日本語文章作成環境における仮名漢字変換と文章誤り検出の研究

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著者

    • 下村, 秀樹 シモムラ, ヒデキ

書誌事項

タイトル

日本語文章作成環境における仮名漢字変換と文章誤り検出の研究

著者名

下村, 秀樹

著者別名

シモムラ, ヒデキ

学位授与大学

東京農工大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第49号

学位授与年月日

1993-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 本研究の背景 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 本研究の目的と新規性 / p3 (0007.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p5 (0008.jp2)
  6. 第2章 仮名漢字変換と文章作成支援に関する研究の歴史と現状 / p7 (0009.jp2)
  7. 2.1 仮名漢字変換に関する研究 / p7 (0009.jp2)
  8. 2.2 文章作成支援に関する研究 / p17 (0014.jp2)
  9. 2.3 従来の研究と本研究の相違点 / p25 (0018.jp2)
  10. 第3章 OS/omicron仮名漢字変換システム第2版の設計と実現 / p28 (0020.jp2)
  11. 3.1 第2版以前の研究 / p28 (0020.jp2)
  12. 3.2 設計方針 / p34 (0023.jp2)
  13. 3.3 実験環境としての変換アルゴリズムの考察 / p35 (0023.jp2)
  14. 3.4 モードレス入力方式 / p37 (0024.jp2)
  15. 3.5 最近使用語優先学習方式 / p40 (0026.jp2)
  16. 3.6 変換環境の概念 / p42 (0027.jp2)
  17. 3.7 モジュールの概念構成と処理の流れ / p43 (0027.jp2)
  18. 3.8 OMICRON V3への実装 / p44 (0028.jp2)
  19. 3.9 モードレス入力方式に関する改良点 / p45 (0028.jp2)
  20. 3.10 本研究のまとめ / p48 (0030.jp2)
  21. 第4章 仮名漢字変換における最近使用語優先学習方式の評価 / p49 (0030.jp2)
  22. 4.1 研究の目的 / p49 (0030.jp2)
  23. 4.2 最近使用語優先学習 / p50 (0031.jp2)
  24. 4.3 単語使用間隔分布の実測と学習語生存確率 / p57 (0034.jp2)
  25. 4.4 学習語生存確率と変換性能の関係 / p62 (0037.jp2)
  26. 4.5 学習の悪影響の議論 / p64 (0038.jp2)
  27. 4.6 本研究の成果 / p66 (0039.jp2)
  28. 第5章 文章誤り検出手法の分類と考察 / p67 (0039.jp2)
  29. 5.1 文章誤り検出に対する工学的立場 / p67 (0039.jp2)
  30. 5.2 自然言語処理技術から見た誤り検出手法の分類 / p67 (0039.jp2)
  31. 5.3 誤りの判別方法から見た誤り検出手法の分類 / p69 (0040.jp2)
  32. 5.4 本章のまとめ / p73 (0042.jp2)
  33. 第6章 形態素解析に基づく日本文誤り検出の一方式 / p74 (0043.jp2)
  34. 6.1 研究の目的 / p74 (0043.jp2)
  35. 6.2 木の最小コストパス探索モデルの形態素解析 / p75 (0043.jp2)
  36. 6.3 形態素解析のコストを利用した誤り検出手法 / p78 (0045.jp2)
  37. 6.4 単語接続確率モデルに基づく形態素解析 / p80 (0046.jp2)
  38. 6.5 コスト比較法の誤り検出能力についての実験 / p85 (0048.jp2)
  39. 6.6 基準コスト設定の議論 / p88 (0050.jp2)
  40. 6.7 コスト比較法による誤り検出の問題点 / p91 (0051.jp2)
  41. 6.8 本研究の成果 / p91 (0051.jp2)
  42. 第7章 字面処理による文章誤り検出手法の検討 / p93 (0052.jp2)
  43. 7.1 研究の目的 / p93 (0052.jp2)
  44. 7.2 検討する手法 / p93 (0052.jp2)
  45. 7.3 実験方法 / p94 (0053.jp2)
  46. 7.4 字種分割照合法に関する実験 / p98 (0055.jp2)
  47. 7.5 文字数分割照合法に関する実験 / p102 (0057.jp2)
  48. 7.6 誤パターン照合法に関する実験 / p106 (0059.jp2)
  49. 7.7 本研究の成果 / p109 (0060.jp2)
  50. 第8章 人間の誤り検出能力と誤り検出機能使用の効果に関する実験 / p111 (0061.jp2)
  51. 8.1 本研究の目的 / p111 (0061.jp2)
  52. 8.2 誤り検出能力調査実験 / p112 (0062.jp2)
  53. 8.3 人間の通常の誤り検出能力 / p117 (0064.jp2)
  54. 8.4 誤り検出機能を使った場合の効果 / p121 (0066.jp2)
  55. 8.5 文章作成支援への考察 / p128 (0070.jp2)
  56. 8.6 本研究の成果 / p129 (0070.jp2)
  57. 第9章 文章誤り検出結果出力環境の試作 / p131 (0071.jp2)
  58. 9.1 研究の位置付け / p131 (0071.jp2)
  59. 9.2 設計方針 / p132 (0072.jp2)
  60. 9.3 設計 / p134 (0073.jp2)
  61. 9.4 実現 / p139 (0075.jp2)
  62. 9.5 評価 / p139 (0075.jp2)
  63. 9.6 本研究の成果 / p142 (0077.jp2)
  64. 第10章 結言 / p143 (0077.jp2)
  65. 謝辞 / p145 (0078.jp2)
  66. 参考文献 / p147 (0079.jp2)
  67. 付録 / (0082.jp2)
  68. 付録1 OS/omicron仮名漢字変換システム第2版外部仕様書 / (0083.jp2)
  69. 付録2 字面処理による誤り検出実験で用いた誤りサンプル / (0095.jp2)
  70. 付録3 字面処理による誤パターン照合法の実験に使用した「表記の手引き」(文献[西村-91]より引用) / (0098.jp2)
  71. 付録4 関連論文 / p457 (0098.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097491
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097720
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261805
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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