湖沼底泥からのリンの溶出機構 : 鉄イオンの酸化および錯形成との関係

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著者

    • 小林, 節子 コバヤシ, セツコ

書誌事項

タイトル

湖沼底泥からのリンの溶出機構 : 鉄イオンの酸化および錯形成との関係

著者名

小林, 節子

著者別名

コバヤシ, セツコ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10305号

学位授与年月日

1991-07-11

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章 本論文の目的と構成 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1章 酸化還元電位を用いたFe²⁺イオン濃度の時間変化測定法 / p5 (0010.jp2)
  4. 1.はじめに / p5 (0010.jp2)
  5. 2.実験方法 / p5 (0010.jp2)
  6. 3.結果 / p6 (0011.jp2)
  7. 4.考察 ―溶液内電位の決まり方― / p12 (0017.jp2)
  8. 5.まとめ / p14 (0019.jp2)
  9. 第2章 Fe(II)の酸化速度のpHおよびDO濃度依存性 / p16 (0021.jp2)
  10. 1.はじめに / p16 (0021.jp2)
  11. 2.実験方法 / p17 (0022.jp2)
  12. 3.結果 / p17 (0022.jp2)
  13. 4.考察 ―Fe(II)の酸化速度からみた底泥からのリンの溶出機構― / p22 (0027.jp2)
  14. 5.まとめ / p24 (0029.jp2)
  15. 第3章 鉄の酸化,水酸化,吸着過程からみた底泥からのリンの溶出機構 / p25 (0030.jp2)
  16. 1.はじめに / p25 (0030.jp2)
  17. 2.リンの溶出モデルと検証実験 / p25 (0030.jp2)
  18. 3.実験方法 / p26 (0031.jp2)
  19. 4 .結果 / p27 (0032.jp2)
  20. 5.考察 / p31 (0036.jp2)
  21. 6.まとめ / p33 (0038.jp2)
  22. 第4章 富栄養湖の金属錯化容量 / p35 (0040.jp2)
  23. 1.はじめに / p35 (0040.jp2)
  24. 2.金属錯化容量 / p36 (0041.jp2)
  25. 3.方法 / p36 (0041.jp2)
  26. 4.結果 / p37 (0042.jp2)
  27. 5.考察 / p39 (0044.jp2)
  28. 6.まとめ / p41 (0046.jp2)
  29. 第5章 錯形成物質存在下での底泥からのリンの好気的溶出 / p42 (0047.jp2)
  30. 1.はじめに / p42 (0047.jp2)
  31. 2.実験方法 / p42 (0047.jp2)
  32. 3.結果 / p43 (0048.jp2)
  33. 4.考察 ―好気下におけるリンの溶出機構 ― / p48 (0053.jp2)
  34. 5.まとめ / p52 (0057.jp2)
  35. 第6章 微生物代謝分解物のリン溶出への影響 / p53 (0058.jp2)
  36. 1.はじめに / p53 (0058.jp2)
  37. 2.実験方法 / p53 (0058.jp2)
  38. 3.結果 / p55 (0060.jp2)
  39. 4.考 察 / p63 (0068.jp2)
  40. 5.まとめ / p66 (0071.jp2)
  41. 第7章 湖沼底泥からのリン溶出の総合的考察 / p68 (0073.jp2)
  42. 1.はじめに / p68 (0073.jp2)
  43. 2.手賀沼におけるリンを中心とした物質収支 / p68 (0073.jp2)
  44. 3.まとめ / p71 (0076.jp2)
  45. 終章 総括と今後の展望 / p74 (0079.jp2)
  46. 謝辞 / p80 (0085.jp2)
  47. 引用文献 / p82 (0087.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097949
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098178
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262263
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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