実施設における嫌気-好気活性汚泥法の運転管理手法に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 村上, 孝雄 ムラカミ, タカオ

書誌事項

タイトル

実施設における嫌気-好気活性汚泥法の運転管理手法に関する研究

著者名

村上, 孝雄

著者別名

ムラカミ, タカオ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10291号

学位授与年月日

1991-07-11

注記・抄録

博士論文

報告番号: 乙10291 ; 学位授与年月日: 1991-07-11 ; 学位の種別: 論文博士 ; 学位の種類: 博士(工学) ; 学位記番号: 第10291号 ; 研究科・専攻: 工学系研究科都市工学専攻

目次

  1. 目次 / (0002.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 下水中のリン除去の必要性とリン除去の現状 / p3 (0005.jp2)
  4. 1.1 下水からのリン除去の必要性 / p3 (0005.jp2)
  5. 1.2 下水のリン濃度と要求されるリン削減レベル / p5 (0006.jp2)
  6. 1.3 リン除去技術の現況 / p8 (0008.jp2)
  7. 1.4 第1章のまとめ / p10 (0009.jp2)
  8. 第1章参考文献 / p11 (0009.jp2)
  9. 第2章 生物学的脱リンプロセスの実用化の現状 / p12 (0010.jp2)
  10. 2.1 生物学的脱リンプロセス開発の経緯 / p12 (0010.jp2)
  11. 2.2 生物学的脱リンプロセスの原理 / p12 (0010.jp2)
  12. 2.3 リン放出・吸収・蓄積機構 / p14 (0011.jp2)
  13. 2.4 生物学的脱リンプロセスの種類とその実用化の現状 / p16 (0012.jp2)
  14. 2.5 第2章のまとめ / p22 (0015.jp2)
  15. 第2章参考文献 / p22 (0015.jp2)
  16. 第3章 嫌気-好気活性汚泥法運転特性検討のための運転実験の概要と結果 / p24 (0016.jp2)
  17. 3.1 はじめに / p24 (0016.jp2)
  18. 3.2 ベンチスケール実験 / p24 (0016.jp2)
  19. 3.3 パイロットプラントによる運転実験 / p26 (0017.jp2)
  20. 3.4 実施設による運転実験 / p29 (0018.jp2)
  21. 第4章 嫌気-好気活性汚泥法の実施設運転における特性と運転管理因子 / p42 (0025.jp2)
  22. 4.1 はじめに / p42 (0025.jp2)
  23. 4.2 嫌気-好気活性汚泥法の実施設運転におけるリン除去への影響因子 / p42 (0025.jp2)
  24. 4.3 嫌気-好気活性汚泥法の処理水リン濃度 / p80 (0044.jp2)
  25. 4.4 嫌気-好気活性汚泥法のエネルギー消費 / p82 (0045.jp2)
  26. 4.5 嫌気-好気活性汚泥法の適用条件 / p85 (0046.jp2)
  27. 4.6 バックアッププロセスの検討 / p86 (0047.jp2)
  28. 4.7 第4章のまとめ / p89 (0048.jp2)
  29. 第4章参考文献 / p92 (0050.jp2)
  30. 第5章 嫌気-好気活性汚泥法による汚泥沈降性改善効果の検討 / p93 (0050.jp2)
  31. 5.1 はじめに / p93 (0050.jp2)
  32. 5.2 パイロットプラントによるバルキング抑制実験 / p93 (0050.jp2)
  33. 5.3 宍道湖東部浄化センターにおける汚泥沈降性改善効果 / p98 (0053.jp2)
  34. 5.4 考察 / p102 (0055.jp2)
  35. 5.5 第5章のまとめ / p103 (0055.jp2)
  36. 第5章参考文献 / p103 (0055.jp2)
  37. 第6章 嫌気-好気活性汚泥法の汚泥処理プロセスにおけるリンの挙動 / p104 (0056.jp2)
  38. 6.1 はじめに / p104 (0056.jp2)
  39. 6.2 実験調査方法 / p104 (0056.jp2)
  40. 6.3 実験運転結果及び考察 / p105 (0056.jp2)
  41. 6.4 第6章のまとめ / p131 (0069.jp2)
  42. 第6章参考文献 / p132 (0070.jp2)
  43. 第7章 汚泥処理プロセス返流水リン負荷の影響とその削減方法の検討 / p133 (0070.jp2)
  44. 7.1 はじめに / p133 (0070.jp2)
  45. 7.2 嫌気-好気活性汚泥法余剰汚泥のリン再放出特性 / p133 (0070.jp2)
  46. 7.3 汚泥処理返流水リン負荷の影響の検討 / p138 (0073.jp2)
  47. 7.4 返流水リン負荷の削減対策 / p144 (0076.jp2)
  48. 7.5 第7章のまとめ / p154 (0081.jp2)
  49. 第7章参考文献 / p155 (0081.jp2)
  50. 第8章 嫌気-好気活性汚泥法の施設設計における基本的考え方と運転管理手法 / p157 (0082.jp2)
  51. 8.1 はじめに / p157 (0082.jp2)
  52. 8.2 施設設計における基本的考え方 / p157 (0082.jp2)
  53. 8.3 嫌気-好気活性汚泥法の運転管理手法 / p163 (0085.jp2)
  54. 第8章参考文献 / p165 (0086.jp2)
  55. 第9章 総括 / p166 (0087.jp2)
  56. 謝辞 / p170 (0089.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097935
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098164
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000262249
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ