電動機のディジタル制御系の高性能化に関する研究

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著者

    • 近藤, 正示 コンドウ, セイジ

書誌事項

タイトル

電動機のディジタル制御系の高性能化に関する研究

著者名

近藤, 正示

著者別名

コンドウ, セイジ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10225号

学位授与年月日

1991-05-30

注記・抄録

博士論文

報告番号: 乙10225 ; 学位授与年月日: 1991-05-30 ; 学位の種別: 論文博士 ; 学位の種類: 工学博士 ; 学位記番号: 第10225号 ; 研究科・専攻: 工学系研究科電気工学専攻

目次

  1. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  2. §1-1 本研究の背景と展開 / p2 (0007.jp2)
  3. §1-2 本研究の課題と意義 / p5 (0008.jp2)
  4. §1-3 本論文の構成 / p7 (0009.jp2)
  5. §1-4 本研究の各部分における実験装置の仕様 / p10 (0011.jp2)
  6. §1-5 本章の参考文献 / p12 (0012.jp2)
  7. 第2章 速度精度を向上させるディジタルPLL速度制御系の実現と解析 / p17 (0014.jp2)
  8. §2-1 本章の課題と構成 / p18 (0015.jp2)
  9. §2-2 研究の動向 / p19 (0015.jp2)
  10. §2-3 電動機のPLL速度制御の基本 / p21 (0016.jp2)
  11. 2-3-1 PLL速度制御の原理 / p21 (0016.jp2)
  12. 2-3-2 PLL速度制御系の基本特性 / p23 (0017.jp2)
  13. §2-4 実験装置の構成 / p30 (0021.jp2)
  14. 2-4-1 ハードウェア構成 / p30 (0021.jp2)
  15. 2-4-2 位相差検出方法とモデル化 / p31 (0021.jp2)
  16. 2-4-3 制御動作の概要 / p36 (0024.jp2)
  17. §2-5 安定性および動特性の解析と実験結果 / p38 (0025.jp2)
  18. 2-5-1 制御系のモデリングとシミュレーション手法 / p38 (0025.jp2)
  19. 2-5-2 安定性解析と実験結果 / p40 (0026.jp2)
  20. 2-5-3 動特性解析と実験結果 / p43 (0027.jp2)
  21. 2-5-4 近似モデルよる動特性解析 / p43 (0027.jp2)
  22. §2-6 リミットサイクルによる速度誤差の解析と実験結果 / p47 (0029.jp2)
  23. 2-6-1 ディジタル制御系の量子化誤差とリミットサイクル / p47 (0029.jp2)
  24. 2-6-2 非対称リミットサイクルの解析 / p52 (0032.jp2)
  25. 2-6-3 正負対称リミットサイクルの解析 / p61 (0036.jp2)
  26. 2-6-4 実験結果との比較 / p67 (0039.jp2)
  27. 2-6-5 PLL制御と積分制御の比較 / p69 (0040.jp2)
  28. §2-7 本章のまとめ / p72 (0042.jp2)
  29. §2-8 本章の参考文献 / p73 (0042.jp2)
  30. 第3章 速度応答を高速化するデッドビート制御の実現 / p97 (0054.jp2)
  31. §3-1 本章の課題と構成 / p98 (0055.jp2)
  32. §3-2 研究の動向 / p100 (0056.jp2)
  33. §3-3 有限時間整定制御系の設計手順 / p102 (0057.jp2)
  34. §3-4 応答波形を考慮した制御系構造の決定 / p105 (0058.jp2)
  35. 3-4-1 検討のための仮定と電動機の離散時間モデル / p106 (0059.jp2)
  36. 3-4-2 PI制御とI-P制御の比較 / p107 (0059.jp2)
  37. §3-5 無駄時間の補償方法I(線形外挿と制御入力フィードバックを組合せた補償法) / p112 (0062.jp2)
  38. 3-5-1 補償すべき無駄時間 / p112 (0062.jp2)
  39. 3-5-2 線形外挿による瞬時速度推定 / p114 (0063.jp2)
  40. 3-5-3 制御人力フィードバックによる演算無駄時間の補償 / p115 (0063.jp2)
  41. §3-6 無駄時間の補償方法II(予測型オブザーバによる無駄時間の補償) / p117 (0064.jp2)
  42. 3-6-1 オブザーバによる電動機瞬時速度の推定 / p117 (0064.jp2)
  43. 3-6-2 予測型オブザーバによるマイクロプロセッサの演算時間の補償 / p121 (0066.jp2)
  44. 3-6-3 制御ゲインの計算 / p122 (0067.jp2)
  45. §3-7 実験による検証 / p123 (0067.jp2)
  46. 3-7-1 実験装置の構成 / p123 (0067.jp2)
  47. 3-7-2 サンプリング周期の決定 / p124 (0068.jp2)
  48. 3-7-3 制御応答の実験結果 / p126 (0069.jp2)
  49. §3-8 量子化誤差の検討 / p127 (0069.jp2)
  50. 3-8-1 内部演算でのデータのけた落ちを考慮した無駄時間補償方法の比較 / p128 (0070.jp2)
  51. 3-8-2 位置検出の量子化誤差を考慮したディジタルシミュレーション手法 / p129 (0070.jp2)
  52. 3-8-3 可変ゲインオブザーバによる速度制御誤差の低減 / p130 (0071.jp2)
  53. §3-9 本章のまとめ / p132 (0072.jp2)
  54. §3-10 本章の参考文献 / p133 (0072.jp2)
  55. 第4章 パラメータ感度低減を目的としたサンプリング周期短縮効果の評価 / p153 (0082.jp2)
  56. §4-1 本章の課題と構成 / p154 (0083.jp2)
  57. §4-2 研究の動向 / p155 (0083.jp2)
  58. 4-2-1 制御対象の曖昧さとフィードバック / p155 (0083.jp2)
  59. 4-2-2 制御系の感度 / p157 (0084.jp2)
  60. 4-2-3 サンプリング周期 / p160 (0086.jp2)
  61. 4-2-4 量子化誤差 / p161 (0086.jp2)
  62. §4-3 パラメータ感度とその評価方法 / p164 (0088.jp2)
  63. 4-3-1 パラメータ変動に対する伝達関数の感度 / p164 (0088.jp2)
  64. 4-3-2 パラメータ感度と外乱および検出ノイズ抑制効果 / p167 (0089.jp2)
  65. 4-3-3 パラメータ感度の数値計算法 / p168 (0090.jp2)
  66. §4-4 量子化誤差の影響の評価方法 / p172 (0092.jp2)
  67. 4-4-1 量子化器を含むディジタル系のモデリング / p172 (0092.jp2)
  68. 4-4-2 最悪ケースの誤差振幅の評価方法 / p173 (0092.jp2)
  69. 4-4-3 白色ノイズモデルに基づく誤差の評価方法 / p176 (0094.jp2)
  70. §4-5 デッドビート制御系のパラメータ感度と速度誤差の評価 / p177 (0094.jp2)
  71. 4-5-1 予測型オブザーバを用いたデッドビート制御系 / p177 (0094.jp2)
  72. 4-5-2 パラメータ感度の評価 / p178 (0095.jp2)
  73. 4-5-3 量子化誤差による速度制御誤差の評価 / p180 (0096.jp2)
  74. §4-6 応答時間を合わせた制御系のパラメータ感度と速度誤差の評価 / p181 (0096.jp2)
  75. 4-6-1 応答時間を合わせるための制御ゲインの計算方法 / p181 (0096.jp2)
  76. 4-6-2 パラメータ感度の評価 / p186 (0099.jp2)
  77. 4-6-3 量子化誤差による速度制御誤差の評価 / p187 (0099.jp2)
  78. 4-6-4 制御応答の実験結果による比較 / p187 (0099.jp2)
  79. §4-7 本章のまとめ / p188 (0100.jp2)
  80. §4-8 本章の参考文献 / p189 (0100.jp2)
  81. 第5章 誘導機の2次抵抗値変動に強い高速トルク制御系の実現 / p211 (0111.jp2)
  82. §5-1 本章の課題と構成 / p212 (0112.jp2)
  83. §5-2 研究の動向 / p213 (0112.jp2)
  84. §5-3 誘導機の2軸モデル / p215 (0113.jp2)
  85. §5-4 電流制御型すべり周波数ベクトル制御(電流型ベクトル制御) / p220 (0116.jp2)
  86. §5-5 2次抵抗値変動に対する電流型および電圧型ベクトル制御の制御特性の比較評価 / p232 (0122.jp2)
  87. 5-5-1 本節の課題と構成 / p232 (0122.jp2)
  88. 5-5-2 状態検出フィードバック型の電圧型ベクトル制御 / p233 (0122.jp2)
  89. 5-5-3 電圧型ベクトル制御のフィードフォワード制御則 / p243 (0127.jp2)
  90. 5-5-4 実験システムの構成 / p250 (0131.jp2)
  91. 5-5-5 速度制御を行う場合の電流型と電圧型ベクトル制御の比較 / p251 (0131.jp2)
  92. 5-5-6 トルク制御系としての電流型と電圧型ベクトル制御の比較 / p254 (0133.jp2)
  93. 5-5-7 本節のまとめ / p258 (0135.jp2)
  94. §5-6 同期ワットトルクフィードバック制御によるベクトル制御系のトルク制御特性のロバスト化 / p260 (0136.jp2)
  95. 5-6-1 本節の課題と構成 / p260 (0136.jp2)
  96. 5-6-2 同期ワットトルクと実発生トルクの差の検討 / p261 (0136.jp2)
  97. 5-6-3 トルクフィードバック制御のシミュレーション結果 / p265 (0138.jp2)
  98. 5-6-4 実験による検証 / p267 (0139.jp2)
  99. 5-6-5 本節のまとめ / p268 (0140.jp2)
  100. §5-7 オブザーバを用いたトルク・磁束フィードバック制御 / p270 (0141.jp2)
  101. 5-7-1 本節の課題と構成 / p270 (0141.jp2)
  102. 5-7-2 ab座標系での離散時間オブザーバ導入の背景 / p270 (0141.jp2)
  103. 5-7-3 誘導電動機の離散時間モデルに基づくオブザーバの設計 / p275 (0143.jp2)
  104. 5-7-4 オブザーバによる2次巻線鎖交磁束推定の予備実験結果 / p289 (0150.jp2)
  105. 5-7-5 フィードバック制御系の構成 / p290 (0151.jp2)
  106. 5-7-6 シミュレーションによる制御特性の評価 / p292 (0152.jp2)
  107. 5-7-7 実験によるトルク制御特性の検証 / p292 (0152.jp2)
  108. 5-7-8 本節のまとめ / p294 (0153.jp2)
  109. §5-8 本章のまとめ / p295 (0153.jp2)
  110. §5-9 本章の参考文献 / p298 (0155.jp2)
  111. 第6章 本論文のまとめ / p335 (0173.jp2)
  112. §6-1 本研究の成果 / p336 (0174.jp2)
  113. §6-2 今後の方向 / p339 (0175.jp2)
  114. 著者の発表文献 / p343 (0177.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097869
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098098
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000262183
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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