp2)
  18. 実験2.3 立体視成立における継時的パタンの効果 / p60 (0047.jp2)
  19. 実験2.4 立体視の成立における周辺画素の視差の効果 / p65 (0049.jp2)
  20. まとめ / p71 (0052.jp2)
  21. 第3章 RDSにおける立体視の消失と反転 / p73 (0053.jp2)
  22. 実験3.1 RDSにおける絶対視差と立体視消失潜時 / p75 (0054.jp2)
  23. 実験3.2 奥行反転における視差の効果 / p81 (0057.jp2)
  24. 実験3.3 奥行の反転と消失の比較 / p89 (0061.jp2)
  25. 実験3.4 奥行反転における自由視と凝視の比較 / p92 (0063.jp2)
  26. まとめ / p96 (0065.jp2)
  27. 第4章 奥行反転立体視における異視差の効果 / p99 (0066.jp2)
  28. 実験4.1 方法 / p102 (0068.jp2)
  29. 結果 / p114 (0074.jp2)
  30. 考察 / p117 (0075.jp2)
  31. まとめ / p125 (0079.jp2)
  32. 第5章 RDSにおける立体視の消失 / p127 (0080.jp2)
  33. 実験5.1 RDSにおける絶対視差と相対視差の効果 / p129 (0081.jp2)
  34. 実験5.2 奥行反転における絶対視差と相対視差の効果 / p133 (0083.jp2)
  35. 実験5.3 上下と左右の付加領域の比較 / p137 (0085.jp2)
  36. 実験5.4 水平付加領域の量の効果 / p142 (0088.jp2)
  37. まとめ / p145 (0089.jp2)
  38. 第6章 線画刺激における両眼立体視の消失 / p147 (0090.jp2)
  39. 実験方法 / p151 (0092.jp2)
  40. 実験6.1 単一線分条件における絶対視差の効果 / p152 (0093.jp2)
  41. 実験6.2 Panum条件における立体視の消失 / p154 (0094.jp2)
  42. 実験6.3 2線分条件における刺激間隔の効果 / p155 (0094.jp2)
  43. 実験6.4 線分刺激における相対視差の効果 / p157 (0095.jp2)
  44. 実験6.5 同視差3線分条件における抑制効果の効果 / p159 (0096.jp2)
  45. 考察 / p161 (0097.jp2)
  46. 第7章 方向視差刺激における立体視の消失 / p173 (0103.jp2)
  47. 実験7.1 両眼方向視差の絶対視差の効果 / p175 (0104.jp2)
  48. 実験7.2 方向視差のある検査線分の長さの効果 / p179 (0106.jp2)
  49. 実験7.3 方向視差Panum刺激 / p181 (0107.jp2)
  50. 実験7.4 両眼方向視差刺激における付加刺激の効果 / p184 (0109.jp2)
  51. 第8章 RDS刺激における立体視の消失 / p189 (0111.jp2)
  52. 共通の実験方法 / p192 (0113.jp2)
  53. 実験8.1 RDSにおける絶対視差の効果 / p193 (0113.jp2)
  54. 実験8.2 検査領域の画素数の効果 / p195 (0114.jp2)
  55. 実験8.3 水平垂直配列の効果 / p196 (0115.jp2)
  56. 実験8.4 背景のあるRDSにおける画素密度の効果 / p202 (0118.jp2)
  57. 実験8.5 単眼ノイズ / p206 (0120.jp2)
  58. 実験8.6 付加面の画素密度の効果 / p210 (0122.jp2)
  59. 実験8.7 二重奥行における特徴の異同の効果 / p212 (0123.jp2)
  60. 実験8.8 二重奥行における相対視差の効果 / p217 (0125.jp2)
  61. 実験8.9 Panum条件における画素密度の効果 / p223 (0128.jp2)
  62. まとめ / p229 (0131.jp2)
  63. 第9章 垂直方向の相互作用の検討 / p233 (0133.jp2)
  64. 実験9.1 垂直付加刺激による効果の加算性 / p235 (0134.jp2)
  65. 実験9.2 垂直付加刺激の相対視差の効果 / p238 (0136.jp2)
  66. 実験9.3 垂直顕在対応と垂直潜在対応 / p244 (0139.jp2)
  67. 実験9.4 異視差潜在対応に対する同視差顕在対応の効果 / p248 (0141.jp2)
  68. まとめ / p257 (0145.jp2)
  69. 第10章 両眼立体視の関連問題 / p259 (0146.jp2)
  70. 視野闘争の実験 / p274 (0154.jp2)
  71. 仮現運動について / p281 (0157.jp2)
  72. 引用文献 / p295 (0164.jp2)
  73. 本論文に関する研究論文及び研究発表 / p309 (0171.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097395
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097624
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000261709
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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