大腸菌および哺乳動物細胞を用いた異種遺伝子発現系に関する研究

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著者

    • 宮地, 宏昌 ミヤチ, ヒロマサ

書誌事項

タイトル

大腸菌および哺乳動物細胞を用いた異種遺伝子発現系に関する研究

著者名

宮地, 宏昌

著者別名

ミヤチ, ヒロマサ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第10201号

学位授与年月日

1991-05-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0009.jp2)
  3. 実験材料と実験方法 / p13 (0021.jp2)
  4. [1] 大腸菌を用いた種々の実験法 / p13 (0021.jp2)
  5. [2] Nama1wa KJM-1株を用いた種々の実験法 / p24 (0032.jp2)
  6. 結果 / p28 (0036.jp2)
  7. 第1章 大腸菌を宿主とするhIL-2の発現 / p28 (0036.jp2)
  8. [序] / p28 (0036.jp2)
  9. 第1節 成熟型hIL-2の発現効率に影響を与える諸因子の検討 / p31 (0039.jp2)
  10. 1.構成型成熟hIL-2発現ベクターの構築と生産性の検討 / p31 (0039.jp2)
  11. 2.誘発型成熟hIL-2発現ベクターの構築と生産性の検討 / p35 (0043.jp2)
  12. 3.3΄非翻訳領域の構造が発現効率に及ぼす影響 / p38 (0046.jp2)
  13. 4.ターミネーターが発現効率に及ぼす影響 / p43 (0051.jp2)
  14. 5.大腸菌で生産された成熟hIL-2の性状と生物活性 / p43 (0051.jp2)
  15. 6.考察 / p49 (0057.jp2)
  16. 第2節 hIL-2誘導体の構築と発現 / p52 (0060.jp2)
  17. 1.序 / p52 (0060.jp2)
  18. 2.hIL-2のN末端欠失誘導体の構築 / p52 (0060.jp2)
  19. 3.hIL-2のXbal部位を利用した欠失誘導体の構築 / p55 (0063.jp2)
  20. 4.hIL-2のC末端欠失誘導体の構築 / p55 (0063.jp2)
  21. 5.hIL-2誘導体の大腸菌での発現 / p59 (0067.jp2)
  22. 6.考察 / p61 (0069.jp2)
  23. 第3節 大腸菌で生産されたhIL-2誘導体の性状とその比活性 / p62 (0070.jp2)
  24. 1.大腸菌で生産されたhIL-2誘導体の性状 / p62 (0070.jp2)
  25. 2.hIL-2誘導体の比活性 / p62 (0070.jp2)
  26. 3.考察 / p65 (0073.jp2)
  27. 第2章 大腸菌を宿主とするhLT誘導体の発現 / p67 (0075.jp2)
  28. [序] / p67 (0075.jp2)
  29. 第1節 hLT誘導体の構築と発現 / p69 (0077.jp2)
  30. 1.hLT誘導体構築の戦略 / p69 (0077.jp2)
  31. 2.hLTのN末端欠失誘導体の構築 / p69 (0077.jp2)
  32. 3.hLT誘導体の大腸菌での発現 / p73 (0081.jp2)
  33. 4.考察 / p77 (0085.jp2)
  34. 第2節 大腸菌で生産されたhIL-2誘導体の性状とその比活性 / p79 (0087.jp2)
  35. 1.大腸菌で生産されたhLT誘導体の性状 / p79 (0087.jp2)
  36. 2.hLT誘導体の比活性 / p79 (0087.jp2)
  37. 3.考察 / p81 (0089.jp2)
  38. 第3章 Namalwa KJM-1株を宿主とする発現系の構築 / p84 (0092.jp2)
  39. [序] / p84 (0092.jp2)
  40. 第1節 Namalwa KJM-1株へのDNA導入条件の検討─エレクトロポレーション法─ / p86 (0094.jp2)
  41. 1.序 / p86 (0094.jp2)
  42. 2.Namalwa KJM-1株のG418感受性の検討 / p86 (0094.jp2)
  43. 3.エレクトロポレーション法による導入条件の検討 / p88 (0096.jp2)
  44. 4.考察 / p89 (0097.jp2)
  45. 第2節 Namalwa KJM-1株を宿主とする種々の異種遺伝子産物の発現 / p90 (0098.jp2)
  46. 1.序 / p90 (0098.jp2)
  47. 2.cDNA発現用ベクターの構築 / p90 (0098.jp2)
  48. 3.Namalwa KJM-1株を宿主とするhIFN-βの発現 / p93 (0101.jp2)
  49. 4.Namalwa KJM-1株を宿主とするhIFN-γの発現 / p95 (0103.jp2)
  50. 5.Namalwa KJM-1株を宿主とするhLTの発現 / p97 (0105.jp2)
  51. 6.考察 / p99 (0107.jp2)
  52. 第3節 組換えNamalwa KJM-1株を用いた灌流培養法によるhIFN-βの発現 / p102 (0110.jp2)
  53. 1.序 / p102 (0110.jp2)
  54. 2.灌流培養法によるhIFN-βの発現 / p103 (0111.jp2)
  55. 3.考察 / p105 (0113.jp2)
  56. 第4節 dhfrの遺伝子増幅系を用いた発現の効率化 / p106 (0114.jp2)
  57. 1.序 / p106 (0114.jp2)
  58. 2.dhfrの遺伝子増幅系を用いたhIFN-β発現の効率化 / p107 (0115.jp2)
  59. 3.サザン・ブロット法を用いたコピー数の測定 / p113 (0121.jp2)
  60. 4.ウェスタン・ブロット法を用いたhIFN-βに特異的な蛋白質の解析 / p115 (0123.jp2)
  61. 5.考察 / p117 (0125.jp2)
  62. 総括 / p120 (0128.jp2)
  63. 参考文献 / p128 (0136.jp2)
  64. 自著 / p134 (0142.jp2)
  65. 謝辞 / p135 (0143.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097845
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098074
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262159
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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