中枢性筋弛緩薬塩酸イナペリゾンの生理学的モデルによる体内動態解析と代謝に関する研究

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著者

    • 永田, 治 ナガタ, オサム

書誌事項

タイトル

中枢性筋弛緩薬塩酸イナペリゾンの生理学的モデルによる体内動態解析と代謝に関する研究

著者名

永田, 治

著者別名

ナガタ, オサム

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第10151号

学位授与年月日

1991-04-10

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第一章 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 第二章 生理学的モデルによる体内動態の解明 / p3 (0008.jp2)
  4. 第一節 組織分布性 / p3 (0008.jp2)
  5. 1)定量方法の確立 / p4 (0009.jp2)
  6. 2)血清蛋白結合 / p7 (0012.jp2)
  7. 3)血球分配 / p7 (0012.jp2)
  8. 4)血清および組織内濃度 / p8 (0013.jp2)
  9. 5)組織一血清間分配係数(Kp値)と分布容積 / p9 (0014.jp2)
  10. 第二節 肝および腎における固有クリアランス / p12 (0017.jp2)
  11. 第三節 組織血流速度の経時変化とその作用部位 / p15 (0020.jp2)
  12. 1)組織血流速度の経時変化 / p16 (0021.jp2)
  13. 2)筋肉血流速度と脳内濃度 / p17 (0022.jp2)
  14. 3)Hill式による解析 / p19 (0024.jp2)
  15. 第四節 生理学的モデルによる解析 / p21 (0026.jp2)
  16. 1)生理学的モデル / p21 (0026.jp2)
  17. 2)組織内濃度推移の予測 / p24 (0029.jp2)
  18. 第五節 考察 / p27 (0032.jp2)
  19. 第三章 代謝に関する検討 / p29 (0034.jp2)
  20. 第一節 代謝物の同定と代謝経路 / p29 (0034.jp2)
  21. 1)代謝物の検索 / p29 (0034.jp2)
  22. 2)代謝物の構造決定 / p33 (0038.jp2)
  23. 3)代謝経路の推定 / p42 (0047.jp2)
  24. 第二節 尿中代謝物の定量方法の確立と代謝種差 / p46 (0051.jp2)
  25. 1)代謝物の定性的確認 / p46 (0051.jp2)
  26. 2)代謝物の定量 / p48 (0053.jp2)
  27. 3)種差の検討 / p53 (0058.jp2)
  28. 第三節 In vitro代謝実験による代謝機序の解明 / p54 (0059.jp2)
  29. 1)代謝酵素系の検索 / p55 (0060.jp2)
  30. 2)酸化および還元酵素活性の比較 / p57 (0062.jp2)
  31. 第四節 カルボニル基還元反応の立体選択性 / p60 (0065.jp2)
  32. 第五節 考察 / p62 (0067.jp2)
  33. 第四章 経皮投与経路による生物学的利用率の改善 / p67 (0072.jp2)
  34. 第一節 肝初回通過効果 / p67 (0072.jp2)
  35. 第二節 経皮吸収型製剤の可能性 / p70 (0075.jp2)
  36. 第三節 考察 / p73 (0078.jp2)
  37. 第五章 結語 / p75 (0080.jp2)
  38. 謝辞 / p78 (0083.jp2)
  39. 実験の部 / p79 (0084.jp2)
  40. 引用文献 / p116 (0121.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097795
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098024
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262109
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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