過冷却液体の構造・熱物性・動的性質

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著者

    • 神林, 奨 カンバヤシ, ショウ

書誌事項

タイトル

過冷却液体の構造・熱物性・動的性質

著者名

神林, 奨

著者別名

カンバヤシ, ショウ

学位授与大学

金沢大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

乙第1233号

学位授与年月日

1992-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0007.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 1.1 液体,過冷却液体,ガラス状態 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.2 モデル物質による液体の研究 / p2 (0010.jp2)
  5. 1.3 液体論の課題 / p3 (0010.jp2)
  6. 1.4 本論文の構成 / p4 (0011.jp2)
  7. 第2章 2体分布関数と積分方程式 / p5 (0011.jp2)
  8. 2.1 分布関数の定義 / p5 (0011.jp2)
  9. 2.2 2体分布関数と熱力学量との関係 / p8 (0013.jp2)
  10. 2.3 汎関数微分による2体分布関数の表現 / p9 (0013.jp2)
  11. 2.4 ダイアグラムによる2体分布関数の表現 / p12 (0015.jp2)
  12. 2.5 ブリッジ関数に対する近似法 / p16 (0017.jp2)
  13. 2.6 多成分系の積分方程式 / p26 (0022.jp2)
  14. 第3章 過冷却液体の構造と熱物性 / p28 (0023.jp2)
  15. 3.1 過冷却液体における積分方程式の意義 / p28 (0023.jp2)
  16. 3.2 モデルポテンシァル / p29 (0023.jp2)
  17. 3.3 過冷却状態におけるRY近似の解 / p31 (0024.jp2)
  18. 3.4 過冷却状態における理想3相モデルの性質 / p39 (0028.jp2)
  19. 第4章 ブリッジ関数の新たな近似 / p46 (0032.jp2)
  20. 4.1 ブリッジ関数の中・長距離部分の振る舞い / p46 (0032.jp2)
  21. 4.2 ソフト球モデルに対する新たな近似 / p49 (0033.jp2)
  22. 第5章 過冷却溶液の構造と熱物性 / p58 (0038.jp2)
  23. 5.1 2成分溶液の構造と相分離の関係 / p58 (0038.jp2)
  24. 5.2 モデルポテンシァルと2成分溶液に対するMHNCS近似 / p61 (0039.jp2)
  25. 5.3 2成分ソフト球モデルの相分離に対する安定性 / p63 (0040.jp2)
  26. 第6章 過冷却液体の動的性質 / p77 (0047.jp2)
  27. 6.1 時間依存相関関数 / p77 (0047.jp2)
  28. 6.2 分子動力学法 / p80 (0049.jp2)
  29. 6.3 凝固点近傍におけるソフト球液体の動的性質 / p83 (0050.jp2)
  30. 6.4 過冷却状態におけるソフト球モデルの自己拡散 / p98 (0058.jp2)
  31. 第7章 結論と今後の課題 / p105 (0061.jp2)
  32. 謝辞 / p107 (0062.jp2)
  33. 参考文献 / p108 (0063.jp2)
  34. 付録A 積分方程式の数値解法 / p113 (0065.jp2)
  35. 付録B RHNC近似のパラメータ決定法 / p116 (0067.jp2)
  36. 付録C 基本グラフの計算法 / p118 (0068.jp2)
  37. 付録D 分子動力学シミュレーションのアルゴリズム / p120 (0069.jp2)
  38. D.1 ミクロカノニカルアンサンブルの場合 / p120 (0069.jp2)
  39. D.2 束縛法のための変更点 / p120 (0069.jp2)
  40. D.3 数値誤差の評価 / p121 (0069.jp2)
  41. D.4 簿記法 / p122 (0070.jp2)
  42. D.5 計算時間の評価 / p123 (0070.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097615
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000097844
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000261929
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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