水-炭素鋼系の冷却過程における沸騰伝熱に関する実験的研究

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著者

    • 村田, 杏坪 ムラタ, キョウヘイ

書誌事項

タイトル

水-炭素鋼系の冷却過程における沸騰伝熱に関する実験的研究

著者名

村田, 杏坪

著者別名

ムラタ, キョウヘイ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10240号

学位授与年月日

1991-06-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0013.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0021.jp2)
  3. 1.1 水一炭素鋼系の沸騰冷却技術の現状と課題 / p2 (0022.jp2)
  4. 1.2 水の沸騰曲線に関する過去の研究と問題点 / p11 (0031.jp2)
  5. 1.3 表面効果についての展望と枠組 / p23 (0043.jp2)
  6. 1.4 本論文の目的及び枠組 / p29 (0049.jp2)
  7. 第2章 実験装置、実験方法及びデ-タ処理法 / p36 (0056.jp2)
  8. 2.1 はじめに / p37 (0057.jp2)
  9. 2.2 熱処理冷却シミュレーターによる実験要領 / p40 (0060.jp2)
  10. 2.3 スケールアップテスト要領 / p57 (0077.jp2)
  11. 2.4 データ処理法(熱伝達境界条件の逆算方法) / p66 (0086.jp2)
  12. 第3章 沸騰曲線の形態に関する実験結果 / p74 (0094.jp2)
  13. 3.1 沸騰曲線の全体的な特徴 / p75 (0095.jp2)
  14. 3.2 No.1CHFの挙動 / p84 (0104.jp2)
  15. 3.3 No.2CHF点の挙動 / p101 (0121.jp2)
  16. 3.4 遷移沸騰曲線の形態 / p115 (0135.jp2)
  17. 3.5 極小熱流束点の挙動 / p119 (0139.jp2)
  18. 3.6 膜沸騰の発生条件 / p134 (0154.jp2)
  19. 3.7 本章のまとめ / p139 (0159.jp2)
  20. 第4章 酸化・粗面上での沸騰曲線の形態に関する考察 / p142 (0162.jp2)
  21. 4.1 No.1限界熱流束点の挙動 / p143 (0163.jp2)
  22. 4.2 No.2限界熱流束点の挙動 / p146 (0166.jp2)
  23. 4.3 極小熱流束点の挙動 / p151 (0171.jp2)
  24. 4.4 膜沸騰蒸気膜の発生条件 / p154 (0174.jp2)
  25. 4.5 沸騰曲線の形態と酸化・粗面化の影響 / p156 (0176.jp2)
  26. 第5章 スケールアップテスト / p159 (0179.jp2)
  27. 5.1 沸騰冷却不安定現象の実態 / p160 (0180.jp2)
  28. 5.2 酸化スケールによる熱抵抗層効果 / p173 (0193.jp2)
  29. 5.3 酸化スケールによる膜沸騰の消滅の機構―熱抵抗層による急冷促進現象との関連― / p179 (0199.jp2)
  30. 5.4 表面粗さによる沸騰冷却不安定現象の発生とその防止法 / p195 (0215.jp2)
  31. 5.5 鉄鋼の冷却技術への提言 / p199 (0219.jp2)
  32. 第6章 結論 / p203 (0223.jp2)
  33. 6.1 はじめに / p204 (0224.jp2)
  34. 6.2 大気圧サブクール水一炭素鋼系の衝突噴流・非定常冷却系における沸騰曲線の形態 / p205 (0225.jp2)
  35. 6.3 大気圧サブクール水一炭素鋼系の沸騰曲線の形態に対するパラメーター効果 / p206 (0226.jp2)
  36. 6.4 鉄系酸化スケールによる熱抵抗層効果 / p207 (0227.jp2)
  37. 6.5 沸騰冷却不安定現象 / p208 (0228.jp2)
  38. 6.6 おわりに / p208 (0228.jp2)
  39. 謝辞 / p209 (0229.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097884
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098113
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262198
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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