含リン脱離基を基盤とする高選択的グリコシル化反応の開発

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著者

    • 本田, 雄 ホンダ, タケシ

書誌事項

タイトル

含リン脱離基を基盤とする高選択的グリコシル化反応の開発

著者名

本田, 雄

著者別名

ホンダ, タケシ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第10281号

学位授与年月日

1991-07-10

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 本論 / p5 (0011.jp2)
  4. 第1章 グリコシルホスファートを糖供与体とする 1,2-トランス-グリコシド生成反応 / p5 (0011.jp2)
  5. 1.1.背景 / p5 (0011.jp2)
  6. 1-2.0-2位がベンジル基保護の糖供与体を用いた1,2-トランスグリコシド生成反応 / p6 (0012.jp2)
  7. 1-3.0-2位の隣接基関与を利用した1,2-トランス-グリコシド生成反応 / p21 (0027.jp2)
  8. 第2章 グリコシルホスフィンイミダートを糖供与体とする1,2-トランス-グリコシド生体反応 / p30 (0036.jp2)
  9. 2-1.温和な条件下で進行する脱離基の探索 / p30 (0036.jp2)
  10. 2-2.ベンジル保護のグリコシルホスフィンイミダートを糖供与体とする1,2-トランス-グリコシド生成反応 / p31 (0037.jp2)
  11. 2-3.ベンゾイル保護のグリコシルホスフィンイミダートを糖供与体とする1,2-トランス-グリコシド生成反応 / p35 (0041.jp2)
  12. 第3章 グリコシルホスホロジアミドイミドチオアートを糖供与体とする1,2-シス-グリコシド生成反応 / p40 (0046.jp2)
  13. 3-1.背景 / p40 (0046.jp2)
  14. 3-2.脱離基及び反応剤の検討 / p41 (0047.jp2)
  15. 3-3.溶媒効果 / p43 (0049.jp2)
  16. 3-4.反応機構 / p45 (0051.jp2)
  17. 3-5.グリコシルトシラートを用いたグリコシル化反応 / p46 (0052.jp2)
  18. 3-6.1,2-シス-グリコシド生成反応(1) / p47 (0053.jp2)
  19. 3-7.添加剤の検討 / p48 (0054.jp2)
  20. 3-8.1,2-シス-グリコシド生成反応(2) / p50 (0056.jp2)
  21. 第4章 ポドフィロトキシン類配糖体合成への応用 / p54 (0060.jp2)
  22. 4-1.背景 / p54 (0060.jp2)
  23. 4-2.エトポシドの合成 / p55 (0061.jp2)
  24. 4-3.エトポシドのアミノグリコシド類似体合成 / p58 (0064.jp2)
  25. 4-4.ポドフィロトキシン配糖体合成への応用 / p59 (0065.jp2)
  26. 4-5.α-配置を有するポドフィロトキシン類配糖体の合成 / p60 (0066.jp2)
  27. 第5章 アドリアマイシン合成への応用 / p62 (0068.jp2)
  28. 5-1.背景 / p62 (0068.jp2)
  29. 5-2.糖供与体の合成 / p63 (0069.jp2)
  30. 5-3.グリコシド生成反応 / p64 (0070.jp2)
  31. 第6章 シアル酸のグリコシド生成反応への応用 / p65 (0071.jp2)
  32. 6-1.背景 / p65 (0071.jp2)
  33. 6-2.グリコシド生成反応 / p68 (0074.jp2)
  34. 結語 / p69 (0075.jp2)
  35. 実験の部 / p70 (0076.jp2)
  36. 文献 / p148 (0154.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097925
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098154
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262239
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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