鉄鋼系工業化住宅における躯体の耐久性に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 石本, 徳三郎 イシモト, トクサブロウ

書誌事項

タイトル

鉄鋼系工業化住宅における躯体の耐久性に関する研究

著者名

石本, 徳三郎

著者別名

イシモト, トクサブロウ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10287号

学位授与年月日

1991-07-11

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1節 研究の目的及び範囲 / p2 (0006.jp2)
  4. 第2節 既往の研究 / p6 (0010.jp2)
  5. 第3節 研究の概要 / p10 (0014.jp2)
  6. 第2章 実在建物の解体による発錆実態調査 / p13 (0017.jp2)
  7. 第1節 はじめに / p14 (0018.jp2)
  8. 第2節 精密な解体調査によるさびの観察 / p15 (0019.jp2)
  9. 2.1 調査対象 / p15 (0019.jp2)
  10. 2.2 調査方法 / p15 (0019.jp2)
  11. 2.3 さびの外形態分類と考察 / p16 (0020.jp2)
  12. 2.4 X線回折とEDXの分析結果と考察 / p27 (0031.jp2)
  13. 2.5 発錆部分の減厚結果と考察 / p32 (0036.jp2)
  14. 2.6 劣化デグリーとさびの外形態との関係 / p34 (0038.jp2)
  15. 2.7 腐食速度 / p35 (0039.jp2)
  16. 第3節 解体調査によるさびの発生要因の推定 / p36 (0040.jp2)
  17. 3.1 調査対象 / p36 (0040.jp2)
  18. 3.2 調査方法と解析 / p37 (0041.jp2)
  19. 第4節 まとめ / p44 (0048.jp2)
  20. 第3章 実在建物における鋼材の暴露試験 / p46 (0050.jp2)
  21. 第1節 はじめに / p47 (0051.jp2)
  22. 第2節 調査対象と期間 / p47 (0051.jp2)
  23. 第3節 調査の方法 / p48 (0052.jp2)
  24. 3.1 試験片の種類 / p48 (0052.jp2)
  25. 3.2 試験片の設置位置 / p48 (0052.jp2)
  26. 3.3 腐食量の測定方法 / p49 (0053.jp2)
  27. 3.4 温度・湿度の測定方法 / p56 (0060.jp2)
  28. 3.5 解析方法 / p56 (0060.jp2)
  29. 3.6 海塩粒子の測定方法 / p56 (0060.jp2)
  30. 第4節 試験結果 / p57 (0061.jp2)
  31. 4.1 腐食速度 / p57 (0061.jp2)
  32. 4.2 温度・湿度 / p67 (0071.jp2)
  33. 4.3 鉄骨の結露時間 / p68 (0072.jp2)
  34. 4.4 海塩粒子量 / p70 (0074.jp2)
  35. 4.5 X線回折による酸化鉄の構成比 / p71 (0075.jp2)
  36. 第5節 考察 / p74 (0078.jp2)
  37. 5.1 腐食速度 / p74 (0078.jp2)
  38. 5.2 温度・湿度 / p74 (0078.jp2)
  39. 5.3 鉄骨の結露時間 / p74 (0078.jp2)
  40. 5.4 海塩粒子量 / p74 (0078.jp2)
  41. 5.5 X線回折による酸化鉄の構成比 / p75 (0079.jp2)
  42. 5.6 温度・湿度・海塩粒子量と腐食量との関係 / p75 (0079.jp2)
  43. 第6節 まとめ / p76 (0080.jp2)
  44. 第4章 電気化学的方法に基づく発錆再現試験 / p78 (0082.jp2)
  45. 第1節 はじめに / p79 (0083.jp2)
  46. 第2節 腐食試験条件 / p80 (0084.jp2)
  47. 2.1 解体調査結果による腐食試験条件 / p80 (0084.jp2)
  48. 2.2 壁体内に暴露した試験体の実測調査結果による腐食試験条件 / p80 (0084.jp2)
  49. 第3節 試験体と試験装置 / p83 (0087.jp2)
  50. 3.1 試験体 / p83 (0087.jp2)
  51. 3.2 試験装置 / p85 (0089.jp2)
  52. 3.3 腐食量と極値腐食深さの測定方法 / p86 (0090.jp2)
  53. 第4節 実験結果と考察 / p87 (0091.jp2)
  54. 4.1 腐食速度 / p87 (0091.jp2)
  55. 4.2 極値統計から算出した侵食度 / p87 (0091.jp2)
  56. 第5節 腐食速度 / p103 (0107.jp2)
  57. 5.1 再現性 / p103 (0107.jp2)
  58. 5.2 腐食速度 / p108 (0112.jp2)
  59. 第6節 まとめ / p109 (0113.jp2)
  60. 第5章 軽量形鋼の腐食速度と耐久性 / p110 (0114.jp2)
  61. 第1節 はじめに / p111 (0115.jp2)
  62. 第2節 腐食速度の結果 / p111 (0115.jp2)
  63. 第3節 腐食速度の考察 / p113 (0117.jp2)
  64. 第4節 耐久性向上対策 / p115 (0119.jp2)
  65. 第5節 まとめ / p118 (0122.jp2)
  66. 第6章 結論 / p119 (0123.jp2)
  67. 第1節 結論 / p120 (0124.jp2)
  68. 第2節 今後の課題 / p122 (0126.jp2)
  69. 参考文献 / p123 (0127.jp2)
  70. 謝辞 / p127 (0131.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097931
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098160
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262245
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ